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懐かし の検索結果(1〜10)

1980年代大阪の風景

80年代大阪の風景レア映像 #7
1980年代大阪の風景

こちらは1980年頃の大阪です。

ミナミの風景が多く、当時その辺りで過ごしておられた方には懐かしい映像ではないでしょうか?

現代の大阪をご存じの方は、光っていない看板の多さに少し驚くかも……。

賑やかな印象のある道頓堀も、この頃は何だかなごやかな空気を感じますね。

しかし人々にはとても活気があり、みなさん楽しそうな表情です。

今と比べると風景もそうなのですが、誰もスマホを持っていないというのが印象的ですね。

1950年頃の沖縄

1950年代の沖縄を写した街並みは、どこか懐かしく温かい空気に包まれています。

赤瓦の家並や、舗装されていない道を子どもたちが駆け回る様子や、活気あふれる市場の様子も印象的です。

看板や車にアメリカ文化の影響が見られ、戦後の沖縄ならではの雰囲気がリアルに伝わってきます。

三振の音色が聞こえてきそうな静かな街の景色をはじめ、どの場面からも当時の暮らしぶりや人のぬくもりが感じられます。

素朴で静かな時間が流れる中に、復興と希望の空気が確かにあった時代の記録です。

行商

ふるさと歴史館シリーズ34「行商」
行商

行商は昭和の暮らしを支えていた身近な仕事の一つで、魚や野菜、豆腐、薬などを担いだり、自転車やリヤカーに積んだりして各家庭を回って商品を販売していました。

近所にお店が少なかった時代には欠かせない存在で、多くの家庭が行商の訪問を心待ちにしていました。

品物を買うだけでなく、世間話を交わしたり、近況を伝えあったりする情報交換の場としても機能していましたが、現在ではスーパーやインターネット通販が普及し、行商の姿を見かける機会はなくなってしまいました。

だからこそ、当時を振り返ることで、昭和ならではの生活の工夫や温かい人のつながりが感じられるのかもしれませんね。

1988年12月の東京

1988年(昭和63)12月の東京(ELMO Super8にて撮影)
1988年12月の東京

当時の池袋や日比谷などの街並みの映像です。

公害状況を教えてくれる電光掲示板や電信柱への貼り紙など、懐かしいアイコンもたくさん登場していますよ。

1989年に年号が平成に変わるため、1988年といえば昭和最後の年ですね。

この映像は12月との事ですが、言われないと分からないくらい、クリスマスの飾り付けが見当たりません。

近年は12月になると歩道や駅、ビル前などにさまざまな飾り付けがされているので、何だか不思議な気分です。

1970年大阪万博

1970年大阪万博 [60fps HD] Expo ’70 at Osaka / 昭和45年の日本
1970年大阪万博

2025年に開催された「大阪万博」。

実は二度目の開催で、初めて大阪万博が開催されたのは、1970年でした。

その象徴として、岡本太郎さんがデザインされた「太陽の塔」が知られていますよね。

ちなみに2025年の大阪万博では、公式キャラクターの「ミャクミャク」、「リング」と呼ばれる大屋根が有名です。

1970年の万博で注目を集めたのはやはり、アメリカがアポロ計画で入手した月の石でしょう。

当時見に行った方も多いのではないでしょうか?

また、人とゾウが綱引きで力比べをするという、今では考えられないイベントも開かれていたそうですよ。

1960年代の京都駅界隈

五十数年前に撮った京都駅界隈
1960年代の京都駅界隈

1960年代の京都駅周辺をとらえた白黒の映像からは、あの時代ならではの落ち着いた空気が変わってきます。

北野線の電車が静かに走り抜け、線路沿いには背の低い建物が並び、ゆるやかな時間が流れていました。

駅前には関連のビルがしっかり建ち、街のランドマークとして存在感を持っています。

京都観光デパートには買い物客が集まり、看板の文字や人々の服装にも当時の雰囲気があふれています。

和と洋、日常と旅のにぎわいが交差する京都駅の姿が、モノクロの風景の中に優しく残されています。

故郷

故郷・ 唱歌 NHK児童合唱団(音楽&風景)
故郷

1914年に発表されました。

子ども時代に遊んだ野山の風景や、ふるさとの父や母、友達を想う歌詞となっています。

ふるさとを懐かしむ歌として多くの人に愛されており、CMなどでも良く使われ、ミュージシャンもカバーをしています。