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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選

【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選
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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選

住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。

帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。

ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!

【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(1〜10)

遠く遠く槇原敬之

遠く遠く – 槇原敬之(フル)
遠く遠く槇原敬之

故郷から離れて暮らしている人にはきっと伝わる名曲が、槇原敬之さんの『遠く遠く』です。

1992年リリースのアルバム『君は僕の宝物』の収録曲で、シングル化はされていないものの高い人気を誇る彼の代表曲になっています。

故郷に住む友人を思って槇原さんが作詞作曲したそうで、歌詞からは「一旗揚げないと故郷には帰らない」という決意と故郷を思う切ない気持ちが感じられるんですよね。

2006年にはセルフカバーバージョンがリリースされ、NTT東日本のコマーシャルソングにも起用されています。

遥かGReeeeN

旅立ちと家族の愛を歌ったのが、2009年にリリースされたGReeeeNの11枚目のシングル『遥か』です。

東宝配給映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしました。

自分の道を進むため家族と離れて暮らしている人には心に響く歌詞になっています。

ミュージックビデオも親と子の思いや深い愛情が描かれたドラマ仕立てに仕上げられていて、とても感動的なんですよね。

ふるさと

2016FNS歌謡祭 嵐&松下奈緒&宮本笑里【ふるさと】
ふるさと嵐

2012年の第80回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の課題曲に選ばれたのが、嵐が歌う『ふるさと』です。

2010年の年末に放送された『第61回NHK紅白歌合戦』の中の企画「僕たちのふるさとニッポン」のために書き下ろされ、彼らの14枚目となるアルバム『Japonism』に収録されました。

シンプルなメロディとノスタルジーにあふれる歌詞が魅力なんですよね。

2013年にはこの楽曲をモチーフにしたドラマが放送されています。

故郷を思い懐かしい気持ちにひたれる1曲なので、ぜひ聴いてみてください!

帰る場所HY

遠く離れた故郷を思う心情を、沖縄らしい温かなサウンドで彩った心に染み入る作品です。

母なる島への深い愛情が込められた詩は、故郷の風景や思い出を鮮やかに描き出し、聴く人の胸に懐かしさと温もりを届けます。

2014年2月に発売されたアルバム『GLOCAL』に収録され、TBSの番組『オトナの!』のエンディングテーマにもなりました。

エイサー太鼓のリズムと共に、HYならではの沖縄文化と現代ポップスの融合が光る本作は、故郷を離れて暮らす人や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲となっています。

島人ぬ宝BEGIN

沖縄の素晴らしさが詰め込まれた名曲が、BEGINの『島人ぬ宝』です。

2002年にリリースされた23枚目のシングルで、沖縄の本土復帰30年を記念してNHK沖縄放送局ではイメージソングとして起用しています。

ボーカルの比嘉栄昇さんが故郷にある中学校で教師として勤める同級生に依頼して、生徒たちに書いてもらった島への思いを参考にして作詞したのだとか。

夏川りみさんやBENIさんなど多くのアーティストにカバーされているので、ぜひ聴いてみてください!

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