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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選

住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。

帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。

ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!

【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(11〜20)

I’m homeTani Yuuki

懐かしい故郷への思いと、日々の暮らしのなかで見落としがちな大切なものへの気づきが詰まった、温かみのある1曲です。

都会に暮らし、ふと立ち止まって振り返ったときに感じる、家族や友人との絆の大切さ。

そんな気持ちを優しく包み込むような、心地よいメロディと歌声が印象的です。

2024年5月にリリースされたEP『HOMETOWN』に収録されているこの楽曲には、Tani Yuukiさんの故郷への思いが詰まっています。

一人暮らしを始めたばかりの方や、久しぶりの帰省を心待ちにしている方に、聴いていただきたい楽曲です。

涙のふるさとBUMP OF CHICKEN

心に染み入るようなメロディと深い情緒が込められた歌詞が特徴の、BUMP OF CHICKENの珠玉の1曲です。

故郷を離れた人の心の機微を繊細に描き出し、懐かしさと切なさが胸に迫ります。

2006年11月にリリースされ、オリコンチャートで週間1位を獲得。

ロッテ エアーズのCMソングとしても起用され、多くの人の心を揺さぶりました。

ふるさとを思い出す瞬間や、大切な人を思う時に聴くと、きっと心が温かくなるはず。

BUMP OF CHICKENの繊細な感性が光る、心に残る名曲です。

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

故郷への思いと懐かしさに包まれた温かなメロディが、心に染み入る楽曲です。

岡山県里庄町出身の藤井風さんが手掛けた作品で、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として、2021年3月にリリースされました。

シンプルながら奥行きのある歌詞は、人生を旅に例え、幼かった頃の思い出や、共に学んだ仲間たちとの絆、そして未来へ向かう心強さを優しく歌い上げています。

ソウルフルなアレンジと柔らかな響きのピアノ演奏が、母校や地元で撮影されたノスタルジックな映像美とも見事に調和し、アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。

故郷を離れて暮らす人や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。

父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。

GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。

親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。

改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。

故郷NHK児童合唱団

故郷・ 唱歌 NHK児童合唱団(音楽&風景)
故郷NHK児童合唱団

音楽の教科書にも掲載され、知らない人がいないほどの有名な童謡といえば『故郷』です。

子供のころに過ごした故郷の風景を懐かしむ歌詞が、心に響くんですよね。

長らく作詞作曲者が不明でしたが、昭和40年代に高野辰之さん作詞、岡野貞一さん作曲と判明しています。

シンプルながらもどこかノスタルジーを感じるメロディが、多くの人に愛されているんです。

EXILEのATSUSHIさんや薬師丸ひろ子さんなど多くのアーティストによってカバーされ、1998年の長野オリンピック閉会式でも杏里さんによって歌唱されました。