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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選

住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。

帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。

ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!

【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(41〜50)

故郷へ八代亜紀

演歌歌手の八代亜紀さんが歌う『故郷へ…』は、ふるさとの悲しい過去を思い出しながら葛藤する切ない曲です。

「つらいことがあっても、ふるさとへ帰ることを生きる支えにしていく」という歌詞は、いつかふるさとに戻ることを考えながら都会で頑張っている方の心に刺さりそうですね。

とくにこの曲は女性視点で歌詞が書かれているので女性の方にオススメしたいです。

八代さんの悲しくもどこか優しい歌声に、思わず涙が出てしまいそうになりますよ。

桔梗が丘平井堅

平井堅 『桔梗が丘 (MUSIC VIDEO YouTube ver.)』
桔梗が丘平井堅

郷愁と家族愛を感じさせる温かな楽曲です。

平井堅さんの優しい歌声は親が子を見守り、優しく包み込み、子供の成長とそれを見守る親の変わらぬ愛情が、情感たっぷりに歌い上げられています。

2013年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、ミサワホーム創立45周年記念CMのタイアップソングとして起用された本作は、故郷を思い出しながら聴きたい1曲。

親子で一緒に聴けば、お互いの絆をより深められるかもしれません。

声をきかせて中孝介

中 孝介『声をきかせて』Lyric Video
声をきかせて中孝介

『声をきかせて』は2022年にリリースされた、中孝介さんの第4作目となる配信限定シングルです。

鹿児島県の奄美大島で生まれ育った中さんが、島の人々や景色を思って歌詞を書き下ろした楽曲なんですよね。

NHKラジオ深夜便の2022年6月〜7月「深夜便のうた」に起用され、多くのリスナーから反響が寄せられたのだとか。

2022年11月には『声をきかせて』を含む14曲入りのフルアルバム『声をきかせて』がリリースされています。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

汽車を待つホームで、主人公は時計を気にしながら大切な人との別れを迎えます。

春先に降る季節外れの雪を背景に、青春時代の終わりと未来への不安が優しく描かれた作品です。

作者の伊勢正三さんが22歳で制作した初めての作品で、かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録され、後にイルカさんが印象的なカバーを手がけています。

イルカさんのバージョンは1975年3月にアルバム『イルカの世界』で発表され、同年度のオリコン年間チャートで11位を記録しました。

故郷を離れて都会で暮らす方や、大切な人との別れを経験された方の心に寄り添う1曲となっています。

遠雷Do As Infinity

この曲を聴くと、お盆の時期の帰省を思いだします。

小さい頃は、お盆にお墓参りをした後などに、よく雷が鳴っていたなというのを今でも思いだします。

優しい伴ちゃんの声が、優しい母親を思いだす1曲です。

夏休みになると聴きたい曲です。

ありがとう小野大輔

声優としても活躍されている小野大輔さんの曲です。

遠く離れてなかなか会うこともできない母。

でも、変わらずそこにいてくれて、帰ることのできる場所であってほしいと願います。

母への気持ちを歌う優しい歌詞に共感する人も多いはず。

サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「サクラ色」Music Video
サクラ色アンジュラ・アキ

アンジェラアキ5枚目のシングル。

代表曲とも言える曲なので耳にしたことのある方が多いのではないでしょうか?

青春時代を過ごした第2の故郷のワシントンでの思いをつづった曲だそうです。

編曲は亀田誠治が担当しています。