朝に聴きたい洋楽の名曲
爽やかな目覚めを手助けしてくれそうな、朝に聴くのにぴったりな洋楽の名曲を集めたソングリストです。
時間に追われてイライラしがちな時間帯を気持ちよく過ごせそうな楽曲ばかりです。
出勤時のBGMにも、目覚ましにもオススメ。
- 朝に聴きたい洋楽の名曲。一日の気分を上げたり寄りそってくれる朝の歌
- モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
- 【爽やかな洋楽】心地の良い洋楽。リフレッシュできる曲
- 聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
- 休日にのんびり聴きたい洋楽の歌。世界の名曲、人気曲
- 深夜に聴きたい洋楽の名曲
- 【2026】カフェタイムにも!お昼に聴きたいおすすめの洋楽まとめ
- 80年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 洋楽の楽しい曲。聴くだけでハッピーになれる歌
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 洋楽の目覚ましソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 【2022年版】朝にオススメ!テンションが上がる最新の洋楽曲
朝に聴きたい洋楽の名曲(61〜70)
Sunday MorningNo Doubt

アメリカのロック・バンド、No Doubtによって1997年にリリースされた曲。
スカとパンクにレゲエの要素を取り入れたロック・ソングです。
Gwen StefaniとTony Kanalの関係と別れについて書かれています。
ミュージックビデオは、Gwenの祖父母の家で撮影されました。
SunriseNorah Jones

優しいボーカルワークとボサノバに近いイージーリスニングポップな雰囲気がネオソウルをミニマル的表現をしているように感じられるノラジョーンズによる名曲です。
メロディアスに昼の太陽に想いを馳せることができる内容となっている雰囲気の良い曲です。
Wrapped UpOlly Murs

ミッドテンポトラックを得意としているアーティスト性で安定感があるダンサブルさと心地良さを演出してくれるオーリーマーズによる名曲です。
昼の雰囲気をアッパーにしてくれるムーディーで爽やかな仕上がりとなっており、テンションを高めることができます。
What Makes You BeautifulOne Direction

2010年代のポップシーンで圧倒的な存在感を放ったイギリス出身のボーイ・バンド、ワン・ダイレクション。
数多くの代表曲をもち、世界中でファンを獲得しました。
2011年にリリースされた『What Makes You Beautiful』は、情熱的な彼らのコーラスワークが味わえる楽曲です。
華やかでダイナミックなサウンドに仕上がっており、ジャンルレスな魅力をもつメロディーが響きます。
若者の爽やかでエモーショナルな姿を描いたポップソングです。
朝のモヤモヤを吹きとばすエネルギッシュな楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

アメリカ出身のアウル・シティーさんとカナダのシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさんの共作『Good Time』は、心を軽やかにする洋楽の魅力を存分に伝えてくれます。
2012年のリリースからときを経ても、若々しく爽やかなメロディーと歌詞は多くのリスナーの心をつかみ続けています。
公園でのキャンプやドライブなど、楽しいシーンを描いたミュージックビデオは観るたびに笑顔があふれます。
朝から夜まで、毎日の生活に活力を与えてくれる、今聴いても新鮮なポップアンセムですね!
HappyPharrell Williams

洋楽シーンを牽いんするファレル・ウィリアムスさんが2013年11月21日にリリースした『Happy』は、まさにオシャレで心地よい洋楽の代表格です。
『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックとしても知られるこの曲は、軽快なリズムで聴く人の心を明るくしてくれます。
ダフト・パンクとの共演後に生まれたこの作品は、ポジティブなメッセージが光るサウンドで世界中に笑顔を広げました。
朝から聴けばその日1日、軽やかな気分で過ごせること間違いなしですよ!
Don’t Get Me WrongPretenders

プリテンダーズが1986年に放った『Don’t Get Me Wrong』は、ジャングリーなギターサウンドが印象的で、爽やかな曲調が何度も聴きたくなります。
アメリカとイギリスのチャートでともに10位を記録し、これまで多くの人々に愛され続けています。
この曲の魅力は、クリッシー・ハインドさんの文学的な言葉遣いにちりばめられた恋愛の表現。
恋する気持ちがあふれる歌詞とトロピカルな風を感じるメロディーが、新しい一日の始まりをスッキリさせてくれるでしょう。
曲を聴けば聴くほど、心が軽やかになるのを実感できますよ。
SunrisePulp

2001年にリリースされた曲。
Lou Reedの曲「Set The Twilight Reeling」といくつかの顕著な類似点があり、それは偶然ではないかもしれない、と言われています。
BBCの風刺的なコメディショー「Monkey Dust」で、2003年から2005年の間に使用されています。
Morning BellRadiohead

UKロックシーンを語るうえで欠かせない存在であるイギリス出身のロックバンド・レディオヘッド。
ポストロックや電子音楽など、多彩な音楽性をもつことで知られていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも朝に聴いてほしいのは『Morning Bell』です。
2000年にリリースされたアルバム『Kid A』に収録されました。
ミステリアスな雰囲気がただよっており、トム・ヨークさんのアンニュイな歌唱が響きます。
実験的なギターリフやシンセの音色も体験できるでしょう。
心を落ちつかせたい朝にじっくりと聴いてみてください。
Your SongRita Ora

ラテンの風を感じるサウンドネスとボーカルの独特の雰囲気がスムースに耳に残るリタオラによる名曲です。
昼にばっちりとマッチングする爽快感のあるトラックがばっちり気持ちよくなれる印象となっており、スムースに楽しむことができます。
朝に聴きたい洋楽の名曲(71〜80)
Morning sunRobbie Williams

英国のシンガーソングライター、ロビー・ウィリアムズの8枚目のソロアルバム「Reality Killed the Video Star」のオープニング・トラック。
ジェームズ・ボンドの作詞家ドン・ブラックが共同で作ったバラードです。
2009年6月25日に死去したマイケル・ジャクソンに敬意を表して歌詞が書き直されたと言われていましたが、のちにロビー・ウィリアムズによって、自分自身についてのものであるとコメントされています。
Up!Shania Twain

カントリー・ミュージックシーンで絶大な知名度を誇るカナダ出身のシンガー、シャナイア・トゥエインさん。
彼女が2002年にリリースしたアルバム『Up!』の表題曲であるこちらの曲は、疾走感があふれる爽やかなサウンドが特徴です。
日本ではホンダ『エアウェイブ』CMソングに起用されました。
ウエスタンな雰囲気をもつアレンジに仕上がっており、ノリノリな彼女の歌唱とマッチしています。
サビのポップなメロディーラインが耳から離れない楽曲です。
一日のスタートを元気よく迎えたい方は聴いてみてください。
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

「起きるのがどうしてもつらい……」という朝に聴いてほしい曲は『9 to 5 (Morning Train)』です。
第24回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞するなど、輝かしい経歴をもつスコットランド出身のシンガー、シーナ・イーストンさんが1981年にリリースしました。
R&B調のリズミカルかつポップなサウンドに仕上がっています。
華やかなハイトーンボイスをもつ彼女のソウルフルな歌唱にも注目。
メランコリーな気分の朝にこそ晴れやかなサウンドに耳を傾けてみてください。
SunriseSimply Red

アルバム「ホーム」からリリースされた、最初のシングル曲です。
イギリスでチャートのNo.7を記録し、Simply Redがキャリア復帰を果たした曲と言われています。
Hall&Oatesの曲「I Can’t Go for That(No Can Do)」をサンプリングした楽曲です。
Good Morning Good MorningThe Beatles

20世紀の音楽界を語るうえで欠かせない存在の音楽グループ、ザ・ビートルズ。
10年ほどの短い音楽活動のなかで独自性の高い楽曲を数多く生みだしました。
そんな彼らの楽曲のなかでも朝のシーンに聴いてほしいのは『Good Morning Good Morning』です。
1967年にリリースされたアルバム『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に収録されました。
変拍子のリズムで展開するエッジの効いたサウンドが印象的。
テクニカルなバンド演奏とともに、ジョン・レノンさんのクールな歌声が響きます。
おしゃれな朝のBGMをお探しの方にもオススメのナンバーです。
ParisThe Chainsmokers

ハードコアな存在感とディープながらもお洒落なサウンドで心地よさを生んでいるチェインスモーカーズによる名曲です。
フランスに向けたテーマがオシャレで昼にもマッチングする雰囲気のある仕上がりをはらんでいるレベルの高い曲となっています。
A Dream Is All I KnowThe Lemon Twigs

夢の世界へと誘う爽やかなサウンド。
ザ・レモン・ツイッグスさんのアルバム『A Dream Is All I Know』から届けられる本作は、まさに心地よさの極みです。
60年代のポップミュージックを彷彿とさせるメロディーラインと、現代的なアレンジが絶妙に融合。
ジャングリーな12弦ギターとドライブ感あふれるドラムが生み出す緊急感は、聴く人を楽しい音楽の旅へと連れ出します。
2024年5月3日リリース予定のこのアルバムは、ダダリオ兄弟の才能が存分に発揮された一枚。
アメリカのインディーロックシーンに新風を吹き込む、爽やかな洋楽をお探しの方にぴったりの1曲です。
Growing UpThe Linda Lindas

朝の眠気を吹きとばすパンキッシュな楽曲をお探しの方には『Growing Up』がオススメです。
パワーがみなぎるティーンの魅力が詰まったアメリカ出身のガールズバンド、リンダ・リンダズが2022年にリリースしました。
パワー・ポップを思わせる軽快なギターサウンドが響きます。
ガーリーな世界観が広がる彼女らのコーラスワークに胸キュン。
「なんだかやる気が出ないな……」という日でも笑顔になれますよ!
1日の始まりである朝のテンションをあげる洋楽をぜひ聴いてみてください。
Daydream BelieverThe Monkees

世界的な知名度を誇るイギリス出身のロックバンド、ザ・ビートルズと並んで1960年代に活躍したアメリカのロックバンド、ザ・モンキーズ。
彼らの代表曲ともいえる『Daydream Believer』は1967年にリリースされました。
日本でも数多くのアーティストがカバーしており、一度は耳にしたことがあるでしょう。
リズミカルなテンポで展開する華やかなメロディーラインが胸を打ちます。
落ちこんでいる日やうまくいかない日でも、元気がわいてくる楽曲です。
幅広い年齢層から愛されるポップスを朝の目覚めに聴いてみてください。
Morning After DarkTimbaland ft. Nelly Furtado, Soshy

世界的な知名度を誇るシンガー、ミッシー・エリオットさんなど、数多くのアーティストのプロデュースをおこなうティンバランドさん。
R&B系のソングライティングを得意としており、ラッパーとしても活躍しています。
彼が2009年にリリースされた『Morning After Dark』は、眠たい朝をスッキリさせるエキゾチックなナンバーです。
ハウス・ミュージックを思わせるメタリックなビートが響きます。
スキルフルなラップを披露するネリー・ファータドさんとソーシャイさんも要チェック。
やる気がでない朝や、落ちこんでいる日こそノリノリな楽曲を聴いてみてください。

