思わず夢中になる!よく飛ぶ紙飛行機の制作方法まとめ
誰もが子供の頃に一度は作ったことがあるであろう紙飛行機。
私は手先の器用な祖父が、紙飛行機をよく折ってくれていました。
そしてなぜか、祖父が作ったものはよく飛んでたんですよね。
同じように、私が作ってもなかなか飛ばなかった、友達はすごくよく飛ぶ紙飛行機ばかり作ってた、という思い出がある方もいるのではないでしょうか。
やっぱり紙飛行機はよく飛ぶに限りますよね!
そこでこの記事では、よく飛ぶ紙飛行機のアイデアを紹介します。
制作過程も紹介するので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね!
思わず夢中になる!よく飛ぶ紙飛行機の制作方法まとめ(1〜10)
10m飛ぶ紙飛行機NEW!

子供でも作れる簡単な紙飛行機のアイデアです!
簡単に作れるのに10mも飛ぶそうなので、ぜひ作って試してみてください。
半分に折って折り目をつけたらひらき、折り目を縦にして折り紙を置き直します。
下の両角を折り目に沿って三角に折ったら、折ってできた下角を三角の底辺に合わせて折り上げます。
折り紙を裏返し、左右の辺を最初の折り目に合わせて折ったら、折り紙の左右を合わせて二つ折りしてください。
あとは重なった辺を折り返して翼を作ればできあがり。
52m飛んだ紙飛行機NEW!

折り紙なのに本当によく飛ぶ!
そして簡単に作れちゃう紙飛行機です。
折り紙を短冊状に4分割し、1/4をカットしてください。
残った3/4の長辺を重ねて二つ折りして折り目をつけたら、折り目を縦向きにして置き直しましょう。
左右の上角を折り目に沿って三角に折ったら、もう一度同じように折ります。
上下を入れ替えて折り紙を裏返し、下角を上角に合わせて折り上げましょう。
再び上下を入れ替えて折り紙を裏返し、左右の上角を最初の折り目に沿って三角に折ってください。
折り紙を裏返し、表の三角を折り上げますよ。
あとは最初の折り目で二つ折りして、折り紙の左右を折り返して翼を作ります。
最後にハサミで切り込みを入れて水平尾翼を作ったら完成ですよ。
ずっと落ちない紙飛行機NEW!

上下の辺を重ねて折り紙を二つ折りして、折り目がついたらひらきます。
カラー面を上にして折り紙を置いたら、上下の左角を折り目に沿って三角に折りましょう。
折ってできた左角を三角の底辺に合わせて折り、折り目で半分に折ってください。
両面にある左辺を折り目に合わせて折ることで、紙飛行機の先端となる小さい三角ができます。
次はこの三角の上の辺を三角の右辺に合わせて折り下げてくださいね。
この部分が翼になるので、端の辺を1cmほど折り上げましょう。
翼をひらいて端の折った部分を立てたらできあがり!
長く飛ぶみたいなので広い場所で飛ばしてみてくださいね。
ふわふわ落ちずに飛ぶ紙飛行機NEW!

翼の先端をペンでくるんと丸めるのが印象的な紙飛行機ですね。
折り紙を2回四角に折って折り目をつけたら、そこからあと3回折って折り目をつけます。
この折り目を使って下辺を三角に折りたたみます。
ここが紙飛行機の先端になるので、折り紙を裏返してから下角を折り上げましょう。
左右の下角を斜め上に折り、上角を段折りになるように折り下げてください。
最初の折り目で折り紙を二つ折りし、折り返して翼を作ります。
あとはペンを使って翼をカールさせたらできあがり!
グライダー紙飛行機NEW!

グライダーとはエンジンを持たない滑空機のことですね。
このアイデアではグライダーをイメージしてかっこいい紙飛行機を作りますよ。
折り紙を半分に折って折り目をつけたらひらき、上下の左角を折り目に沿って折ってください。
もう一度同じように折ったら、折ってできた左角を右の辺から飛び出すよう折りましょう。
そして再び上下の左角を三角に折り、この折り目を使って角の部分をひらきましょう。
ひらいた部分を中心の折り目で半分に折りたたみ、お先ほど右側に折った左角を折り返してください。
最初の折り目で折り紙を二つ折りし、重なった辺を折り返して翼を作ったら完成ですよ!



