朝に聴きたい洋楽の名曲
爽やかな目覚めを手助けしてくれそうな、朝に聴くのにぴったりな洋楽の名曲を集めたソングリストです。
時間に追われてイライラしがちな時間帯を気持ちよく過ごせそうな楽曲ばかりです。
出勤時のBGMにも、目覚ましにもオススメ。
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朝に聴きたい洋楽の名曲(21〜30)
A Fine Spring MorningBlossom Dearie

爽やかな朝の空気を感じさせる、ブロッサム・ディアリーさんの軽やかなジャズナンバーです。
アメリカ出身の彼女ならではの独特な声質とピアノの演奏が織りなす優雅な雰囲気に包まれながら、春の訪れを祝福する歌詞の世界に引き込まれます。
1957年4月にVerveレーベルからリリースされたアルバム『Blossom Dearie』に収録された本作は、その後も映画やテレビ番組のサウンドトラックに採用されるなど、長く愛され続けています。
朝のルーティンに取り入れれば、一日の始まりが格段に明るくなること間違いなし。
忙しい毎日の中で、ほっと一息つきたい方にもおすすめの一曲です。
(Forever) Live And DieOrchestral Manoeuvres in the Dark

86年発表のアルバム「The Pacific Age」収録。
78年に結成されたイギリス出身の4人組エレクトロポップバンド。
ミドルテンポで展開するドラムとベースのはっきりとしたリズムにエレクトロポップらしいシンセサイザーのポップでソフトなメロディが聴いていて、気分爽快にしてくれるようなナンバーです。
Oh SheilaReady For The World

85年発表のアルバム「Ready for the World」収録。
84年にデビューしたミシガン州出身の6人組音楽グループ。
当時活躍していたアメリカ人女性ミュージシャンのSheila Eに捧げたナンバーとして話題になりました。
アップテンポのダンサブルなメロディが特徴的な一曲です。
ValerieSteve Winwood

82年発表のアルバム「Talking Back to the Night」収録。
48年生まれ。
バーミンガム出身のミュージシャン。
Blind Faithのメンバー。
アップテンポの軽やかさを感じさせるリズムとキーボードの音色が耳に心地良いポップなメロディが実に聴きやすくて心に染み入るナンバーです。
ハイトーンボイスの彼の歌声もグッドです。
Don’t Disturb This GrooveThe System

87年発表のアルバム「Don’t Disturb This Groove」のタイトルトラック。
82年に結成されたニューヨーク州出身のシンセポップデュオ。
ミドルテンポで進行していく軽やかなリズムとシンセサイザーが奏でるポップなバラードメロディに乗せて情感たっぷりに歌うボーカルが耳に心地良いナンバーです。
Lay Your Hands On MeThompson Twins

85年発表のアルバム「Here’s to Future Days」収録。
77年に結成されたイギリス出身の3人組ロックバンド。
ミドルテンポの静かに流れていくリズムとメロウでメランコリックなメロディに乗せて抒情的に歌い上げるボーカルの歌声が聴いていて心に染み入るナンバーです。
Lay Me DownAvicii

ザ・ダンスミュージックといった感じです。
聴いているだけで体が動き出しそうなメロディーで気持ちいいです。
最近久しぶりに聴くと個人的なランキングで再浮上しました。
またAdam LambertとNile Rodgersの2人も参加しているのでかなり豪華です。

