朝に聴きたい洋楽の名曲
爽やかな目覚めを手助けしてくれそうな、朝に聴くのにぴったりな洋楽の名曲を集めたソングリストです。
時間に追われてイライラしがちな時間帯を気持ちよく過ごせそうな楽曲ばかりです。
出勤時のBGMにも、目覚ましにもオススメ。
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朝に聴きたい洋楽の名曲(81〜90)
U Remind MeUsher

リズムアンドブルースを得意としている伸びやかなボーカルと多くの曲を手がけてきた実力が世界中で評価を集めているアッシャーによる名曲です。
昼の雰囲気にも馴染むパワフルなサウンドが心地良くテンションを高めてくれます。
A Thousand MilesVanessa Carlton

「晴れやかな気分で朝を迎えたい!」という方にオススメしたい曲は『A Thousand Miles』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ヴァネッサカールトンさんが2002年にリリースした彼女の代表曲です。
日本でも何度となくリバイバルヒットを記録していますね。
イントロの美しいピアノの音色は、誰もが一度は聴いたことがあるでしょう。
クラシカルな展開をみせる壮大なバンドサウンドにも注目。
力強くもはかない彼女の歌唱が癒やしをくれるでしょう。
さまざまな感情をつつむポップスを聴いて、爽やかな朝を迎えてみてはいかがでしょうか?
Best I Ever Had(Grey Sky Morning)Vertical Horizon

アメリカのオルタナティブ・ロック・バンド、Vertical Horizonによって2001年にリリースされたシングル曲。
ボーカル兼ギタリストのMatt Scannellによって、男女の恋愛について書かれた曲。
カントリー・シンガーのゲイリー・アランが2005年のアルバム「Tough All Over」でカバーしています。
Club TropicanaWham!

キャッチーなポップソングながら嫌味なくリリックがストレートに入ってくる質感の優しさが特徴的なワムによる名曲です。
昼の雰囲気にジャストフィットするみずみずしい雰囲気が心地良く心を盛り立ててくれる仕上がりとなっています。
Take On Mea-ha

ダンスクラシックの黎明期にありながらポップな作品としての存在感をいかんなく放っているメロディーセンスの美麗さが特徴となっているアーハによる名曲です。
スムースな音楽性でしっとりと昼の心地を空へと押し上げてくれる浮遊感と疾走感ある曲となっています。
Heart of the SunriseYES

Jon Anderson、Bill Bruford、Chris Squireによって書かれた曲。
さまざまなテンポを持つ複雑かつスピリチュアルな作品で、Jon AndersonがYesの曲の中で好きな曲のひとつとしてあげています。
ボーカルは約3:40まで、登場しません。
ロックの歴史の中で最も長いイントロの曲のひとつです。
Send My Love (To Your New Lover)Adele

アデルにしてはちょっと趣向を変えた曲になっています。
そのスタイルが、朝の目覚めに良いでしょう。
アデル必殺のバラードは、夜に聴いてこんなリズム重視の曲は、朝に聴いて元気に目覚めるのがアデルファンとしての一日の流れです。
Don’t CryASIA

イントロだけでテンションが上がりそうな曲です。
ただ80年代と古い曲なので、この時代のAORが好きな人はテンション上がりまくりなのですが、近年のサウンドに慣れている人には古臭く感じるかもしれません。
それでも名曲という点でまちがいはないので、ぜひ朝日を見ながらこの曲を聴いてみてください。
Frontin’Pharrell Williams

独自性の強いボーカルセンスながらもキャッチーなセンスの高さを感じさせるトラックアプローチが魅力となっているファレルによる朝に聴きたい音楽です。
ストレートなリリックがハイクオリティーな内容で食欲を高めてくれるような明るさがあります。
Mornin’Al Jarreau

唯一無二の歌声で聴く人を魅了するアメリカのシンガーソングライター、アル・ジャロウさん。
彼が紡ぎ出した名曲は、まるで夜明けの優しい光が部屋いっぱいに広がるように、心に温かなエネルギーを満たしてくれます。
希望に輝くメロディと、彼の真骨頂であるスキャットやボーカルパーカッションが織りなす軽やかなグルーヴは、新しい一日のスタートを晴れやかな気分で迎えさせてくれるでしょう。
1983年3月にアルバム『Jarreau』からのシングルとしてリリースされた本作は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで2位を記録。
2006年にはジョージ・ベンソンさんとの共演による再録音バージョンがグラミー賞に輝きました。
清々しい朝を迎えたい時や、気分転換をしたい時に最適な一曲です。
朝に聴きたい洋楽の名曲(91〜100)
Invisible TouchGenesis

86年発表のアルバム「Invisible Touch」のタイトルトラック。
67年に結成されたイギリス出身の3人組ロックバンド。
キーボードとエレキギターの軽快な音色をベースにしたメロディとアップテンポの朗らかなリズムが織りなすサウンドを聴いていると沈んだ気分も上がると思います。
The Old Man Down The RoadJohn Fogerty

85年発表のアルバム「Centerfield」収録。
45年生まれ。
カリフォルニア州出身のミュージシャン。
Creedence Clearwater Revivalのボーカル。
アップテンポの、ノリノリのリズムとエレキギターの音色が特徴的ないかにもアメリカンロックな雰囲気を漂わせているメロディがとても耳に心地良く響く一曲です。
The Way You Make Me FeelMichael Jackson

87年発表のアルバム「Bad」収録。
58年生まれ。
インディアナ州出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポの軽やかなリズムに実にポップでキャッチーなメロディラインはさすがMichaelと思わずにはいられないですね。
聴いていると本当に気分がウキウキしてきます。
Back On HolidayRobbie Nevil

88年発表のアルバム「A Place Like This」収録。
58年生まれ。
ロサンゼルス出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで軽快に展開していくリズムとゆったりとしたメランコリックなポップメロディに乗せて歌う彼のソウルフルなボーカルが聴いていて気分がホッとするナンバーです。
Manic MondayThe Bangles

86年発表のアルバム「Different Light」収録。
81年に結成されたロサンゼルス出身の3人組ロックバンド。
ミドルテンポで流れていくリズムとポップでキャッチーなメロディラインに乗せて、「今日が日曜だったらいいのに」と歌うナンバーです。
この曲を聴いてみんな同じだ、と気分を駆り立てましょう。
You Might ThinkThe Cars

84年発表のアルバム「Heartbeat City」収録。
76年に結成されたボストン出身の5人組ロックバンド。
アップテンポのノリの良いリズムと非常にポップでキャッチーなメロディに乗せて歌う癖のあるボーカルの歌声が聴いていて、軽快な気分になります。
Beautiful DayU2

2000年発表のアルバム「All That You Can’t Leave Behind」収録。
76年に結成されたダブリン出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していく軽快なドラムのリズムと始めは淡々と、そしてサビで一気に盛り上がる、そんなスタイルのメロディが印象的で心に残ります。
Bonoのボーカルも相変わらずカリスマリスティックでクールです。
Let’s GoWang Chung

86年発表のアルバム「Mosaic」収録。
80年に結成されたロンドン出身の2人組音楽グループ。
ミドルテンポで流れていくドラムとベースのリズムと軽快でポップなメロディラインが耳障りがよく聴いていると気分が上がってきます。
実にいい感じに仕上がっているナンバーです。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

84年発表のアルバム「Make It Big」収録。
81年に結成されたロンドン出身の音楽デュオ。
アップテンポでノリノリに展開していくリズムと朗らかで陽気なポップメロディに乗せて歌うボーカルが実に軽やかで、聴いていると緒に踊りたくなります。
Every MorningSugar Ray

99年発表のアルバム「14:59」収録。
86年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポの軽快なリズムとアコースティックギターの爽やかな音色がベースのメロディラインに乗せてソウルフルに歌うボーカルがクールな一曲です。

