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キー高め の検索結果(11〜20)
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさんのメジャー通算3作目のシングルで、リリースは2005年3月。
少しハネたミドルテンポのロックなアレンジが印象的な楽曲で、そこに乗る木村カエラさんの歌声もとてもパワフルなものとなっていますが、メロディそのものは気軽に口ずさんで歌えるような、とてもポップなものとなっており、使われている音域もさほど広くはないので、一般の方がカラオケでセレクトしても原キーで問題なく歌える気がします。
少し声の高い男性の方が歌ってもかっこよく決まるかもしれないですね!
ぜひチャレンジしてみてください。
歌うときはリズムが平坦にならないようにご注意くださいね。
初なfeelingLET ME KNOW

ハスキーな声質と80年代の音楽性を感じさせるスリーピースロックバンド、LET ME KNOW。
アイドルも顔負けのルックスを持った3人による、良い意味で古くさい音楽性は圧巻ですよね。
そんなLET ME KNOWの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『初なfeeling』。
80年代を感じさせるシンセサイザーを全体に使った一曲で、中音~中高音にまとめられています。
伸びやかな歌を原曲キーで歌いたいという方は必聴です!
恋ノアイボウ心ノクピドONE OK ROCK

2008年にリリースされたアルバム『感情エフェクト』に収録されている作品『恋ノアイボウ心ノクピド』。
ONE OK ROCKといえば、広い音域の楽曲がスタンダードですが、本作は違います。
mid2A#~hiCと高めではあるものの、やや狭い音域で構成されており、hiCはラスサビで1回しか登場しません。
主な高音フレーズはhiA#が主体となってくるので、この音程を軸にキーを調整していくのが良いでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
声命-Seimeituki.

2025年5月26日に配信リリースしたtuki.さんの『声命-Seimei』は、3分もなくとても短い曲で、1番のAメロ~Bメロ~サビ~Cメロ~ラスサビの構成で曲ができあがっています。
曲自体はとても覚えやすく張り上げるような曲でもないので裏声でしっとりと歌いやすいですね!
テンポもとてもゆったりしているので息継ぎも問題なさそうです。
ポイントをまとめると、Aメロは少し低めなので喉を使わないように眉毛をしっかり上げて、声を出すときに自分の目の前にゆっくり出すように意識してみてください。
実は高音ばかり練習するより、意外と低音の方が大事なんです!
低音がブレないようになれば、そのまま高音に活きていくので歌うときの声のバランスがとても良くなっていきます。
また、慣れていない音程は思っているより息を使うので、口からたくさん吸ってくださいね!
DystopiaONE OK ROCK

2024年にリリースされた作品『Dystopia』。
音域はmid2A~hiDと、男性が歌うにはかなりレンジの高い作品なのですが、女性にとってはちょうど良いのではないでしょうか?
最低音がmid2Aということもあり、キーの下げ幅は十分にあるので、男性は最高音の発声のしやすさという部分を軸に考えながらキーを調整すると良いでしょう。
サビ終盤でシャウトでのロングトーンがあるので、ここで咳込んだり、声が薄くなりすぎないようにしましょう。
主人公SUPER BEAVER

イントロがなくいきなり入る曲なので、出だしの言葉をしっかり発音して迷わず声を出しましょう!
『主人公』の全体の音域は、D#3~G#4で低音女性さんはポイントさえつかめば歌いやすいはずです!
サビは4拍子でリズムをとった時に、1拍目、3拍目がアクセントになっています。
例えば、曲を聴きながらでいいので「12341234」と言いながら手をたたいてみてください。
慣れてきたら「1」の時に強く手をたたいてみてほしいのですが、タイミングが合ってきてたたきやすかったらそれがアクセントです。
その感覚が正解なので歌うときにもアクセント部分のところの声をしっかり出してみてください!
こんな感じで体を使って楽しく歌いましょうね!
キー高め の検索結果(21〜30)
指髪チョーキューメイ

独特のハイトーンボイスを活かした中毒性の高い音楽性で人気を集めるバンド、チョーキューメイ。
高音パートが多いバンドですが、こちらの『指髪』は特にそういった要素が強く、サビではウィスパーボイスを用いたファルセットが何度も登場します。
ボーカルラインとしてはそこまで難しい部類ではありませんが、音域の広さがなかなかで、高音部分での持久力も求められるため、総合的には高い難易度をほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。

