AI レビュー検索
X Japan の検索結果(31〜40)
White Wind From Mr.Martin ~Pata’s NapX JAPAN

PATAによるアコースティックギターのインスト曲。
レコーディングのためにロスで滞在しているときに出会ったギターで演奏した。
優しい音色はメンバーを見守るPATAの大らかな人柄が表れているようだ。
PATAが作曲している曲は、バンドの歴史においてこの一曲のみである。
Love ReplicaX JAPAN

HIDEによる多重録音曲第2弾。
スタジオに置いてあったごみ箱を叩いた音など、周りにあるさまざまな音をサンプリングして使用した。
フランス語による女性 ナレー ションは、音にこだわるHIDEがフランス語のリップノイズが好きということで取り入れたもの。
MiscastX JAPAN

HIDE作詞作曲。
周りに持ち上げられて踊らされている道化師のような存在を皮肉った歌詞が強い印象を残した。
これはそのような存在に警告する暗示なのか、あるいはHIDE自身にむけた自戒の念なのか?
聴くものにさまざまなことを想像させる。
UN-FINISHED…X JAPAN

シンプルな楽器の構成で繰り広げられる、壮大なバラードです。
曲名がUN-FINISHED…(未完)というだけあって、曲が途中で終わってしまいます。
完成形はアルバムBLUEBLOODで聴くことができます。
Vanshing LoveX JAPAN

XJAPANがメジャーデビューする前のインディーズでの作品です。
XJAPAN全盛期のハードなアップテンポなナンバーで、ストーリー的な展開が魅力です。
メロディアスなメロデイーライン。
きれいなラインのギターソロ。
歌を邪魔しないバッキング。
そして、激しいプレイのドラミング。
これぞXJAPANです。
X Japan の検索結果(41〜50)
ボーンX JAPAN

最近XJAPANの曲が大人しめの曲が多くなってきていると思います。
十分にこの曲もかっこいいのですが、以前のような行きつく暇も与えないほどのとげとげしい曲は最近聴きません。
しかし、その分曲が作りこまれ、この曲もそういう部類です。
BREAK THE DARKNESSX JAPAN

とんでもなく昔のXJAPANの曲を引っ張り出しました。
しかし、インディーズ時代に初リリースされた自主制作EPですので外すわけにはいきません。
ここからXJAPANの伝説が始まったのです。
今の完成したXJAPANを聴いてから聴くと曲に若さが感じられます。
Longing ~跡切れたmelody~X JAPAN

アルバムDAHLIAにはバラードが多いと感じたのは私だけでしょうか。
メンバーの年齢が年齢だけに仕方ないかもしれませんが。
しかし、XJAPANはバラードでもヒット曲を量産しているバンドです。
YOSHIKI独特のスラッシック調のきれいなバラードです。
元々X JAPANのXって「無限の可能性」という意味で付けているYOSHIKI

過去から現在に至るまで、日本の音楽シーンにおいてポピュラーとは言い難いメタルというジャンルをお茶の間に届けたX JAPANは、まさに無限の可能性を見せつけましたよね。
さらに、王道のメタルだけではなくクラシックの要素を加えたことで、ジャンルそのものの奥行きや可能性を広げたことは、まさに名前の由来を体現していると言えるのではないでしょうか。
未知数という意味も持つXという名前にふさわしい、唯一無二の存在感を裏付ける名言です。
White Poem IX JAPAN

一瞬誰の曲という感じもしますが、キチンとしたXJAPANの曲です。
ライブでの演奏もあったりします。
バンドとしては珍しくほぼ打ち込みによる曲になっています。
意外なYOSHIKIの一面を見れるような気がしますし、これ以降の作曲に影響が出ているのではないでしょうか?

