【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選
住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。
帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。
今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。
ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!
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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(31〜40)
HOME清水翔太

地元になかなか戻れない葛藤を歌ったのが清水翔太さんの『HOME』。
地元の思い出を振り返りながらも、それを心にしまってそっとしておこうという歌詞の内容に、なかなか故郷に戻れない人は共感しそうです。
仕事が忙しくて帰れない、家族となかなか向き合える気持ちになれなくて帰れない、さまざまな事情があって故郷に帰れない方がいらっしゃると思いますが、この曲を聴いているとその気持ちを代弁してくれているようで自然に楽な気持ちになれますよ。
歩いて帰ろう斉藤和義

斉藤和義が1994年6月にリリースしたシングルで、オリコンの週間チャートでは60位にランクインしました。
「ポンキッキーズ」で流されていたため、知名度はかなり高いと思います。
齋藤和義らしいロックナンバーですが、懐かしい気持ちにさせてくれるような田舎のふるさとに帰る道の車の中で聴きたくなるような楽曲ですよね。
四日市の歌伊藤秀志

三重の空気を胸いっぱいに吸い込むような、素朴なフォーク。
街の息づかいと海山の気配をやさしく映し、ふるさとの記憶を呼び起こします。
この楽曲は地名や暮らしの情景を織り込み、アコースティックの柔らかな響きで帰郷の心を包みます。
歌声は語りかけるように親密で、サビは水平線が開けるように晴れやか。
弾き語りでも映える構成で、口ずさみやすさも抜群です。
2007年にアルバム『故郷(うち)へ帰ろう』に収録。
伊藤秀志さんは2003年『大きな古時計・ZuZuバージョン』でオリコン総合17位・20万枚超を記録し、その系譜の“ご当地連作”で本作が光ります。
旅路や帰省の車内、夕暮れの散歩にもぴったりです。
オススメです!
田園玉置浩二

1996年7月21日に発売されたシングルで、自身出演のフジテレビ系ドラマ「コーチ」の主題歌になりました。
何もできずに悩んでいる人たちに対し、生きているだけで十分だと明るい曲調で励ます応援歌となっています。
生きているのが怖くなった時、この曲を聴くときっと勇気が湧いてきます。
帰っておいで奥華子

優しさと温もりに満ちた励ましのメッセージが心に響く楽曲です。
奥華子さんの透明感のある歌声とピアノの音色が、疲れた心を優しく包み込み、頑張る人々へのエールと、帰る場所の大切さを歌い上げています。
静かな強さと安心感を与えてくれる本作は、孤独や不安を感じる人の心の支えとなる力を持っています。
2006年3月にリリースされ、JR東日本の「エキナカ」キャンペーンCMソングとしても話題を集めました。
アルバム『やさしい花の咲く場所』に収録され、同作には映画『時をかける少女』の主題歌『ガーネット』なども収められています。
仕事や日々の生活に疲れを感じた時、ふるさとを離れて暮らす人の心に寄り添う1曲として、多くの人々に愛され続けています。



