【工作】紙コップロケットの作り方。よく飛ぶアイデア
子供の工作の定番とも言える、紙コップロケット。
基本的な作り方は、紙コップのフチに切り込みを入れ輪ゴムを引っ掛け、もう1つの紙コップに重ねるだけというとても簡単なもの。
輪ゴムを掛けた方の紙コップにロケットの絵を描いたり画用紙で装飾すれば、よりロケットらしくなりますね。
この記事では、そんな紙コップロケットのアイデアを紹介します。
先ほど紹介した作り方以外にも、いくつかアイデアがあるので、ぜひお好きな紙コップロケットを作ってみてくださいね。
【工作】紙コップロケットの作り方。よく飛ぶアイデア
輪ゴムで簡単!紙コップロケット

身近な素材、紙コップを使って室内でも遊べるロケットを作りましょう!
紙コップを使っているので、飛ばして遊んでもケガの心配はありません。
まず、紙コップを2つ用意し、1つに4カ所切り込みを入れておきます。
続いて、輪ゴム2本をクロスして結び、紙コップの切り込みに取り付けましょう。
これでロケットの完成!
もう一方の紙コップにロケットをかぶせて手を放すと飛ぶ仕組みになっていますよ。
紙コップにペンで自由に絵を描いたり、画用紙やシールを貼ってデコレーションしても楽しいのではないでしょうか。
すぐに作れる!紙コップ飛行機NEW!
https://www.tiktok.com/@tomonite_official/video/7543929093503323408紙コップでお手軽に作れる、紙飛行機で遊んでみましょう。
紙コップ2つと輪ゴム4本を用意します。
2つの紙コップのふちを合わせて、テープで固定してください。
4本の輪ゴムを1ずつつなげて、紙コップの固定した部分にグルグルと巻いていきます。
最後は、輪ゴムを強めに引っ張ることがポイントですよ。
輪ゴムの先を持った手元を離すと、紙コップが紙飛行機のように飛びますよ。
紙飛行機とはまた違った工作の飛行機に、子供たちも興味を持ちそうですね。
夏の暑い日に、室内でも楽しめる作品です。
袋をポン!飛び出す紙コップロケット

紙コップ2つと空気を入れるビニール袋があればできてしまう紙コップロケットの作り方を紹介します。
紙コップの底の部分をカッターでくり抜き、反対の部分にビニール袋を止めます。
飲み口の部分に沿うように、ギャザーを寄せてしっかりとセロハンテープで止めましょう。
もう一つの紙コップには色画用紙やシールを使ってロケットの装飾を。
できあがったロケットを紙コップの上にセット、空気の入ったビニール袋をポン!と押せばロケットが勢いよく飛び出す仕組みです。
空気で飛ばす紙コップロケット

大きなダンボールが余っているならそれを利用して紙コップロケットの発射台にしてみるのはどうでしょう?
作り方はとても簡単、ダンボールの側面をたたいて空気を押し出しやすい方向へ向け、その上になる部分に紙コップが乗る大きさの穴を空けるだけ。
紙コップの飲み口の部分よりも一回りほど小さい穴をカッターなどで開けましょう。
その上に紙コップを置いて、ダンボールの側面をたたけば中の空気が飛び出し、ロケットが発射します。
穴以外の隙間をできるだけ作らないよう、ガムテープなどでしっかりふさいでくださいね。
息を吹き込んで打ち上げよう!紙コップロケット

紙コップで作った、普通のロケット……に見えますが、裏にあるストローに息を吹き込むと勢いよく飛び出すロケットに早変わり!
作り方は紙コップを2つ用意、一つは飲み口の部分の段差を切り取ってもう一つの紙コップに重ねます。
色画用紙などでロケットの装飾をして、裏に穴を空け、ストローを通すのですがストローの先にはビニール袋があり、紙コップの中にしまってある袋が息を吹き込むことで飛び出す、というもの。
袋の中には細かくちぎった色画用紙を入れて飛び立つ時の火花を演出しましょう。
おわりに
紙コップロケットのアイデアを紹介しました。
どのアイデアも簡単に作れるので、夏休みの工作や保育の制作遊びにオススメです。
紙コップの装飾に決まりはないので、思いおもいのロケットを作ってみましょう。
完成したら、友達や家族と飛ばし合いっこしても楽しそうですね。



