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キー高め の検索結果(21〜30)
絶対敵対メチャキライヤーメドミア

2000年生まれのボカロP、メドミアさんが2022年4月に発表した楽曲『絶対敵対メチャキライヤー』。
ノリがいいドラムのビートと、一度聴いたら頭から離れないサビのキャッチーなメロディがかっこいい1曲です。
この曲を歌おうとすると、おそらlく最初の方は歌いやすく感じるはず。
ですが、サビに入った時、使う音域がグッと高くなります。
この曲に登場する最高音は、hiG、G5で、楽曲終盤にあります。
ラストスパートで転調して、キーがもう一段階上がった後のサビですね。
裏声やミックスボイスを駆使してがんばってみましょう!
ブルーアンバーback number

「back numberは、いい曲がたくさんあるから歌いたいんだけど高くて歌えない……。」という方、実は多いです。
そんなとき、2025年にリリースされた『ブルーアンバー』は、いかがでしょうか?
明るい曲調ではありませんが、back numberが好きな方は、きっとこの「エモさ」に惹かれるはずです。
曲の全体の音域は、C3~B4とback numberの中ではかなり狭めです。
とはいえ、地声と裏声の切り替えはとても多いですね。
歌い方は完全にマネする必要はないので、ご自分が歌っててどの声が気持ちよく歌えるかだけ考えてください!
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramで耳にしない日はないほど、全国的な人気を集めた名曲『Bunny Girl』。
若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作として有名ですね。
本作は最近のヒットナンバーのなかでも、特に音域が狭い作品です。
原曲キーが低すぎるときに、1オクターブ上げて歌うことがありますが、本作は1オクターブ上げた状態でも無理なく歌えます。
キー調節すれば、より歌いやすくなるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
BFFMrs. GREEN APPLE

『BFF』の演奏スタイルは、ミセスの3人のみでサポート楽器はいないそうです。
一つひとつの音がキレイでシンプルなバラード曲になっています。
音域としては、C3~D5で、C#4がこの曲では多く使われています。
Aメロ最初の音が最低音になっていて音程が取りづらいかもしれません。
低音は「強くだす」ではなく「ゆっくり声を出す」を意識してみてください。
表情筋をしっかり上げて自分の目の前に置くように声を出すと低音でもしっかり響きます。
ちなみに歌を歌うときは基本的に表情筋は上げっぱなしが理想です。
私も生徒さんには常に伝えていますが、大森さんがよくやっているのでぜひ注目して見てみてください!
また、ハミングも曲中に出てくるのでぜひやってくださいね。
ハミングが軽くできれば歌いやすくなりますよ!
水平線back number

2004年に結成され、現在まで第一線で活躍を続けているロックバンド、back number。
ファルセットが多く、高音フレーズも多い傾向にある彼らですが、なかには低音男性向けの作品もあります。
それが、こちらの『水平線』。
本作はmid1D~hiCと若干広めの音域ではありますが、地声最高音はmid2Gなので、ファルセットさえクリアしてしまえば、低音男性にとっては歌いやすい作品と言えるでしょう。
ファルセット部分はあえてキーを上げて、声を出しやすくするのもオススメです。
DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)はいた雨ツブ

シンセポップの要素を含んだ音楽性で人気を集めるバンド、はいた雨ツブ。
アンニュイな楽曲が特に人気で、一部の界隈からは熱狂的な人気を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『DAY BY DAY(Feat.ゆんゆり)』。
韓国出身のボーカリスト、ゆんゆりさんと共演した作品で、全体を通してノリが良いながらも落ち着いたボーカルラインにまとめられています。
Cメロでやや高いパートが登場しますが、ミックスボイス程度で収まる高さなので、一般的な女性であれば誰でも原曲キーで歌えるでしょう。
頭ン痛えいぷ

タイトルだけでも聴いてみたくなりませんか?
えいぷさんが2024年5月にリリースした楽曲です。
テンポが速く、BPMが200というかなりハイテンポな作品で曲調はエネルギッシュ、リスナーに強いインパクトを与えます。
歌詞では「低気圧からくる頭痛」を下地に、生きていれば感じてしまう頭の痛い事象をシニカルに表現。
共感性の高いアッパーソングです。
高音フレーズはサビで登場します!

