泳いだり、バシャバシャと水をかけあったり、水遊びにはさまざまな方法がありますよね。
その水遊びのレパートリーに、水が通る道を作る水路遊びを追加してみませんか?
牛乳パックやペットボトルなど、身近にある材料を使って作る水の通り道は、どんなふうに水が進むのか?
というところでお子さんの好奇心を刺激します。
この記事では、水遊びに取り入れてほしい手作りする水路のアイデアを紹介します。
いろんなおもしろいアイデアがあり、大人の私もワクワクしてしまいました。
ぜひ参考にして、水遊びをより一層楽しんでくださいね!
水路を手作り!おうち水遊びが劇的に盛り上がるアイデア集(1〜10)
アルミホイル水路NEW!
https://www.tiktok.com/@ciarah.kemp/video/7652099892621495583ちょうどいい強度で手軽に水路を作れるのが、アルミホイルです!
ちょっと折るだけで形がしっかり作れるので、お子さんも一緒に作る工程から楽しめますよ。
折り方次第で浅い水路にも深めの水路にもなりますし、大きく広げればちょっとした水たまりにもなります。
水路の形に飽きたらまた折り目のつけ方を変えて、1回の遊びの中で何度でも自由に遊べるのも魅力。
軽いものであればスイスイ流れていくので、何度でもやりたくなっちゃいますよ!
作り方次第では場所をとらないで遊ぶことも可能なので、お風呂場でも楽しめそうですね。
砂場に固定するペットボトル水路NEW!
https://www.tiktok.com/@tanoshiasobi/video/7669017911306046741海や砂場での水路遊びで活躍するこちら!
四角い同じ形のペットボトルを2本用意します。
一方は下の方の側面にペットボトルが入るサイズの穴を開け、もう一方は底を切ってしまいます。
底を切ったペットボトルを側面に穴を開けたペットボトルにななめに差し込み、防水性のあるテープで固定してください。
差し込んだ側のペットボトルの飲み口部分をカットし、キャップを取った状態で反対向けに差し込んで固定すれば完成!
砂でしっかり固定したら、上から水を流して遊びましょう。
この水路を生かして周りにどんなものを作ろうか、発想力が鍛えられそうなアイデアですね!
ペットボトルの水車

水車は、くるくる回る様子が見ていて楽しいですよね。
こちらはペットボトルで作る水車のアイデアです。
まずは大きめのペットボトルを用意して、飲み口の部分をカットします。
前後の側面をさらに中程までカットし、残した左右の側面に穴を空けてください。
竹串にスポンジの軸を取り付け、水車の羽根を差し込みます。
穴に通したら抜けないように、左右にスポンジをつけましょう。
ペットボトルの前面に穴を空け、ストローを通したら完成ですよ。
水が流れるすべり台

こちらのアイデアでは、スライダーのように水路で下り坂を作り、上から100円ショップのウォータージャブで水を流しています。
ウォータージャブは水を上から入れて足せますよ。
水路の水がプールに流れるようにしておけば、そこから水をくんで循環させて遊べますね。
水路に水が流れているので物を流すとスピードが出て、きっと子供たちも喜んでくれるはず。
スライダーを2本並べておけば、滑り落ちるおもちゃで競争だってできちゃいますよ!
ペットボトルタワー

上から水を流して楽しめる、ペットボトルタワーを作ってみませんか?
ペットボトルの底をカットして、切り口でケガしないようにビニールテープなどで保護しましょう。
あとは飲み口を下にしてどんどん重ねていくだけです。
水が下に流れる様子を楽しんでも良いですし、ビー玉やどんぐりを落としても良いでしょう。
ペットボトルの数で高さが調整できるので、小さいこと遊ぶ時は低く、大きい子と遊ぶ時はどれだけ高いタワーを作れるか挑戦しても良いですね!
くるくるシャワー

水を入れると回って楽しい「くるくるシャワー」のアイデアを紹介します。
材料は牛乳パック1つ、ストロー4本、たこ糸です。
牛乳パックの飲み口を切り落とし、側面の右下に穴を1つずつ空けます。
牛乳パック上部の左右にも、穴を2カ所空けておいてくださいね。
下の穴にストローを差し込み、上の穴にたこ糸を通して持ち手を作ったら完成です。
外側に出るストローの先端は切り込みを入れ、テープを巻いて細くしておくと良いですよ。
上から水を注いで遊びましょう。
牛乳パックスロープ

簡単に作れる水路として、牛乳パックでスロープを作ってみましょう。
作るパーツは、スロープのレール部分と、柱2本、柱を差し込む土台2つです。
使う牛乳パックは、すべて飲み口と底を切り落としておきましょう。
レールは、牛乳パックを縦に半分にした物をつなげて作ります。
土台は上にした側面の中央部分をカット、柱は牛乳パックの上部と下部をくり抜いてレールが差し込めるようにしてください。
パーツができたら組み合わせて完成です。
柱の高さでスロープの角度が変わるので、お好みで調整してくださいね。









