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郷ひろみ/樹木希林 の検索結果(1〜10)
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

1982年7月に発売した外国の曲のカバー曲で、しっとりと歌い上げた大人の曲。
郷ひろみさんにとっても『よろしく哀愁』の次に売れた50万枚を超える大ヒット曲となりました。
この頃はまだマスコミには騒がれていなかったのですが、人気アイドル歌手の松田聖子さんとの付き合いが始まっていたのかもしれません。
詞の内容も何となく郷さん自身の私生活を表しているようです。
花のように鳥のように郷ひろみ

春の息吹を感じさせる温かな曲ですね。
1975年に発売された本作は、郷ひろみさんの12枚目のシングルとして、オリコンチャート2位を記録しました。
愛の美しさとはかなさを描写した歌詞が、郷さんの歌声とともに心に染み入ります。
穏やかで優しい旋律に乗せて、愛し合う二人の気持ちが伝わってきますよ。
まるで花が咲き誇るように、鳥が軽やかに舞うように、自由で幸せな恋心を表現しているんです。
郷さんの魅力が存分に詰まった曲で、恋する人の心を癒やしてくれることでしょう。
大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
逢えるかもしれない郷ひろみ

1975年10月発売どことなく演歌調の感じがするのはやはり作詞が五木ひろしさんの作詞などで有名な山口洋子さんの作品だからかもしれません。
ただ、やはり声が高いので演歌調の雰囲気を出そうと思っても無理があったのかもしれなく、郷ひろみさんの明るいキャラやもう一つのイメージのカッコよさがあまり表現できていない感じの曲ですが、それでもネームバリューでオリコン4位で初登場。
郷ひろみ/樹木希林 の検索結果(11〜20)
あなたがいたから僕がいた郷ひろみ

1976年8月に発売された本作は、郷ひろみさんの代表曲の一つとして知られています。
筒美京平さんが手掛けた作曲と編曲が特徴的で、郷さんの力強い歌唱が印象的なポップロックナンバー。
恋愛関係での感謝と許しをテーマにした歌詞に共感でき、互いを思いやる大切さを再認識させてくれます。
リリース当初からオリコンのシングルチャートで成功を収め、1976年の日本レコード大賞では大衆賞を受賞。
郷さんが感激のあまり涙を流した姿が印象的でしたね。
野口五郎さんや松本伊代さんなど、他のアーティストによってもカバーされました。
大切な人との絆を感じたい時に聴きたい1曲です。
言えないよ郷ひろみ

郷ひろみさんの切ない恋心を歌ったバラード。
好きな人への思いを素直に伝えられない葛藤が胸に迫ります。
友情以上の気持ちを抱きながらも、その関係を壊すことを恐れて告白できない。
そんな複雑な心情を、郷さんの透明感のある歌声が見事に表現していますね。
ドラマ『お見合いの達人』の主題歌として使用され、1994年5月にシングルリリース。
35万枚を超えるロングセラーとなりました。
誰もが一度は経験したことのある切ない思いが共感を呼び、幅広い年代から愛される1曲。
恋に悩む人の心に寄り添う、郷さんの代表的なバラードです。
洪水の前郷ひろみ

1977年7月発売ギリシャ彫刻を思わせるような顔立ちの郷ひろみさんにまたまた奇抜な衣装で登場しています。
曲自体は後にこの曲よりずっとブレークするお嫁サンバには似ているのですが、何故かこの曲はどことなくちぐはぐなイメージが先行しているようで周囲が思うほどヒットにはつながりませんでした。
余談ですが、この時代の絶対的アイドルの山口百恵さんをくどくためにプレゼントの本に電話番号などを忍ばせて渡したそうなのですが、全く相手にされなかったそうです。
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。
「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。
明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。
感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。
高音に自信のない男性の方もいけるはず。

