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作:薫くみこ/絵:かとうようこ の検索結果(71〜80)
はじき絵きのこ
はじき絵の技法を使って、きのこを作っていきましょう!
きのこのかさに切り出した画用紙に、クレヨンで模様を描いていきます。
模様が描けたら、上から水の量を多めにした好きな色の絵の具でべたっと塗っていきます。
すると、クレヨンの色だけを弾いて、キレイな模様が浮かび上がるんです!
絵の具が乾いたら、柄の形に切り出した画用紙と組み合わせて完成!
丸シールなどを使って、お好みで顔も作ってみましょう。
画用紙の切り出しは、子供たちの年齢によっては先生が対応してくださいね。
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
きのこ
キノコの塗り絵、楽しそうですね。
色とりどりのキノコを思い思いに塗り分けて、想像力を広げていきましょう。
手先を動かすことで、心が豊かになり、毎日に活気が生まれますよ。
脳も刺激されて、新たな発見があるかもしれません。
お部屋に彩りを添えたい方にもぴったりの趣味です。
ぜひ一緒に楽しんでみませんか。
さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵
繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。
この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。
桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。
しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。
ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。
きょうというひ
版画を思わせる温かい絵と「きえないように」という言葉が印象的な絵本です。
きょうというひに雪が降り、女の子は自分で編んだセーターやマフラーを身につけて外に出ました。
雪で小さな家を作り、その中にロウソクを灯します。
そしてまるで静かな願いのように「きえないように」という言葉が繰り返されるのです。
この絵本を読んで、子供たちはロウソクがどう見えるでしょうか。
また、何がきえてほしくないと感じるでしょうか。
読んだ人の分だけ答えがある、ステキな一冊です。
ぜひ子供たちの考えを聞いてみてくださいね。
てぶくろ
雪の中に落ちていた手袋に、いろいろな生き物が入っていくお話です。
ねずみ、カエル、うさぎ、きつね……最初は余裕のあった手袋も生き物が増えるごとにパンパンに。
もう入るところがないという時にやって来たのはくまさんでした。
もう場所はないと言いますが、くまさんはどうしても入りたい様子。
動物さんたちはどうするのでしょう?
ぎゅうぎゅう詰めになった手袋はあたたかそうだけど、ちょっと狭そう。
だけど一緒に入ってみたくなりますね。
ちょうちょう ひらひら文:まどみちお/絵:にしまきかやこ
春の日差しのように暖かな絵のタッチが目をひく絵本『ちょうちょう ひらひら』を読んでみませんか?
うさぎ、ゾウ、ねずみなどの動物が登場し、ちょうちょがとまったことにみんなで笑い合っています。
1歳児さん向きなので文字は少ないのですが、笑い声ひとつとってもさまざまな言葉で表現されていて、言葉をたくわえる時期の子にはピッタリかもしれません。
またこの絵本を読んでいると、自然にみんな笑顔になれるのも嬉しいポイントですね。
おおきくなったらなんになる寮美千子・作/はたこうしろう・絵
将来の夢と言われると「ケーキ屋さん」「お花屋さん」など職業をあげることが多いと思いますが、小さな子に聞くとまた違った答えが返ってくるかもしれません。
こちらの絵本では、子供たちに「何になりたい?」と聞くと「クジラ」など、ユニークな答えが返ってくるんですよ。
それになりたいものがあるのは子供たちだけではありません。
子供たちが知っている物がなりたいものを語り、さまざまな姿に変わります。
次は何に変わるのか、きっと子供たちは目をキラキラさせて注目してくれることでしょう。
ねこのオーランドー 毛糸のズボン
とあるハプニングから、家族の絆を感じられる作品です。
灯油をかぶってしまい、腰から下の毛が抜けてしまったお父さんねこ。
奥さんねこが、お父さんねこと同じ柄の毛糸のパンツを編んだり、子どもたちが落ち込んでしまったお父さんを励ましますよ。
ねこのお話ですが「どうにかしよう」と、家族が一丸となって奮闘する姿に、家族の愛に触れられそうですね。
現代は、共働きなどで家族の時間をとることも難しい社会でもあります。
家族で絵本を読む時間も限られているかもしれませんが、絵本を通して家族について考える時間もとれるといいですね。
うんめぇ めぇし: のはらのごはんヤスダ屋:監修/おくはらゆめ:著
2匹のヤギが登場する絵本『うんめぇ めぇし: のはらのごはん』。
ヤギさんたちがのはらに出かけ、おいしいものを探しています。
緑の葉っぱや、花の蜜、キレイな川の水など、自分たちで探すものもあれば、ミツバチやカメなど、他の生き物がオススメしてくれるものもあったりします。
みみずさんにオススメされた土は、さすがに食べられなかったようですね。
集めたおいしいものを持ち帰り、二人はコックさんに変身!
春らしさいっぱいのステキなディナーを作ってくれますよ。
ヤギさんたちと同じように、のはらで食材を見つけてお料理ごっこがしたくなりますね!
作:薫くみこ/絵:かとうようこ の検索結果(81〜90)
つきのよるのものがたり
お月さまといえばうさぎが浮かんでくると思いますが、この絵本に登場するのはねずみなんですよね。
お月さまの絵の中にいたねずみたちが、本物のお月さまを見たくなって絵から抜け出してしまうのです。
絵の中ではできないひなたぼっこを楽しんだりして過ごすねずみたちでしたが、夜になると絵の中のお月さまが恋しくなってしまいました。
本物と絵の中のお月さま、それぞれに良さがあると思いますが、ねずみたちはどう感じたのでしょうか。
ぜひ絵本を読んで確かめてくださいね。
わかくさのおかでかじりみな子
『わかくさのおかで』は、うさぎちゃんたちがピクニックに出かけるストーリー。
春は気候が良く、暖かくふわふわとした空気に「外でご飯が食べたい」という気持ちになりますよね。
うさぎちゃんたちも、お母さんのお手伝いをしてお弁当を作り、お山へさあ出発!
見晴らしの良い場所を探して、お弁当を広げます。
中身はにんじんサンドイッチ、ライ麦パイ、こけもものジュースなど、見ているだけでおいしそう!
子供たちも同じようにお弁当を作って、出かけたくなるでしょうね。
あなたのすてきなところはね文:玉置永吉/絵:えがしらみちこ
小さな子供のすてきなところをたくさん伝え、四季の中で成長していく様子を描いた作品。
愛にあふれる一つひとつの言葉が、「あなたはとってもすてきなんだよ」と心に優しく語りかけてくれ、温かい気持ちでいっぱいになります。
生きているだけで、存在しているだけで素晴らしいんだよ、ありのままの自分でいいんだよということを子供たちに気づいてほしい時に読みたい絵本です。
小学校に向けて新しい一歩を踏み出していく年長の子供たちにぴったりですね。
親から子供へ、先生から子供へ、大好きな気持ちを伝えたいときにぜひ読んでみてくださいね。
じっちょりんのあるくみちかとうあじゅ
かとうあじゅさんのデビュー作『じっちょりんのあるくみち』を紹介しましょう。
本作の主人公は、小さな生き物「じっちょりん」。
じっちょりんは草や葉っぱを食べる生き物なのですが、タネは食べずに保存しておくんです。
そして彼らが行く先々でタネをまく様子が描かれています。
この絵本を読み終わった後は、ふとした時に植物を見て「じっちょりんがまいたのかもしれない」とほっこりできますよ。
実はシリーズ化されているので、気になった方は続編も読んでみてください。
ひみつ ひみつの ひなまつり鈴木 真実
『ひみつひみつのひなまつり』をご紹介します。
こちらはすべてひらがなで書かれているため、文字に興味を持ち始める幼児さんにぴったりの絵本ですね。
主人公のえいちゃんがお絵かきをしていると、押し入れの方からなにやら声が聞こえてきます。
なんとおひなさまがしゃべっているんです!
えいちゃんに見つかったおひなさま達は慌てて帰ろうとするのですが……。
内容もとってもユニークで、主人公のえいちゃんとおひなさまのやりとりがとってもおもしろいですよ!
ぜひこのファンタジーな世界を、手に取って読んでみてくださいね。

