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郷ひろみ・樹木希林 の検索結果(21〜30)
裸のヴィーナス郷ひろみ

1973年6月こちらのアイドル路線曲が当たりヒット曲で、オリコンチャート最高2位まで行きました。
はるか昔昔のテレビ番組で郷ひろみさんの特集を見た事をこのレコードジャケットで思い出したのですが、衣装を作るにあたり当然いろいろな生地をデザイナーさんが持ってくるのですが、なんとその当時で1mが十万位だったと記憶しています。
この時代はアルバイトの時給が250円位だったのではと思うので、びっくりする値段です。
ひろみさんはアイドルながらもちゃんと金銭感覚はしっかりしており、やはり「えーそんなにするの?」と驚いていたのですが、結局一番高い生地でオーダーしたようでした。
若い事に私は非日常だったけれども、今は死ぬ側にいるということを嘘っぽくなく思える。樹木希林

年齢を重ねていくと考え方も少しずつ変わっていくもので、信じられることにも変化が見えてきますよね。
そんな年齢の経過とともに見えてきた、非日常や死についての考え方を示した言葉です。
若いときは非日常を必死に生きてきた日々が当たり前だったように、死期が近づいている年齢になったのだということもすなおに受け入れられているのだと語っています。
以前の考え方にこだわるのではなく、環境の変化も含めて、柔軟に状況を受け入れていこうという考え方が伝わってくる内容ですね。
郷ひろみ・樹木希林 の検索結果(31〜40)
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。
「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。
明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。
感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。
高音に自信のない男性の方もいけるはず。
セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)郷ひろみ

1980年1月発売。
南佳孝さんの『モンローウォーク』のカバー曲ですが、南佳孝さんとは又違った雰囲気で郷ひろみさんの世界を築き上げています。
1番の歌詞はほとんど変らないのですが、2番は全く違った詞となっています。
どちらも歌の内容はビーチにいるステキな女性をナンパしようという結構どこにでもあるような出来事なのですが、曲がいいと何故か軽いイメージも消えてしまいますね。
おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きなさい。樹木希林

個性的かつ存在感のある演技で数多くの映像作品を彩ってきた俳優、樹木希林さん。
「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きなさい」という名言からは、謙虚でありながらも自分らしく生きることの大切さを学べるのではないでしょうか。
また、自分に何が降りかかってきてもポジティブに捉えられれば、生きやすくなることも教えてくれていますよね。
やわらかいメッセージの中に揺るがない強さを感じさせる、心に刻んでおきたい名言です。
私は弱い人間だから自分で命を絶つ事だけはやめようと生きてきた。樹木希林

人生を歩んでいく中では多くの人が生きづらさを感じる瞬間に遭遇するもので、そこからの行動にも大きく影響を与えますよね。
そんな生きづらいときに取ってしまう最悪の行動を、どのように防いできたのかについて、経験も踏まえて語った言葉です。
自分が弱い人間なのだと認めることがまずは大切で、その弱さゆえに生きるという道が歩めてきたのだと伝えています。
生き続けるという道をあえてネガティブに表現していることで、生きるという道は頑張らなくても歩んでいけるかもと思わせてくれますね。
How many いい顔郷ひろみ

1980年7月発売紅白の画像ですが、すっかり大人の顔つきですね。
この曲は化粧品のCMソングとして起用されヒットしました。
現在でも例外ではありませんが、当時の化粧品CMソングを歌えばヒット間違いなしでしたので、阿木曜子さん作詞の今までとは違った味の郷ひろみさんとテンポもいい曲とCMの演出の全てが一致してヒットした曲です。

