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文:まどみちお/絵:西巻茅子 の検索結果(31〜40)
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
冬から春への移り変わりを感じられる絵本『まゆとりゅう』を紹介します。
かわいらしい女の子まゆと、背が高くたくましいお母さんが、竜の背中に乗って空を飛び、雨を降らして雪をとかします。
そうして春を呼ぶというお話ですね。
ダイナミックで迫力のある絵が、子供たちをすぐに絵本の中に引き込んでくれますよ。
季節の移り変わりが絵本の中で体感できます。
また4歳児さんにとっては、竜で空を飛ぶ姿に、冒険心をくすぐられる一冊になりそうです。
うんめぇ めぇし: のはらのごはんヤスダ屋:監修/おくはらゆめ:著
2匹のヤギが登場する絵本『うんめぇ めぇし: のはらのごはん』。
ヤギさんたちがのはらに出かけ、おいしいものを探しています。
緑の葉っぱや、花の蜜、キレイな川の水など、自分たちで探すものもあれば、ミツバチやカメなど、他の生き物がオススメしてくれるものもあったりします。
みみずさんにオススメされた土は、さすがに食べられなかったようですね。
集めたおいしいものを持ち帰り、二人はコックさんに変身!
春らしさいっぱいのステキなディナーを作ってくれますよ。
ヤギさんたちと同じように、のはらで食材を見つけてお料理ごっこがしたくなりますね!
くろくんとふしぎなともだちなかやみわ
『くれよんのくろくん』シリーズは愛読者が多いことで有名ですよね。
シリーズの中でもこの1冊は、バスや船、新幹線が登場する魅力的な絵本。
くれよんたちの優しさが乗り物と一緒にストーリーを形作っていきます。
乗り物が好きな子はもちろん、お絵描きが好きな子はこの絵本を読んでより自由な表現をしたい、と考えるきっかけになりそうです。
少しひやっとするシーンもありますが、最後はハッピーエンド。
みんなでドキドキできる1冊です。
ほわほわさくら文:東直子/絵:木村達郎
絵本『ほわほわさくら』のご紹介です。
こちらはさくらの花びらが舞い散る様子を、すてきな言葉で表現されています。
さくらの花びらがふってくる様子は、子供たちにはこのように聞こえたり、見えているのかもしれませんね。
絵本に広がるさくらのピンク色も、これから来る春へのわくわく感を表しているように感じます。
声に出して読みたくなるすてきな絵本を、ぜひ読んでみてくださいね。
読んだ後は桜に会いに、みんなでお出かけをしましょう!
文:まどみちお/絵:西巻茅子 の検索結果(41〜50)
ぽとんぽとんはなんのおと文:神沢利子/絵:平山英三
『ぽとんぽとんはなんのおと』は、冬眠しているクマの親子のお話です。
双子のくまの子供たちは、外から音が聞こえるたびに、お母さんに何の音かたずねます。
するとお母さんが、やさしく子供たちに教えてくれるんです。
聴こえてくる音の答えは次のページでわかるので、一緒に考えてみてください。
最後は春がやってきて、くまの家族は外に出ていきます。
春の気配の表現もまたステキですね。
季節の変わり目にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
これはのみのぴこ文:谷川俊太郎/絵:和田誠
言葉遊びの要素を盛り込んだ『これはのみのぴこ』。
本作は谷川俊太郎さんがストーリーを、和田誠さんがイラストを手掛けた絵本です。
本作の冒頭はタイトルにある「これはのみのぴこ」の一文からスタートします。
そして2ページ目では猫が登場し、ノミが住んでいると明かされます。
このようにどんどん文章が長くなり、合わせて新しいキャラクターが登場していきます。
一文が長くなっていくので、早口言葉のようにも楽しめるのではないでしょうか。
とのさま1ねんせい文・絵:長野ヒデ子・本田カヨ子
『とのさまサンタ』で有名になったとのさまが、今度は1年生に!自由奔放なともさまはいったいどのような1年生になるのでしょうか。
5歳児さんも3月になると、卒園式があったり入学式の準備をしたりとソワソワ落ち着かない時期。
小学校が楽しみな子、不安な気持ちがある子などさまざまでしょう。
明るくてユーモラスなともさまは、そんな子供たちの気持ちを明るくしてくれるだけではなく入学するのが楽しみになるような勇気をわけてくれるはずです。
3人のママと3つのおべんとう文:クク・スチン/絵:斎藤真理子
『3人のママと3つのおべんとう』は、韓国の絵本です。
とあるマンションに住んでいる、忙しい3人のお母さんが登場し、遠足に行く子供のお弁当を作っています。
お弁当作りだけでなく、お母さんたちの日々をリアルに描き出しているので、子供たちは「お母さんってこんなに大変なんだ……」と感じるでしょう。
物語の中で、お母さんたちは春らしいお土産をもらうのですが、それにまた心が温まります。
子供たちもマネして、お土産を渡したくなるかもしれませんね。
のりまき小西英子
小西英子さんの絵本『のりまき』は、節分の豆まきのように家族で楽しめる一冊です。
明るく楽しい絵とリズミカルな言葉遣いにより、子供たちも自然と笑顔になるでしょう。
節分を彩るのりまきの作り方を題材にして、親子で一緒に作る楽しさを描くこの絵本は、食べ物を通して親子のコミュニケーションが深まるのを助けてくれます。
保育園や幼稚園の先生方が2月のテーマに合わせて読み聞かせをする際にも最適です。
冬の寒さの中でも心がほっこりと温まるような、共感できる内容となっています。
節分の行事だけでなく、日常生活の一コマを通じた絵本選びにもおすすめです。

