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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選

住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。

帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。

ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!

【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(51〜60)

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

汽車を待つホームで、主人公は時計を気にしながら大切な人との別れを迎えます。

春先に降る季節外れの雪を背景に、青春時代の終わりと未来への不安が優しく描かれた作品です。

作者の伊勢正三さんが22歳で制作した初めての作品で、かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録され、後にイルカさんが印象的なカバーを手がけています。

イルカさんのバージョンは1975年3月にアルバム『イルカの世界』で発表され、同年度のオリコン年間チャートで11位を記録しました。

故郷を離れて都会で暮らす方や、大切な人との別れを経験された方の心に寄り添う1曲となっています。

三線の花BEGIN

こちらも感動してしまい、涙なしでは歌えません。

とても優しい気持ちになれる歌で、沖縄の雰囲気もありますが、故郷を思い出しながら、家族について深く思う歌になっていてとても素晴らしいと思います。

とてもすてきな歌です。

Supernova Express 2016GLAY

JR北海道 北海道新幹線のイメージソングとして、ロックバンドであるGLAYが歌ったのが『Supernova Express 2016』です。

2016年の開業に合わせてギターのTAKUROさんによって書き下ろされていて、故郷である北海道への思いをつづった歌詞が心温まるんですよね。

新幹線を思い起こさせる疾走感のある壮大なサウンドも魅力の、GLAYらしいポップロックチューンなんです。

北海道の広大な大地で撮影されたミュージックビデオも、北海道出身の人には楽しめる内容になっています。

サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「サクラ色」Music Video
サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラアキ5枚目のシングル。

代表曲とも言える曲なので耳にしたことのある方が多いのではないでしょうか?

青春時代を過ごした第2の故郷のワシントンでの思いをつづった曲だそうです。

編曲は亀田誠治が担当しています。

声をきかせて中孝介

中 孝介『声をきかせて』Lyric Video
声をきかせて中孝介

『声をきかせて』は2022年にリリースされた、中孝介さんの第4作目となる配信限定シングルです。

鹿児島県の奄美大島で生まれ育った中さんが、島の人々や景色を思って歌詞を書き下ろした楽曲なんですよね。

NHKラジオ深夜便の2022年6月〜7月「深夜便のうた」に起用され、多くのリスナーから反響が寄せられたのだとか。

2022年11月には『声をきかせて』を含む14曲入りのフルアルバム『声をきかせて』がリリースされています。

ありがとう小野大輔

声優としても活躍されている小野大輔さんの曲です。

遠く離れてなかなか会うこともできない母。

でも、変わらずそこにいてくれて、帰ることのできる場所であってほしいと願います。

母への気持ちを歌う優しい歌詞に共感する人も多いはず。

永遠にアムロ池田鴻

『永遠にアムロ』はテレビアニメ『機動戦士ガンダム』のエンディングテーマに起用された、池田鴻さんによる前向きな歌詞と曲調が魅力の曲。

「男は涙を見せずにひたすら真っすぐに進むべきだ」という、力強いメッセージが込められた歌詞はとくに男性の方が共感できそうです。

また、池田さんの力強いを包み込むような女性のコーラスワークも非常に美しく、その洗練された響きに心が洗われるような感覚になります。

故郷を離れて挫折を経験した時など、前向きに進みたい時にぜひこの曲を聴いてみてくださいね!

ふるさとモーニング娘。

モーニング娘。 『ふるさと』 (MV)
ふるさとモーニング娘。

東京で一人暮らしをして母親の大切さがわかったという気持ちを、切ないメロディで歌ったのがモーニング娘の『ふるさと』です。

この曲は、和の雰囲気を取り入れた独特のメロディとバックの演奏が特徴的で、それがこの曲のノルタルジーな雰囲気をいっそう引き立てているんです。

「わがままでごめんね」と素直になれない気持ちをつづった歌詞もとても心に刺さります。

また、歌詞が娘視点になっているので、とくに女性の方は深く共感できそうですよ。

優しい赤福原美穂

この「優しい赤」は、3カ月連続シングルリリースの第一弾として発売された、北海道出身の福原美穂、3作目のシングルです。

彼女自身が故郷から旅立つ強い決意を歌った曲となっており、「LISMO」CMにて使用されました。

おわりに

ふるさとを歌った曲は、どれも聴く人をノスタルジックな気持ちにさせてくれるものばかりですよね。

都会育ちの方でも、存在しないはずの田舎のふるさとの風景が思い浮かんだのではないでしょうか。

日々の暮らしに行き詰まりを感じたとき、日本人の心を思い出させてくれる素晴らしいふるさとソングを聴いて元気を出してくださいね。