暮らしを彩るペーパーフラワー。手軽な素材で咲かせる多彩な花たち
さまざまな紙を使って作られるペーパーフラワー。
私も幼い頃は折り紙で、大人になってからは飾り付けのためにお花紙を使っていろんなお花、ペーパーフラワーを作ってきました。
ペーパーフラワーのデザインは多種多様で、本物そっくりなものから、現実では見られないようなファンタジックなものまで、さまざまなものがあります。
この記事では、さまざまな紙から作られるペーパーフラワーを紹介します。
折り紙やお花紙といった定番の材料のほか、キッチンペーパーやメモ帳といった意外な材料で作れるものも集めました。
ぜひ参考にして、お部屋に飾ったり、誰かにプレゼントしたりしてみてくださいね!
暮らしを彩るペーパーフラワー。手軽な素材で咲かせる多彩な花たち(1〜10)
お花紙で作るジャイアントひまわりNEW!

じゃばら折りして中央を結び、1枚ずつひらいていく……といった工程は、お花紙を使って作る花と変わりません。
しかし、このアイデアではひまわりの種になる部分、管状花を表現するために、黄色のお花紙の中央に茶色のお花紙を重ねてじゃばら折りしているんですね。
このひと工夫をすることで、誰の目にもひまわりと認識できるペーパーフラワーになるでしょう。
完成サイズも大きいので、夏の壁面装飾に活用すればお部屋がひまわり畑になっちゃいそう!
お花紙で作る基本のペーパーフラワーNEW!

卒業式や入学式の壁面飾りとしてよく使用されるフラワーペーパー。
お花紙を数枚重ねてじゃばら折りし、中心をヒモなどで結んでから両端から1枚ずつめくっていきます。
これが花びらになるので、バランスを見ながらふんわり仕上げてくださいね。
100円ショップには、すでにじゃばら折りされた商品が販売されているので、それを使うと手軽に花が作れますよ。
両端をカットして形を変えれば印象違いの花が作れます。
ぜひ思いおもいに試してみてはいかがでしょうか。
お花紙のふんわりかわいいペーパーフラワーNEW!

白いお花紙で作るとシロツメクサができちゃう?
ふんわりしたかわいいお花のアイデアですよ。
お花紙を数枚重ねたらじゃばら折りをして、折り目をつけて一度ひらきます。
お花紙の左右を重ねて半分に折ったら、折り目と反対側からハサミで切り込みを入れましょう。
切り込みを入れる位置は、最初にじゃばら折りしてついた折り目です。
切り込みを入れられたら、さらに各フチを丸くカットします。
もうおわかりかと思いますが、これが花びらになるんですね。
お花紙をひらき、最初の半分の幅で再びじゃばら折りして中央を結んだら、1枚ずつめくってふんわり仕上げましょう。
キッチンペーパーのにじみ絵フラワーNEW!

アルミホイルの上に水性ペンで模様を描いて、霧吹きで水をかけてにじみ絵を表現します。
この上にキッチンペーパーを被せてインクを移し、乾かしてくださいね。
乾いたらここから円形のパーツをたくさん切り出しますよ。
このパーツは花びらになるので、紙コップのフチに重ねながら1枚ずつ接着しましょう。
すべて接着できたら紙コップから外し、上下を入れ替えたら完成です。
にじみ絵の模様やインクの色を変えて、自分らしい花を表現するのが楽しいアイデアですよ。
クラフトパンチで作る丸いお花NEW!

見た目はとても繊細ですが、難しい工程はひとつもありません。
ただしパーツが小さいため、細かい作業が必要になりますよ。
長くカットした紙の片側の長辺に、ハサミで細かく切り込みを入れてからくるくる丸めて花芯を作ります。
花びらは、クラフトパンチで切り出した花を複数使用して作りますよ。
花の花弁の中心を1枚ずつくぼませる工程が少し大変ですが、ここを頑張ることで作品が立体的に仕上がります。
集中して作業する時間はある意味ぜいたくなもの。
この機会にペーパークラフトの楽しさを感じてみてくださいね。



