【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選
住み慣れた地元を離れての一人暮らしや新しい家族との毎日のなかで、せわしない日々を過ごしていると、ふと思い出す懐かしい故郷の風景。
帰りたくても、さまざまな事情ですぐには実現できない……そんなときこそ、ふるさとを歌った名曲を聴いて心を休めてみてはいかがでしょうか。
今回の記事では、J-POPの名曲を中心に「ふるさと」をテーマにした楽曲をまとめています。
ノスタルジックな気持ちに包まれ、思わず温かな涙がこぼれてしまうような珠玉の名曲を、この機会にぜひお楽しみください!
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【ふるさとの歌】懐かしさで胸がいっぱいになる人気の邦楽曲を厳選(21〜30)
父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。
GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。
親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。
改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

吉幾三が1984年に発表した曲です。
故郷の田舎から出て東京に出ようとする話です。
1985年に松竹からこの曲をテーマにした映画が公開されました。
東京でこれから頑張ろうとする力強さがこちらにも伝わってきます。
おかえり絢香

おかえりと言い合える家族ってすてきですよね。
この言葉こそ、家族に向けた愛ある言葉だと思いますね。
家族を大切に思うからこその言葉でとても心に強く響きます。
帰る場所があるということは幸せなことですね。
温かく思う歌です。
さわって・変わってスピッツ

日本のロックバンドスピッツの草野マサムネの故郷の地名の天神駅が歌われているロックナンバーです。
オルガンの音がフィーチャーされた力強い楽曲です。
タイトルも独特ですが、草野さんの世界観が全面的に出ている名曲だと思います。
麦の歌中島みゆき

爽やかな朝が訪れるような明るい曲調が特徴のシンガーソングライター、中島みゆきさんの『麦の歌』。
彼女の『わかれうた』や『悪女』などの暗めの代表曲とは雰囲気が異なるこの曲は、NHKの連続テレビ小説『マッサン』の主題歌にも起用され、親しみやすいメロディで多くの人に知られています。
ちなみに、同ドラマの舞台も中島みゆきさんの出身地も北海道なので、この曲は北海道から都会に出てきた方にぜひオススメしたいです!
帰ろかな北島三郎

故郷に残した母の様子が気になる気持ちを歌ったのが、北島三郎さんの『帰ろかな』です。
1965年にリリースされた北島さんの12枚目のシングルで、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』などを生み出したNHKのバラエティ番組『夢であいましょう』の企画「今月のうた」で制作されました。
故郷が恋しくて帰ろうか帰るのを辞めようか迷う気持ちを歌った歌詞は、故郷を離れて働く多くの人の共感を得て大ヒットするとミリオンセラーを獲得したんですよね。
望郷じょんから細川たかし

津軽三味線の力強い音色が印象的なのが、細川たかしさんの『望郷じょんから』です。
1985年にリリースされた細川さんの27枚目のシングルで、津軽地方を故郷に持つ主人公の思いを歌った歌詞が心に響くんですよね。
ハイトーンが魅力でもある細川さんの歌声が存分に堪能できる1曲でもあります。
年末に放送される『NHK紅白歌合戦』では5回に渡って歌唱され、1995年の第46回では大トリも務めました。
青森県出身の方にはなじみ深い楽曲だと思うので、故郷に思いをはせて聴いてみてはいかがでしょうか。



