保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
天気が悪くて外に出られない日でも子供たちは体を動かして遊びたい!
そんな時に、室内で何をして遊ぶか悩む先生や親も多いですよね。
こちらでは、保育園や幼稚園で楽しめる室内でのレクリエーションをご紹介します。
全身を使って遊ぶ運動や、みんなで楽しむ遊び、昔からある遊びや、感触を楽しむ遊びなど、子供たちがキラキラした目で夢中になれるアイデアがいっぱいです。
室内でも子供たちと一緒に元気に遊んでくださいね。
イベントなどのゲームの参考にもオススメです!
- 幼児向けのレクリエーション人気ランキング
- 異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア
- 【保育】今すぐ遊べる!準備いらずのオススメゲーム
- 【2月】保育で盛り上がる!室内遊び&運動遊びのアイデア集
- 【少人数の室内遊び】盛り上がるレクリエーション
- 卒園パーティーで盛り上がる!パーティーゲームのアイデア集
- 親子のふれあい遊び。保育・親子参観で人気のたのしい遊び
- 【5歳児】室内遊びにオススメ!盛り上がるゲーム特集
- 保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア
- 【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
- 【保育】みんなで遊ぼう!集団遊びやゲームのオススメアイデア集
保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(121〜130)
色さがしゲーム

お部屋の中にどんな色が隠れているか探してみよう!
色さがしゲームのアイデアをご紹介します。
この遊びは、シンプルで分かりやすいルールが魅力的なアイデアです。
紙にカラーペンで色をつけて、紙コップの中に入れたら準備完了!
くじ引きのようでワクワクしますよね。
遊びながら色の認識力を高めるので、楽しく学びのある遊びですよ。
遊びに慣れてきたら紙を2枚引いて、2色を組み合わせてみるのもおもしろそうですよ。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
色水遊び

透明な水に色を付けて、水を触る感触や色が変化する視覚が楽しめる色水遊びに取り組みましょう。
まずは、カラフルな水性マーカーを使って、コピー用紙に色を付けていきます。
続いて、水の入った透明のコップの中に、コピー用紙をつけましょう。
少しずつ色が広がる様子を楽しめるので、子供たちの驚く顔にも期待できますね。
いくつかの色水が作れたら、それぞれの水を混ぜることで新しい色水を作ってみるのもオススメですよ。
集中力や観察力のトレーニングにもつながる遊びを実践してみてくださいね。
落ちた落ちたゲーム

瞬発力が試される落ちた落ちたゲームを紹介します。
先生が「落ちた落ちた」と言うので、子供たちが「何が落ちた」と聞いてみましょう。
先生が落ちた名前を言います。
例えば「りんご」と言われたらりんごを受け取るポーズをしましょう。
「げんこつ」と言われたらげんこつされないように頭を手で守ります。
雷の場合は手でおへそを隠しましょう。
それぞれのポーズを事前に子供たちに教えてからゲームを始めると楽しくゲームに参加できるかもしれませんね。
慣れてきたら、落ちるものをアレンジしながら楽しんでみるのもオススメです。
虫とりゲーム

虫取り網を使って遊ぶ虫取りゲームを紹介します。
遊び方はとってもシンプルで、折り紙を細かく切って紙吹雪を作りボールに入れて準備をしましょう。
紙吹雪を落とす人は高さのある台に乗って、紙をパラパラと落としていきます。
下で子供は虫取り網を持ち紙吹雪を網でキャッチしていきましょう。
上から降ってくる紙吹雪を見ながら、手で持った網を動かし網の中にキャッチしていく楽しいゲームです。
広い場所で安全に注意して遊んでみてくださいね!
転がしドッジ

転がしドッジは、その名のとおりドッジボールの転がすバージョン。
転がってくるボールを避けるのは、動くものを目で追う練習としてもとても効果的です。
そして、投げるボールよりスピードが遅いため「ボールが当たって痛かった」「怖かった」などの恐怖心につながりにくいのもポイントといえるでしょう。
さらに、転がすドッジボールは室内遊びにもピッタリ!
マットなどが敷いてある滑りにくい場所で、広いスペースを確保しておこないましょう。
雨でも楽しいじゃんけん

雨が降っても子供たちと室内で楽しめるじゃんけんゲームを紹介します。
「アメリカジャンケン」は、勝ち負けが反対になり頭を使うじゃんけんです。
「体じゃんけん」は、体全体でじゃんけんを表現しながらするゲームです。
事前にグー、チョキ、パーを決めてから始めるのがオススメです。
新聞紙を使った「新聞紙じゃんけん」は新聞紙の上にのりながらじゃんけんし、負けると新聞紙を1回ずつ畳み小さくしていきます。
「じゃんけん列車」は、負けた人が勝った人の後ろにつきお客さんが少しずつ増えていくゲームです。
お気に入りのジャンケンゲームを見つけて遊んでみてくださいね!
風船あそび

ふわふわと空中を浮かぶ風船は、安全性も高く子供たちも安心して遊べますよね。
風船を使った室内遊びゲームを紹介します。
風船が床に落ちないかをする遊びは、自然と子供たち同士が協力しあい風船が床につかないように声をかけ合いながら盛り上がるゲームです。
風船送りゲームは、6人程で1グループ作りそれぞれのチームに分かれて、風船を前から後ろに送ったり、膝の下を通したりし楽しんでいくゲームです。
どのチームが1番早く風船を送れるかが、ゲームの勝敗を決めていきますよ。
他にもお部屋の真ん中にスズランテープを貼ってバレーやサッカーも楽しめます。
子供たちの年齢に合わせてゲームを楽しんでくださいね。
風船的当てゲーム

風船を的にした、風船的当てゲームはいかがでしょうか。
膨らませた風船をいくつか用意して、壁に貼っておきます。
風船に当てるボールは、ボールではなく、丸めた新聞紙などがオススメです。
子供たちには、そのボールを使って、風船にどんどん当ててもらいましょう!
風船に数字を書いて点数制にしたり、風船にいろんな絵を描いて指定した絵が描かれている風船に向かってボールを投げてもらったり、とさまざまなルールをつけて遊んでみてくださいね。
風船遊び

室内のパーティーやイベントに飾られることの多い風船を使った遊び。
ふわふわと浮く風船を触ったり、飛ばすことで感触を楽しむとともに、子供たちの自由な発想が広がる取り組みです。
風船が割れないように、あらかじめ空気を入れた袋に入れるなど工夫しておくのもいいでしょう。
つるされた風船をタッチしたり、いないいないばあをするなど、幅広い遊び方が楽しめますよ。
雨の日の室内を華やかに盛り上げるアイテムを保育の場面に取り入れてみてはいかがでしょうか。
魚釣り

魚釣りはテレビなどでよく見かける、知っているという子供たちも多いけれども実際に体験した子供は少ないのでは?
場所的にも本当の釣りはむずかしいかもしれませんが、室内で楽しめる魚釣りをやってみるのはどうでしょうか?
魚にはクリップを付けておき、釣りざおの方には磁石を付けて釣る仕組みです。
魚は廃材を利用して、トイレットペーパーの芯やカプセルトイの容器、乳酸菌飲料の空き容器などで作ってみては?
スズランテープなどで水を表現してその上に魚を並べてみるのも。
保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(131〜140)
お絵かきしよう

みんなが大好きな「お絵かき」。
クレヨンや色鉛えんぴつ、絵の具などいろいろな素材でお絵かきをしてみましょう!
ガーゼに脱脂綿を包み、スタンプのようなものを作って絵の具をつけてポンポンと押していくのも楽しいですよ。
子供の年齢に合わせて、クレヨンや絵の具、描くものを選びましょう。
みんなの個性が光る遊びです。
ことりのひっこし

「ことりのひっこし」をして遊びましょう!
まず子供たちは三角座りをして、おしり歩きで動き回ります。
先生は、カニになったりワニになったりして子供を追いかけたり、邪魔したりしてください。
子供たちは先生につかまらないように、座りながら頑張って逃げましょう。
ゆるやかな鬼ごっこ……という感じですが、おしり歩きという限定された手段により、子供たちは大盛り上がりです!
だいこんゲーム

引っこ抜かれないようがんばれ!みんなで楽しめる「だいこんゲーム」です。
まず何人かが床にうつ伏せに寝転び、手をつなぎましょう。
残りの人が寝転んでいる人の足を持ち、だいこんを引っこ抜く要領で引っ張ります。
手を離してしまったり、引っこ抜かれたら負けです。
引っ張り役は基本1人ですが、園児同士でする場合は複数いても面白いかもしれないですね。
だるまさんがころんだ

室内でも室外でも楽しめる「だるまさんがころんだ」。
このゲームは、鬼と子に分かれて遊びます。
まず鬼は木や壁の近くへ行き子に背を向け「だるまさんがころんだ」と唱えましょう。
その間に子は鬼に近づきますが、言い終わって鬼が振り返った瞬間にぴたっと静止しなければなりません。
少しでも動くとアウトになり、鬼に捕まってしまいます。
年中・年長さんから楽しめる遊びですが、異年齢の交流として年下の子とペアになり、お兄さんやお姉さんが手を引いて遊んであげてもいいですね。
とんとんトンネル

大人が立って肩幅ほどに足をひらいて、子供たちは四つんばいになって進み、その間を通り抜けます。
「とんとんとんとんトンネル」というかけ声で進んでいきますが最後の「トンネル」の部分が違う言葉に変えられます。
その時に足の間にいるとつかまってしまいます。
気をつけて通る、もしくはすばやく逃げる……が、つかまってしまいますよね(笑)。
はしごじゃんけん

「はしごじゃんけん」は、2チームにわかれて遊びます。
まずはテープや縄はしごを使って、床に一本道をつくってください。
それぞれのチームメンバーが順番に両端から中央に進み、出会ったところでジャンケンします。
負けたチームは道をゆずり、次のメンバーが進みまましょう。
勝ったチームは交代せず、そのまま相手のチームのところを目指して進んでください。
先に相手チームの陣地にたどり着いた方が勝ちです。
まねっこゲーム

身体模倣を楽しもう!
まねっこゲームのアイデアをご紹介します。
思わず笑顔になる遊びのアイデアです!
先生の動きをまねしながら動物やヒーローなど、ユニークなポーズをとって遊びましょう。
体を使いながら「なんだこれ!」と笑いが止まらなくなりそうですね。
遊びながら柔軟性やバランス感覚を養い、何よりも「こんなポーズできるの?」と楽しみながら学べるのがゲームの魅力です。
思いもよらない動きが飛び出すかもしれませんね!
わらべうた遊び「あぶくたった」

わらべうた『あぶくたった』をご存じでしょうか?
今も昔も子供の定番の遊びのひとつですね。
鬼を1人決めて、子になった他の子供が鬼をかこって遊びます。
みんなで手をつないで回ったり、鬼を食べるマネをしたり、単純ですが何度やっても楽しい遊びです。
最後は「おばけの音」の合図で追いかけっこになるので、楽しく体を動かせますよ。
わらべうた遊び「おてぶしてぶし」

わらべうた『おてぶしてぶし』の曲に合わせて、「どっちに入っているかな?」と手の中に隠されたものを当てる遊びです。
子供にはむずかしい歌詞ですが、きっと何度か遊べば聴き慣れて「おてぶしてぶし」を歌い始めると子供たちが集まってくると思います!
チーム戦で当てっこ対決をしても楽しそうですね。
わらべうた遊び「なべなべ そこぬけ」

わらべうた遊びの中でもとくに有名な『なべなべ そこぬけ』。
2人1組で向かい合って手をつなぎ、歌に合わせて手をつないだままグルリと背中合わせになる遊びです。
子供は体がやわらかいので、意外に簡単に回れますよ。
単純ですが、なんだか面白くて笑顔になってしまう遊びです。
いろいろなお友達と楽しんでみましょう!



