【クリスマスソング】癒やしの音色。オルゴールアレンジ特集!
12月に入ると街中やテレビ番組など、さまざまなところからクリスマスソングが流れてきます。
自分で音楽をかけるときも、クリスマスソングを探している人は多いのではないでしょうか。
ですが、パーティー感がある曲よりも、しっとりとした曲が聴きたいとき、なかなか見つからなくて困ってしまいますよね。
そこでオススメなのが、クリスマスソングのオルゴールアレンジです。
この記事では、クリスマスソングのオルゴールアレンジをたくさん紹介していきます!
すてきな曲を聴きながら、大切なひとときをお過ごしください。
【クリスマスソング】癒やしの音色。オルゴールアレンジ特集!(1〜10)
クリスマス・イブ山下達郎

日本のクリスマスの定番中の定番曲は、オルゴールサウンドでもすてきに響きます。
クリスマスソング代表曲とオルゴールという最高の組み合わせで、今年の冬は家の中を少しロマンチックに彩りませんか?
夜にあかりを少し落としてお酒を飲めば、よりムードを演出できます。
クリスマスソングback number

月9ドラマの5→9〜私に恋したお坊さん〜で主題歌になりました、buck numberらしいくすぐるような日常系の歌詞でつづられた曲です。
女の子ならこんなこと思われてみたいなどと感じるのではないでしょうか。
恋人がサンタクロース松任谷由実

1980年に発売された彼女のアルバムに収められた、日本の冬を代表する作品です。
90年代のクリスマスソングには時代を反映して、ドラマチックな内容のものが多いのですが、当時街中に流れたこのユーミンの音楽が、日本のクリスマスを一気に今のような一大イベントに変えてしまったのだそうです。
きよしこの夜

静かな夜に響く、優しさあふれるメロディと神聖な歌詞。
200年以上のときを経て、今なお世界中の人々の心を癒やし続けるクリスマスキャロルです。
オルゴールの繊細な音色が、曲の魅力をさらに引き立てていますね。
ユネスコ無形文化遺産にも登録された本作は、クリスマスの象徴として多くのアーティストによってカバーされています。
静かな夜にひとりで聴くのもいいですし、大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしてもピッタリ。
優しい音色に包まれながら、心温まるひとときをお過ごしください。
荒野の果てに

クリスマスの雰囲気たっぷりのこの曲は、羊飼いたちがキリストの誕生を祝う様子を描いた荘厳な賛美歌。
フランスの伝統的なキャロルを原曲とし、日本では賛美歌106番として親しまれています。
オルゴールアレンジされたこの楽曲を聴けば、静かな夜に星空を見上げながら、大切な人と過ごすクリスマスの情景が目に浮かぶことでしょう。
しっとりとした雰囲気で癒やしの時間を過ごしたい方に聖夜にピッタリの本曲を聴きながら、クリスマスをじっくり味わってみませんか?



