【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選
住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。
帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。
今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。
ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!
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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(21〜30)
故郷NHK児童合唱団

音楽の教科書にも掲載され、知らない人がいないほどの有名な童謡といえば『故郷』です。
子供のころに過ごした故郷の風景を懐かしむ歌詞が、心に響くんですよね。
長らく作詞作曲者が不明でしたが、昭和40年代に高野辰之さん作詞、岡野貞一さん作曲と判明しています。
シンプルながらもどこかノスタルジーを感じるメロディが、多くの人に愛されているんです。
EXILEのATSUSHIさんや薬師丸ひろ子さんなど多くのアーティストによってカバーされ、1998年の長野オリンピック閉会式でも杏里さんによって歌唱されました。
さわって・変わってスピッツ

日本のロックバンドスピッツの草野マサムネの故郷の地名の天神駅が歌われているロックナンバーです。
オルガンの音がフィーチャーされた力強い楽曲です。
タイトルも独特ですが、草野さんの世界観が全面的に出ている名曲だと思います。
おかえり絢香

おかえりと言い合える家族ってすてきですよね。
この言葉こそ、家族に向けた愛ある言葉だと思いますね。
家族を大切に思うからこその言葉でとても心に強く響きます。
帰る場所があるということは幸せなことですね。
温かく思う歌です。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

吉幾三が1984年に発表した曲です。
故郷の田舎から出て東京に出ようとする話です。
1985年に松竹からこの曲をテーマにした映画が公開されました。
東京でこれから頑張ろうとする力強さがこちらにも伝わってきます。
ROOTSMEGARYU

勇気を与えるメッセージ性の強いリリックで人気を博した2人組レゲエユニット、MEGARYU。
3rdフルアルバム『ジェット気流』にも収録されている1stシングル曲『ROOTS』は、裏打ちのビートに乗せたやわらかいメロディとソウルフルなラップとのコントラストが心地良い楽曲。
時間が流れてしまっても変わらない故郷への思いを描いた歌詞は、忙しい日々のなかで忘れてしまいがちな大切な場所を思い出させてくれるのではないでしょうか。
タイトルどおり自分のルーツと向き合える、ハートフルなナンバーです。
帰ろかな北島三郎

故郷に残した母の様子が気になる気持ちを歌ったのが、北島三郎さんの『帰ろかな』です。
1965年にリリースされた北島さんの12枚目のシングルで、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』などを生み出したNHKのバラエティ番組『夢であいましょう』の企画「今月のうた」で制作されました。
故郷が恋しくて帰ろうか帰るのを辞めようか迷う気持ちを歌った歌詞は、故郷を離れて働く多くの人の共感を得て大ヒットするとミリオンセラーを獲得したんですよね。
麦の歌中島みゆき

爽やかな朝が訪れるような明るい曲調が特徴のシンガーソングライター、中島みゆきさんの『麦の歌』。
彼女の『わかれうた』や『悪女』などの暗めの代表曲とは雰囲気が異なるこの曲は、NHKの連続テレビ小説『マッサン』の主題歌にも起用され、親しみやすいメロディで多くの人に知られています。
ちなみに、同ドラマの舞台も中島みゆきさんの出身地も北海道なので、この曲は北海道から都会に出てきた方にぜひオススメしたいです!



