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Jackson 5 の検索結果(21〜30)
Rock With Youマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からの1曲。
ポップス、R&B部門共に、堂々の1位を制覇してしまった。
ポップな曲なのに、何故かマイケルの憂いを感じてしまうのは私だけだろうか。
PVでもツアーでも、マイケルはこの曲の中で全身ラメの衣装を着て登場するのですが、照明に照らされてとても輝いていたのを今でも思い出す。
あぁマイケル、あなたはなんて眩しいんだ!
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。
少しアジア的な(?
)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。
当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。
なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。
なんと豪華な!
3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。
あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・
Off The Wallマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からのタイトル曲。
最初にマイケルの奇声から始まるのが面白い。
この曲自体はチャート10位に終わってしまったようだが、マイケルの力強くも美しい声と、シンセのグルーブ感に思わず踊りたくなる。
このアルバムはエピックからの移籍初のソロアルバムとなるが、プロデューサーを探していたマイケルがクインシーに、「誰かお願いできるだろうか」と尋ねたところ、クインシーは「自分ではダメだろうか?」と返し、ビックリしたマイケルが、「い、い、いいんですか!?」と声をつまらせたという。
長い間、クインシーはそれをずっとからかっていたらしい。
私個人としては、もう一度二人の作品を聴きたかった。
Human Natureマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から5thシングルとして83年7月にリリースされ、全米7位にチャートされた。
この曲の素晴らしさは、なんと言ってもシンセサイザー。
耳心地の良いキラメキ感とマイケルの澄んだ歌声が相まって、まるで万華鏡の中にでも入ったかのような感覚を味わえる。
演奏にTOTOのメンバーも加わっている。
この曲はMJ作品の中でも非常に多くカヴァーされており、ボーイズ㈼メンなど、様々なアーティストがベースとしても使用しているが、どの作品もヒットしているところを見ると、やはり至高の一品と言えるのではないだろうか。
ツアーの中でも歌われており、マイケルが高音で歌い上げては輝くレーザー光線のような照明が観客をくまなく照らし、もうそれはトランス状態の中で昇天する位の勢いでありました。
The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

87年11月にアルバム「BAD」の3rdシングルとしてリリースされた。
それまではクインシーとの共同で制作していたが、このアルバムからはマイケル独自の制作により作られた作品が多い。
この曲はその一つでありながらも少しモータウンの香りがするように感じるのは、やはりクインシーの色に影響を受けているのだろうか。
フワッとしたポップな曲調の中、PVではスナップ音と掛け声で踊るマイケルが観られる。
今まで自分の姿を追いかけるマイケルに見向きもしなかった美女がそのシーンを見たとたん態度を変えるが、それは正しい反応だったと思う。
Smooth Criminalマイケル・ジャクソン

88年11月に「BAD」からの7thシングルとしてリリース。
このPVに出てくる、立ちながら前方に傾いていくダンステクニックの「ゼロ・グラビティ」は、もはやファンでなくともご存じなはず。
力強く弾くようなリズムにマイケルのアドリブが重なった後半はさらにエレクトリカルになり、ライブでは最高潮となる。
白いスーツとハットというスタイルは、ハリウッドの大スター、フレッド・アステア主演映画「バンドワゴン」と瓜二つ、というかほぼ同じなのだが、その世界観を出しているのだろうか。
ちなみに当時マイケルのパロディーで、ある大物芸人の方がこの作品を(彼らなりに)忠実に再現?
したのを忘れられない。
I Saw Mommy Kissing Santa ClausThe Jackson 5

マイケル・ジャクソンが所属していたことでも有名なアメリカの音楽グループ、ジャクソンファイブの楽曲。
日本でも『ママがサンタにキッスした』という曲名で有名なクリスマスの定番曲です。
幼さを感じる高音のボーカルに合いの手的にからむコーラスが美しい、クリスマスに家族で聴きたいナンバーです。

