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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選

住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。

帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。

ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!

【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(41〜50)

四日市の歌伊藤秀志

四日市の歌 伊藤秀志 (三重県四日市市 )
四日市の歌伊藤秀志

三重の空気を胸いっぱいに吸い込むような、素朴なフォーク。

街の息づかいと海山の気配をやさしく映し、ふるさとの記憶を呼び起こします。

この楽曲は地名や暮らしの情景を織り込み、アコースティックの柔らかな響きで帰郷の心を包みます。

歌声は語りかけるように親密で、サビは水平線が開けるように晴れやか。

弾き語りでも映える構成で、口ずさみやすさも抜群です。

2007年にアルバム『故郷(うち)へ帰ろう』に収録。

伊藤秀志さんは2003年『大きな古時計・ZuZuバージョン』でオリコン総合17位・20万枚超を記録し、その系譜の“ご当地連作”で本作が光ります。

旅路や帰省の車内、夕暮れの散歩にもぴったりです。

オススメです!

桔梗が丘平井堅

平井堅 『桔梗が丘 (MUSIC VIDEO YouTube ver.)』
桔梗が丘平井堅

郷愁と家族愛を感じさせる温かな楽曲です。

平井堅さんの優しい歌声は親が子を見守り、優しく包み込み、子供の成長とそれを見守る親の変わらぬ愛情が、情感たっぷりに歌い上げられています。

2013年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、ミサワホーム創立45周年記念CMのタイアップソングとして起用された本作は、故郷を思い出しながら聴きたい1曲。

親子で一緒に聴けば、お互いの絆をより深められるかもしれません。

home絢香

シンガーソングライターの絢香さんによるアルバム『Funtale』の収録曲『Home』は、家族の大切さを感じられる温かい歌詞が魅力。

イントロの優しいピアノの音色や彼女の透明感あふれる歌声が、家族がいることの温かみとかけがえのない喜びを強く感じさせてくれます。

ミュージックビデオは幼少期の写真を使った家族の愛をイメージさせる内容になっていて、曲の魅力をより強く感じられます。

ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか?

あの街に生まれて西田敏行

西田敏行 – あの街に生まれて [Official Audio]
あの街に生まれて西田敏行

秋元康さんの紡ぐ詩と西田敏行さんの温かい歌声が重なり、遠く離れた故郷への深い思いが胸にせまります。

東日本大震災から約3カ月後の2011年6月、キングレコードから『バトンタッチ』のカップリング曲として世に送り出された珠玉のバラードです。

福島県出身の西田さんの故郷への思いが込められており、同年の紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。

故郷を離れて暮らす人や、大切な場所を失った方の心の支えとなる1曲。

穏やかなメロディと温かな歌声に身をゆだね、遠く離れても変わらぬ故郷の優しさを感じてみてはいかがでしょうか。

遠雷Do As Infinity

この曲を聴くと、お盆の時期の帰省を思いだします。

小さい頃は、お盆にお墓参りをした後などに、よく雷が鳴っていたなというのを今でも思いだします。

優しい伴ちゃんの声が、優しい母親を思いだす1曲です。

夏休みになると聴きたい曲です。

ぼくたちの失敗森田童子

【Music Video】森田童子「ぼくたちの失敗」
ぼくたちの失敗森田童子

森田童子が1976年にリリースした2作目のアルバム『マザー・スカイ』に収録されていた曲で、1993年のドラマ『高校教師』の主題歌となったことで、一躍脚光を浴びることとなりました。

森田童子は1983年に引退しており、引退から10年をへてこの曲が大ヒットを記録しました。

故郷唱歌

ふるさと(♬兎追いしかの山〜)byひまわり🌻×4【合唱】歌詞付き【日本の歌百選】FURUSATO Hometown|
故郷唱歌

青い山、清らかな水、そして幼い頃に遊んだ思い出。

懐かしい故郷の風景と、離れて暮らす家族や友人への思いを優しく包み込むメロディは、誰の心にも響く普遍的な魅力を持っています。

1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんと岡野貞一さんによって生み出され、当時の日本の農村風景や生活を色濃く反映しています。

1998年の長野オリンピック閉会式で歌われ、多くの人々に感動を与えました。

ト長調の3拍子で紡がれるシンプルで覚えやすい旋律は、卒業式や成人式など人生の節目に歌われ続けています。

郷愁を誘う歌詞とメロディは、故郷を離れて暮らす全ての人の心に寄り添う、まさに日本の心を象徴する楽曲といえるでしょう。

アンマーかりゆし58

沖縄の方言で「お母さん」を意味する心温まる楽曲です。

かりゆし58の2006年7月のデビューシングルとして、当初は沖縄限定でリリースされ、その後全国版が発売されました。

デビュー当時は思うような結果が出せず、レコード会社との契約打ち切りの危機に直面していた彼らですが、母親への感謝と後悔の気持ちを真っすぐに歌い上げた本作。

2006年12月の第39回日本有線大賞で新人賞を受賞。

インディーズアーティストとしては異例の快挙でした。

温かみのある沖縄音楽とレゲエ、ロックを融合させた心地よいメロディに乗せて、幼少期から大人になるまでの親子の関係性を切なく描いています。

ふるさとに住む母を思い出し、懐かしい気持ちになってしまうのではないでしょうか?

帰っておいで奥華子

優しさと温もりに満ちた励ましのメッセージが心に響く楽曲です。

奥華子さんの透明感のある歌声とピアノの音色が、疲れた心を優しく包み込み、頑張る人々へのエールと、帰る場所の大切さを歌い上げています。

静かな強さと安心感を与えてくれる本作は、孤独や不安を感じる人の心の支えとなる力を持っています。

2006年3月にリリースされ、JR東日本の「エキナカ」キャンペーンCMソングとしても話題を集めました。

アルバム『やさしい花の咲く場所』に収録され、同作には映画『時をかける少女』の主題歌『ガーネット』なども収められています。

仕事や日々の生活に疲れを感じた時、ふるさとを離れて暮らす人の心に寄り添う1曲として、多くの人々に愛され続けています。

home木山裕策

家族への感謝の思いが込められた珠玉のバラードです。

父親から子どもへ向けた真っすぐな愛情、そして子どもの成長を見守る喜びと寂しさが温かいメロディに乗って優しく響きます。

バラエティ番組『歌スタ!!』のオーディション企画からメジャーデビューを飾った木山裕策さんの物語は、第59回NHK紅白歌合戦への出場という大きな成果を生みました。

日本テレビ系『歌スタ!!』、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマとして起用され、多くの人の心に寄り添う作品となりました。

本作は親子の絆や家族への愛を改めて感じたい時、そしてふるさとを離れて暮らす人が故郷を懐かしむ時にぴったりの1曲です。