朝に聴きたい洋楽の名曲
爽やかな目覚めを手助けしてくれそうな、朝に聴くのにぴったりな洋楽の名曲を集めたソングリストです。
時間に追われてイライラしがちな時間帯を気持ちよく過ごせそうな楽曲ばかりです。
出勤時のBGMにも、目覚ましにもオススメ。
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朝に聴きたい洋楽の名曲(11〜20)
A Fine Spring MorningBlossom Dearie

爽やかな朝の空気を感じさせる、ブロッサム・ディアリーさんの軽やかなジャズナンバーです。
アメリカ出身の彼女ならではの独特な声質とピアノの演奏が織りなす優雅な雰囲気に包まれながら、春の訪れを祝福する歌詞の世界に引き込まれます。
1957年4月にVerveレーベルからリリースされたアルバム『Blossom Dearie』に収録された本作は、その後も映画やテレビ番組のサウンドトラックに採用されるなど、長く愛され続けています。
朝のルーティンに取り入れれば、一日の始まりが格段に明るくなること間違いなし。
忙しい毎日の中で、ほっと一息つきたい方にもおすすめの一曲です。
Hitchin’ A RideGreen Day

97年発表のアルバム「Nimrod」収録。
86年に結成されたカリフォルニア州出身のスリーピースパンクバンド。
行進曲のようなビートを刻むリズムとアグレッシブで、それでいてポップなメロディが印象的なナンバーです。
最初は静かに、徐々に大きくなっていくボレロのようなサウンドが特徴ですね。
About Damn TimeLizzo

朝の空気に乗せて響く、自己肯定と解放のメッセージ。
アメリカ出身のリゾさんが届ける本作は、ファンク・ポップとニュー・ディスコの要素が融合した軽快なサウンドが特徴です。
「生き延びたことを祝う」というコンセプトのもと、自信に満ちた歌詞とグルーヴ感のあるベースラインが、リスナーを元気づけます。
2022年4月にリリースされ、ビルボードHot 100で1位を獲得。
カナダのスポーツ番組でも使用されるなど、幅広い支持を集めました。
朝のジョギングや通勤時に聴けば、一日を前向きにスタートできる1曲です。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが歌う力強い応援歌をご紹介します。
失恋の痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる一曲です。
アップテンポなメロディーと共に、「困難を経験することで人は成長する」というメッセージが込められています。
2012年1月にリリースされたこの楽曲は、Billboard Hot 100チャートで3週連続1位を獲得し、クラークソンさんのキャリアを代表する曲となりました。
落ち込んだ時や、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめです。
前を向いて歩み出す勇気をもらえるでしょう。
Water In My HeadBuck-O-Nine

96年発表のEP「Water in My Head」のタイトルトラック。
91年に結成されたサンディエゴ出身の7人組スカバンド。
アップテンポでとにかく陽気に展開していくリズムとホーンセクションの音色が耳に優しい、スカっぽいメロディを聴いてると、気分が一発で上がると思います。
本当に明るいバンドです。
Doing It All For My BabyHuey Lewis & The News

86年発表のアルバム「Fore!」収録。
80年に結成されたサンフランシスコ出身の6人組ロックバンド。
ミドルテンポでゆったりと展開していくリズムとリリカルでメランコリックなメロディに乗せてソウルフルに歌うボーカルを聴いていると、爽やかな気分になります。
朝に聴きたい洋楽の名曲(21〜30)
Three Little Birds (From Bob Marley: One Love)Kacey Musgraves

朝の光と共に目覚め、心地よい音楽に包まれる。
そんな幸せな朝を演出してくれる一曲です。
アメリカ出身のケイシー・マスグレイヴスさんが、レゲエの巨匠ボブ・マーリーさんの名曲をカバー。
カントリーテイストを加えた温かみのあるアレンジが、優しく心に寄り添います。
2024年2月14日にリリースされたこの楽曲は、映画『Bob Marley: One Love』のサウンドトラックにも収録。
朝のモヤモヤした気分を吹き飛ばし、前向きな気持ちにさせてくれる歌詞が印象的です。
忙しい朝のひと時、出勤前のBGMとして聴けば、きっと素敵な1日のスタートが切れるはず。
心配事があっても大丈夫、すべてうまくいくよ、というメッセージに勇気づけられますよ。


