朝に聴きたい洋楽の名曲
爽やかな目覚めを手助けしてくれそうな、朝に聴くのにぴったりな洋楽の名曲を集めたソングリストです。
時間に追われてイライラしがちな時間帯を気持ちよく過ごせそうな楽曲ばかりです。
出勤時のBGMにも、目覚ましにもオススメ。
朝に聴きたい洋楽の名曲(1〜10)
20-20Ella Langley

休日の朝にゆったりと心を落ち着かせながら聴いてほしい曲は、過去の恋愛の記憶を冷静に見つめ直す姿を描いたナンバーです。
当時の自分たちにはみえなかった真実が、別れのあとに少しずつ鮮明になるという、誰もが共感できるリアルなテーマを扱っています。
彼女の持つ荒削りでありながらも、耳なじみのよいコンテンポラリーなカントリー・ロックのサウンドに仕上げられています。
本作は、エラ・ラングリーさんが2024年11月にアルバム『still hungover』の追加収録曲としてリリースしました。
過ぎ去った日々をやさしく振り返りながら、おだやかな休日の朝をのんびりと過ごしたいひとにぜひおすすめしたい作品です。
DaylightHarry Styles

愛する人に惹かれるあまり危うい執着心を抱く様子や、夜が明けることへの名残惜しさをテーマにしたナンバーを紹介しましょう。
明るいメロディの奥にある夢見心地な雰囲気を美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が実に魅力的。
この楽曲は2022年5月に発売されたアルバム『Harry’s House』に収録されており、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したので知っている方も多いのではないでしょうか。
本作は徹夜の作業を続け、完成後に朝日が昇る海辺へ降りていったという背景とともに制作された作品です。
ファンのアパートで撮影したバージョンのMVも話題ですから、こちらも合わせて見てみてくださいね。
安らぎの時間にぴったりですので、のんびりとした休日にぜひ聴いてみてください。
Shut Up and DanceWalk the Moon

自然と足取りも軽くなる春の暖かな日差しに包まれた季節にぴったりなのが、オハイオ州シンシナティ出身のロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンの代表曲です。
彼らが2014年に発売したアルバム『Talking Is Hard』に収録された本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと高揚感あふれるビートが魅力。
「余計なことは忘れて踊ろう」という歌詞のとおり、聴く人の心を無条件に明るくしてくれます。
MLBのイベントやブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、世界中で愛され続けているダンスナンバーです。
新生活の緊張をほぐしたい時や、春の風を感じるドライブのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!
Breakfast At Tiffany’sDeep Blue Something

93年発表のアルバム「11th Song」収録。
91年に結成されたテキサス州出身の5人組ロックバンド。
アップテンポの軽快なリズムとアコースティックギターのソフトな音色とエレキギターのハードな音色の対比がいい感じに仕上がっているメロディが爽やかで、聴いていて良い気分になれそうです。
Raspberry BeretPrince

85年発表のアルバム「Around the World in a Day」収録。
58年生まれ。
ミネソタ州出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで進行していく軽快なリズムとポップでメランコリックなメロディラインに乗せて歌うPrinceの癖のあるボーカルが意外と聴きやすく仕上がっているナンバーです。


