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どいかや の検索結果(1〜10)
ヨウスコウカワイルカ(揚子江河鯆)
2000年の初めころに絶滅したといわれているこちらのイルカ。
淡水に生息するイルカとして知られていましたが、ダムの建設や、工業などによる水質汚染で個体数が減り、2006年に行われた調査では確認ができませんでした。
環境の変化で動物がいなくなってしまうのは本当に残念なことですね。
ヨウム(洋鵡)
家庭のペットとしても人気のあるヨウム。
オウム目インコ科の鳥で、もともとはアフリカ西海岸の森林地帯に住んでいる大型インコです。
とても頭がよく、5歳児くらいの知能を持っているともいわれています。
人の言葉をまねるだけでなく、人間とコミュニケーションをとる能力もあるそうです。
しかも反抗期もあるそうで、まるで人間のよう。
平均寿命が50年くらいあるそうなので、飼い始める時期には注意が必要です。
ヨシゴイ(葦五位)
ヨシゴイはサギの一種で夏に日本にくる渡り鳥です。
そのユニークな見た目から、おじさん、やミョウガの妖精と呼ばれています。
何とも親しみを感じる鳥ですよね。
ヨシゴイはヨシが生えているところにいるゴイという意味ですが、五位の由来はゴイサギからきていて、ゴイサギの名前の由来は醍醐天皇に五位の位を授けられたからだそう。
宮中への出入りを許されるなんて、オシャレなはからいですよね。
ヨウジウオ(楊枝魚)
その名の通り楊枝のように細長い魚です。
日本各地の沿岸域に住んでおり、大きいもので30センチくらいになります。
タツノオトシゴに近い仲間で、タツノオトシゴのようにオスが出産します。
細長くて食べるところがほとんどないので、食用にはなりませんがそのユニークな姿で、水族館などに人気があります。
ギス(義須)
ソトイワシ目ソトイワシ科に属するキスに似ている魚です。
深海に生息している魚でかまぼこの原料に使用される場合もあります。
コイ(鯉)
淡水魚の中で最も知られている魚といえばコイではないでしょうか。
昔から絵画や詩などに登場しており、人間との密接な関係を感じます。
いつも口をパクパク開けている印象がありますが、コイには胃がなく、食いだめができないのがその理由だそうです。
ヨソギ
カワハギのなかまですが10センチくらいと小型です。
東シナ海から南シナ海、アラフラ海やグレートバリアリーフなどの西太平洋に住んでいます。
小型なので日本ではあまり食用にされませんが、カワハギのように肝がおいしいので、肝あえなどに調理するとよいそうです。

