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雨の日遊び の検索結果(51〜60)
実験遊び

年齢に応じた実験遊びも、室内遊びが多い梅雨の時期に取り組んでみたいですね。
まずは、年少さん向けの、重曹を使った実験遊び。
食紅を溶かした水に洗剤、重曹を混ぜます。
そこに酢をかけると、シュワシュワ〜ッと泡になる様子は、「魔法みたい」とビックリされそうですね。
年中さんには、マーブリングの実験。
まず、容器に牛乳を入れ、食紅を一滴ずつ入れます。
そこへ、洗剤を付けた綿棒で触れると、色が広がる様子が楽しめます。
不思議な体験をすることで生まれる、「なぜ?」という感覚を大切に育てていきたいですね。
キャンプごっこ

雨が降るとお外に行けなくて、子供たちもどこか残念そうですよね。
そんな時は、お部屋の中でキャンプごっこを楽しんでみるのはいかがでしょうか?
なんと、いつもはお外に貼るテントを、お部屋の中に貼ってキャンプ場を作ってしまいます!
これだけでも子供たちは大興奮ですよね。
テントの中でいつもの遊びをしてもいいですが、せっかくのキャンプごっこなので、中でおやつをたべたり、お昼寝ををしても特別感があってとっても楽しいと思います。
これは雨の日が楽しみになる遊びですね!
【フィンガーペイント】雨とてるてる坊主
雨の日につるすてるてる坊主は、角度によってさまざまな表情に見えておもしろいですよね。
こちらは、フィンガーペイントの技法を使った制作アイデアです。
白い画用紙を用意して、クレヨンやスタンプなどで雨を表現します。
クレヨンを使う場合は縦に線を入れるようにしてみてくださいね。
次にてるてる坊主の形にカットした画用紙に、フィンガーペイントで模様をつけます。
密封できる袋に絵の具を入れて伸ばしたり、直接指に絵の具をつけてお絵描きしてくださいね。
画用紙で作った顔のパーツを、ペイントしたてるてる坊主に接着し、それを土台に貼ったら完成です。
傘のパーツを作って貼ってもかわいいですよ!
大人も盛り上がる!新聞紙遊び

新聞紙をやぶったり、ボールにしたり、宙に投げて雨みたいに降らせたり。
新聞紙を用意するだけで無限に遊びが楽しめますよ!
子供たちはやぶって良いよと新聞紙を渡されるだけで大喜びではないでしょうか。
新聞紙がたくさんあれば、落ち葉遊びの感覚でもぐったりしても面白そうですよね。
細かく千切ると片付けは大変になりますが、お片付けもゲームとして取り入れれば子供たちもすすんでお手伝いしてくれるはず。
全身を使って新聞紙の感触や音を感じましょう。
レインコート
梅雨の時期には手放せないレインコート。
子供たちにも身近で普段から親しみのあるレインコートを壁面飾りにするというアイデアです。
ただレインコートの形に切って飾るのではなく、ちょっと趣向を凝らしてみるのはどうでしょうか?
レインコートはカラフルにいろんな色を用意して、色画用紙の上に絵の具を付けたビー玉を転がしたり、絵筆に絵の具を付けて弾き飛ばす、ドリッピングなどで模様を付けてからレインコートの形に切ると個性的なレインコートに仕上がります。
雨の日遊び の検索結果(61〜70)
二人なかよく!しゃがむ運動

6月と聞いて思い出す生き物は何ですか?
ヒントは雨です。
どうです、浮かびましたか?
答えはカタツムリ。
平安時代の『拾遺和歌集』にはカタツムリを詠んだ和歌も収められているんですよ。
そんなカタツムリをモチーフとした運動をいくつか紹介しますね。
まずは1匹のカタツムリ。
指でツノを作って頭に当てしゃがんだまま「カタツムリ」の号令とともに前へ進みます。
「カタツムリ」の「リ」のところで倒れても楽しいですよ。
2匹のカタツムリは2人がつながって同じようにカタツムリの動きをするだけです。
2人でつながるだけなのですがとても盛り上がるんですよ。
その他、雑巾の上に乗ったお友達を引っ張る運動など、カタツムリのカタチや動きを想像していろんな運動ができそうです。
画用紙で作るカラフル傘

いろいろな色の色画用紙を使って、立体的でカラフルな傘を作ってみませんか。
まず何色かの色画用紙を丸く同じ大きさに切り抜きます。
切り抜いたら、4等分に折ります。
折ったらそれをモールで作った芯の部分を中心にして次々と貼ってつなげ、最初の1枚と最後の1枚をつなげて円にします。
こちらでは7枚で一つの円に仕上げています。
モールの先に引っ掛ける輪を作ってぶら下げるとくるくると傘が回ってとてもかわいいですよ。
ぜひ作ってみてください。
体操

雨で外に出づらくなって運動不足が心配なときは、室内で体操をしてしっかり体を動かしてみましょう!
『エビカニクス』や『えんとつ町のプペル』『ジャンボリミッキー』など、子供たちの好きな体操の曲で踊るのもいいですね。
また、マットや平均台を使って、器械体操に取り組むのもオススメ。
先生のピアノの演奏に合わせて、自由に体を動かして体操に励むのもいいのではないでしょうか。
たくさん動く前、そして動いた後には、しっかり体をほぐすストレッチもおこないましょう。
スポンジ絵の虹

雨上がりに空にかかる美しい虹を、スポンジ絵で表現してみませんか?
お好きなスポンジに水で溶いた絵の具を塗って、紙に押し付けて動かすだけなので、簡単に虹が描けますよ。
キレイな虹を描くポイントは、絵の具が重ならないようにスポンジに塗ること、そしてゆっくり動かすことです。
上部に虹を描けたら、その下に好きな絵を描いてもらっても良いでしょう。
画用紙いっぱいに虹を描いても良いですよ。
雨の日だからこそ虹をモチーフにした制作アイデアで、気分を晴れやかにしてほしいと思います。
立体切り絵

雨の日のひまつぶしにオススメな「立体切り絵」をご紹介します。
細かい作業が好きな方や手先が器用な方にとくにオススメ!
デザインカッターとカッターマット、タント紙という薄い紙を用意してください。
細かい模様を切り出していく作業は根気と集中力が必要なので、何かに没頭してストレスを発散したいという方にもぴったりです!
立体感を持たせる方法としてパール大のビーズを使っています。
丸みを出したら紙同士を貼り合わせます。
とても達成感が得られる制作なので、趣味としてもオススメですよ!
雨のモビール

雨の日の気分を上げてくれる、キラキラしずくのモビールです!
ホログラムなどのキラキラ反射するタイプの折り紙をしずく型にカットし、水色の折り紙も同じ形にカットしておきます。
それぞれ半分に折ったら、交互に2枚ずつ貼り付けて立体的な雨のパーツに仕上げましょう。
最後にしずくが連なるよう折り線に合わせてひもを貼り付ければ、雨の日の憂うつな気分も吹き飛ぶかわいらしいモビールのできあがりです。
空から落ちてくる雨粒をイメージして、雲のパーツと合わせるのもオススメですよ!
色水遊び

透明な水に色を付けて、水を触る感触や色が変化する視覚が楽しめる色水遊びに取り組みましょう。
まずは、カラフルな水性マーカーを使って、コピー用紙に色を付けていきます。
続いて、水の入った透明のコップの中に、コピー用紙をつけましょう。
少しずつ色が広がる様子を楽しめるので、子供たちの驚く顔にも期待できますね。
いくつかの色水が作れたら、それぞれの水を混ぜることで新しい色水を作ってみるのもオススメですよ。
集中力や観察力のトレーニングにもつながる遊びを実践してみてくださいね。
手遊び!はと時計

6月10日、何の日かご存じですか?
答えは「時の記念日」。
これは日本で初めて水時計が設置された日にちなんでいます。
日本最初の時計は水時計だったんですね。
そんな記念日のお話を導入に「はと時計の手遊び」で楽しんでみませんか。
大きく揺れる時計の振り子を両腕で表したり、時報とともに飛び出すハトを手で模写したりと、遊びどころも満載です。
「今何時?」とコールすると「〇〇時」とレスポンスすれば楽しさもUP!
時計やはと時計をモチーフにした童謡に乗せてする手遊び、きっと楽しい時間でしょうね。
遊べるおもちゃ ぴょんぴょんカエル

梅雨の季節にピッタリの、ピョンピョンと跳ねるカエルのおもちゃを作ってみてはいかがでしょうか。
材料は、紙コップ2つ、画用紙、輪ゴム、マーカー、はさみ、両面テープなど。
子供たちに、「雨が大好きな生き物といえば?」などと問いかけて、興味を引いてから手順を説明できるといいですね。
ポイントは、飛び出た大きな目と、大きな口。
このポイントさえ伝えれば、あとは自由にデザインさせてあげましょう。
このおもちゃは、ロケットなどいろんなおもちゃに応用できるのも魅力ですね。
パラパラ降らしてみよう
細かく切ったスズランテープをうえから降らせ、カラフルな雨のようにして遊びましょう。
スズランテープが舞う様子や、落ちたスズランテープに子供たちは興味津々。
手を伸ばしたり転がってみたりと自由に楽しんでくれるでしょう。
子供たちがめいっぱい遊ぶ様子にこちらも笑顔になれそうです。
準備も簡単なので急な雨の日の保育にも取り入れられますね。
スズランテープは子供たちが口に入れてしまうととても危険ですので、注意しながら見守り、片付けの際には残さず撤去してくださいね。

