RAG MusicHoiku
素敵な保育

保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム

天気が悪くて外に出られない日でも子供たちは体を動かして遊びたい!

そんな時に、室内で何をして遊ぶか悩む先生や親も多いですよね。

こちらでは、保育園や幼稚園で楽しめる室内でのレクリエーションをご紹介します。

全身を使って遊ぶ運動や、みんなで楽しむ遊び、昔からある遊びや、感触を楽しむ遊びなど、子供たちがキラキラした目で夢中になれるアイデアがいっぱいです。

室内でも子供たちと一緒に元気に遊んでくださいね。

イベントなどのゲームの参考にもオススメです!

保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(41〜50)

うた遊び「アリさんせんびき」

ともべ幼稚園「手遊び・歌遊びVOL.87 アリさんせんびき」
うた遊び「アリさんせんびき」

アリさんが一生懸命ビスケットを運ぶ様子が歌われた遊び歌『アリさんせんびき』です。

とってもかわいい歌ですが、両手を大きく振り上げてビスケットを表現したり、しゃがんでアリさんを表現したりとたっぷり全身を使います。

動くのが大好きな子供たちなら大丈夫かな?

アリは子供にとって一番身近な昆虫ですよね。

「アリさんはビスケット好きなの?」「小さいのにどうやって運ぶの?」など、歌の終わりには子供たちからたくさんの質問が出てきそうですね。

イスとりゲーム

イス取りゲーム(4・5歳児)
イスとりゲーム

小さな子供から大人まで遊べる、そして有名な遊び「イスとりゲーム」です。

すごく簡単で子供でも年齢をあまり問わない遊びです。

そして少人数でも大人数でもできるというオールマイティーな遊び。

「音楽をかけて、音楽が止まれば座る」という遊び方ですが、自分たちで歌いながらする、ストップの号令で座る、というのも楽しいですよ。

ビニール傘玉入れ

玉入れ(ビニール傘とバドミントンシャトルを使用)【室内遊び】
ビニール傘玉入れ

室内で「玉入れ」をして遊びましょう!

玉入れと言えば運動会の競技のひとつですが、こちらは室内で手軽にするためビニール傘を玉入れのカゴ、玉をバドミントンのシャトルにして遊んでいます。

傘はなんでもいいのですが、ビニール傘のほうが中身が見えて盛り上がると思います。

玉は新聞紙を丸めたものを用意してもいいですよね。

みんなで新聞紙を丸めるところから初めましょう!

ジャンケン列車

ぶぅの保育園訪問(じゃんけん列車)
ジャンケン列車

子供の遊びの大定番!「ジャンケン列車」です。

遊び方を説明しますね。

まず音楽を流して、室内を自由に歩き回ります。

音楽が止まったら、近くにいるお友達とジャンケンをして、負けた人は勝った人のうしろにつき、肩に両手をかけましょう。

これを繰り返して、最後に先頭になった人の勝ちです!

単純な遊びですが、気づけば夢中になる楽しいレクリエーションです。

煙突ゲーム

煙突ゲーム!ボール遊び(4・5歳児)
煙突ゲーム

煙突の掃除やさんに負けないように頑張ろう!

煙突ゲームのアイデアをご紹介します。

このゲームはボールとマットを使用したユニークなゲームです。

マットが園にない場合は、つなげた段ボールでも良いでしょう。

煙突の中には、掃除やさんに変身した先生が入ります。

子供たちは、掃除やさんに負けないように煙突の中にボールを入れていきましょう。

子供たちは作戦を立てたり、先生の隙を見たりと工夫する力を養えそうですね。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

まねっこどうぶつ

【音楽で楽しく遊ぼう】「まねっこどうぶつ」で動物の動きをまねてみよう
まねっこどうぶつ

体を動かしながら異年齢で楽しめる、まねっこどうぶつゲームを紹介します。

ピアノのメロディーと一緒に先生がお題の動物の名前を言って、動物のまねをします。

子供たちは年齢にあわあせた自分なりのお題で出された、動物の動きを楽しみます。

小さい年齢の子供たちは大きい年齢の子供たちの動きをまねする姿も見られるかもしれませんね。

子供たちにどんな動物がいるか聞きながら進めていくのも楽しそうですね。

室内でも楽しく体を動かせる、まねっこ動物遊び、ぜひ楽しんでみてくださいね。

まねっこどうぶつジャンケン

【家でもできる子どもの運動】まねっこどうぶつジャンケン(幼児~低学年)
まねっこどうぶつジャンケン

異年齢同士で触れ合いながら仲良くなれちゃう、まねっこどうぶつジャンケンを紹介します。

「まねっこ動物じゃんけんぽん!」の掛け声に合わせて、動物のポーズをとりましょう。

お互い一緒の動物ポーズだったら1点、違ったらその場で一周まわります。

動物のポーズはあらかじめ先生と子供たちで決めておくとのがオススメです。

大きい年齢の子供たちは小さい年齢の子供たちに動物のポーズを教える姿が見られるかもしれませんね。

いろんな動物ポーズのバリエーションを考えて楽しんでいきましょう。