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作:上野与志/絵:末崎茂樹 の検索結果(21〜30)
鴬や 障子あくれば 東山夏目漱石
こちらは昭和を代表する文豪として名高い夏目漱石の俳句です。
「鴬や 障子あくれば 東山」は、初句の鶯から、穏やかな春の日を連想させますね。
京都で、鶯の声が聞こえ障子を開けることも、風情を感じます。
障子を開けた先に広がる、思いがけない東山の光景が広がっていたのでしょう。
咲き誇っている桜が、街を流れる川や建物などとまじ合った景色は絶景だと思わされますね。
あまりの美しい景色に、夏目漱石も思わず心を奪われたようです。
思わず俳句を詠んだことも、考えられる一句ですね。
ドジョウ
ドジョウの塗り絵、昔を思い出すきっかけになりそうですね。
細かい部分は気にせず、お好みの色で塗れば素敵な作品に仕上がります。
完成したら、お部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。
毎日の生活に彩りが加わりますよ。
塗り絵を通して、表現する楽しさや達成感を味わえるのも素晴らしいですね。
作:上野与志/絵:末崎茂樹 の検索結果(31〜40)
はるとあき文:斉藤倫・うきまる/絵:吉田尚令
切ない関係性に胸を打たれる『はるとあき』を紹介します。
こちらはストーリーを斉藤倫さんと、うきまるさんが、イラストを吉田尚令さんが担当した絵本。
春夏秋冬のそれぞれを擬人化した内容に仕上がっていますよ。
ある時「はる」は、会ったことのない「あき」の存在が気になります。
そして手紙のやりとりを始めるという展開です。
このお互いにひかれつつも、決して出会えない関係性が悲しくも美しくもありますね。
どんな結末を迎えるかにも注目してみてください。
鶯や柳のうしろ藪の前松尾芭蕉
柳のうしろへ行ったり、藪の前に出たり、落ち着きのない鶯の姿が目に浮かぶような俳句ですね。
春告げ鳥とも呼ばれる鶯は、梅に鶯というように、春の情景の代表格として描かれることが多いです。
だからなんとなく優美な生き物……という印象があるのですが、実は意外に動き回る鳥なんですよね。
この俳句はそんな鶯のありのままを表現し、まるで目の前にいる鶯の様子を実況しているみたいでしょう。
想像すると、ふっと笑顔になる、ステキな作品です。
やまねこせんせいのこんやはおつきみ
物語に登場するのは、ちょっとドジで食いしん坊の森のお医者さん、やまねこせんせい。
お月見パーティーへ行かなければならない事をすっかり忘れてしまい、慌ててこりすたちと一緒に会場へ向かいます。
こりすたちが教えてくれた抜け道を使いますが、足場が悪かったり暗かったりして、次々とハプニングが起こるんです。
やまねこせんせいがちゃんと会場にたどり着けるのか、ドキドキしながら楽しめる絵本ですよ。
お月見の夜の読み聞かせにもぴったりです。
桜と富士山
桜と富士山の塗り絵、素敵ですね。
春の象徴と日本のシンボルが一緒に楽しめるなんて、心が躍ります。
富士山は青のグラデーションが大切。
薄い色から濃い色へ、丁寧に塗り重ねていきましょう。
高齢者の方の創造力が鍛えられそうです。
桜の花びらは淡いピンクで、優しい春の雰囲気が出せますよ。
完成したら、お部屋に飾ってみるのはいかがでしょうか。
ゴマとキナコのおいもほり
仲良しの柴犬、ゴマとキナコがおいもほりに行く姿を描いたこの作品は、秋にぴったりの行事絵本です。
水筒、おいもを入れるビニール袋、手が痛くならないように軍手をリュックに入れる二匹を見て、子供たちも一緒に準備できちゃいそうですよね。
いもほり当日に「負けないぞ!」と言っていもほり対決をする二人の姿に、子供たちも誰よりも大きいおいもを掘るぞ!
と一生懸命になるかもしれません。
二人がどんなおいもを掘り当てたのか、ぜひ作品を読んで確かめてみてください。
最後まで読んだら、きっと焼きいもが食べたくなりますよ!

