朝に聴きたい洋楽の名曲
爽やかな目覚めを手助けしてくれそうな、朝に聴くのにぴったりな洋楽の名曲を集めたソングリストです。
時間に追われてイライラしがちな時間帯を気持ちよく過ごせそうな楽曲ばかりです。
出勤時のBGMにも、目覚ましにもオススメ。
朝に聴きたい洋楽の名曲(1〜10)
DaylightNEW!Harry Styles

愛する人に惹かれるあまり危うい執着心を抱く様子や、夜が明けることへの名残惜しさをテーマにしたナンバーを紹介しましょう。
明るいメロディの奥にある夢見心地な雰囲気を美しく歌い上げるハリー・スタイルズさんの歌声が実に魅力的。
この楽曲は2022年5月に発売されたアルバム『Harry’s House』に収録されており、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したので知っている方も多いのではないでしょうか。
本作は徹夜の作業を続け、完成後に朝日が昇る海辺へ降りていったという背景とともに制作された作品です。
ファンのアパートで撮影したバージョンのMVも話題ですから、こちらも合わせて見てみてくださいね。
安らぎの時間にぴったりですので、のんびりとした休日にぜひ聴いてみてください。
Shut Up and DanceWalk the Moon

自然と足取りも軽くなる春の暖かな日差しに包まれた季節にぴったりなのが、オハイオ州シンシナティ出身のロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンの代表曲です。
彼らが2014年に発売したアルバム『Talking Is Hard』に収録された本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと高揚感あふれるビートが魅力。
「余計なことは忘れて踊ろう」という歌詞のとおり、聴く人の心を無条件に明るくしてくれます。
MLBのイベントやブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、世界中で愛され続けているダンスナンバーです。
新生活の緊張をほぐしたい時や、春の風を感じるドライブのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!
Breakfast At Tiffany’sDeep Blue Something

93年発表のアルバム「11th Song」収録。
91年に結成されたテキサス州出身の5人組ロックバンド。
アップテンポの軽快なリズムとアコースティックギターのソフトな音色とエレキギターのハードな音色の対比がいい感じに仕上がっているメロディが爽やかで、聴いていて良い気分になれそうです。
SunroofNicky Youre, dazy

カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ニッキー・ユアさんとロサンゼルス拠点のプロデューサー、デイジーさんによる共作。
2021年12月に配信された本作は、TikTokで爆発的に拡散し、2022年には全米チャートで最高4位を記録しました。
頭から離れない誰かを想い続けるワクワクした気持ちを、弾むようなギターのリフと軽快なビートに乗せて歌い上げた明るいポップナンバーです。
2分43秒という短い時間の中に詰め込まれた高揚感は、一度聴いたら忘れられない中毒性を持っています。
晴れた日にドライブしながら聴きたくなる、開放的な気分を味わえる一曲です。
Walkin’ On The SunSmash Mouth

97年発表のアルバム「Fush Yu Mang」収録。
95年に結成されたカリフォルニア州出身の5人組パンクバンド。
ムーディーで大人っぽいジャズテイストなメロディに乗せてラップっぽく歌うボーカルがパンクバンドとは思えない楽曲に仕上がっていて、これはこれでクールだと思います。


