RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

X JAPANの名曲・人気曲

X JAPANの名曲・人気曲X JAPANの名曲・人気曲X JAPANの名曲・人気曲X JAPANの名曲・人気曲X JAPANの名曲・人気曲X JAPANの名曲・人気曲
最終更新:

日本のロック界に革命を起こし、世界へと羽ばたいたX JAPAN。

壮大なバラードから激しいメタルサウンドまで、彼らの楽曲は聴く人の魂を激しく揺さぶり続けています。

心に深く刻まれる美しいメロディ、魂を震わせる圧倒的なサウンド。

そんな彼らの楽曲の数々は、今なお多くのリスナーの心に深く刻まれています。

それでは、X JAPANの代表的な楽曲をどうぞお楽しみください。

play_arrowプレイリストを再生

X JAPANの名曲・人気曲(1〜10)

Rusty NailX JAPAN

X Japan Rusty Nail from “The Last Live” HD
Rusty NailX JAPAN

イントロから鳴り響く幻想的なシンセサイザーのフレーズに、疾走感のあるロックサウンドが重なっていくアレンジがテンションを上げてくれますよね。

激しいメタルサウンドに美しい旋律が融合した唯一無二のサウンドは、YOSHIKIさんの作曲センスが光ります。

本作は、心の奥深くに突き刺さった癒えない傷や孤独を抱えながらも、必死にもがき続ける主人公の姿が目に浮かぶようです。

この楽曲は1994年7月に発売された10作目のシングルで、テレビドラマ『君が見えない』の主題歌として起用されました。

発売週の集計が不利な条件にもかかわらずオリコン1位を獲得し、後に名盤『DAHLIA』にも収録されています。

気分を高めたい時に聴きたくなる、クラシカルで美しいロックナンバーではないでしょうか。

    0 / 100 文字

    Silent JealousyX JAPAN

    X JAPAN -「SILENT JEALOUSY」1992.1.7. (full screen 16:9)
    Silent JealousyX JAPAN

    美しいピアノの調べから、嵐のようなメタルサウンドへと雪崩れ込む展開はあまりにもドラマティックですよね。

    本作は、愛するがゆえに生まれる狂おしいほどの嫉妬心をテーマにしており、その痛切な心の叫びがToshlさんの突き抜けるハイトーンボイスで感動的に表現されています。

    アグレッシブなサウンドの中にも、メロディアスな魅力が同居する様子は圧巻です。

    1991年9月に名盤『Jealousy』からシングルカットされ、同年の『NHK紅白歌合戦』でも演奏されました。

    X JAPANの激情と繊細さ、その両極の魅力を存分に堪能できるステキな1曲ですね。

      0 / 100 文字

      DAHLIAX JAPAN

      スピードメタルと荘厳なシンフォニックサウンドが融合した、まさにX JAPANの真骨頂といえるナンバーですね。

      1996年2月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得し、後にバンド最後のスタジオアルバムとなる名盤『DAHLIA』からの先行シングルでもありました。

      YOSHIKIさんが描く歌詞の世界は、華麗さの裏に隠された悲劇や、避けられない運命に引き裂かれる魂の叫びを感じさせます。

      激しく叩きつけられるドラムと繊細なピアノの旋律が交錯するなか、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが響き渡る様子は圧巻です。

      どうしようもない感情に押しつぶされそうな夜に聴けば、その激情的なサウンドが心に深く寄り添ってくれることでしょう。

        0 / 100 文字

        Forever LoveX JAPAN

        あまりにもドラマティックなバンドの歴史を象徴する、究極のバラードですよね。

        壮麗なオーケストラとYOSHIKIさんの奏でるピアノの旋律に、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが重なり、愛する人を失ってもなお続く永遠の愛という壮大なテーマを見事に歌い上げています。

        1996年7月に発売されたこの楽曲は、同年の名盤『Dahlia』にも収録されました。

        CLAMP原作の劇場用アニメーション映画『X』のテーマソングに起用され、後には小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことで、バンドのファン以外にも広く知られる名曲となりました。

        大切な誰かを思う夜に、壮大な世界観に浸りながら聴くと、その感動的な響きが涙を誘います。

          0 / 100 文字

          THE LAST SONGX JAPAN

          バンドのあまりにもドラマティックな歴史を象徴する、11分超えの壮大なシンフォニックバラードです。

          YOSHIKIさんが手掛けた本作は、繊細なピアノの調べと重厚なオーケストレーションが絡み合い、Toshlさんの魂の叫びのようなボーカルが胸に迫ります。

          英語と日本語が交錯する歌詞は、別れの瞬間のどうしようもない痛みや後悔、そして自問自答する主人公の姿を描き出しているかのようです。

          1998年3月に解散後最後のシングルとして発売された作品ですが、2008年3月の再結成公演では始まりを告げる1曲として演奏されたことも、この曲の持つ物語性を深くしています。

          バンドの壮絶な歩みと、そこに込められた感情の渦に飲み込まれたい夜にぴったりの1曲ですね。

            0 / 100 文字

            X JAPAN

            静かなギターアルペジオから一転、激しいメタルサウンドへなだれ込む劇的な構成は、まるでクラシック音楽を聴いているかのような感覚に陥ります。

            X JAPANのメジャーデビュー後初のシングルで、YOSHIKIさんの内面にある深い悲しみや葛藤が色濃く反映された作品といえるでしょう。

            失われた愛によって心が引き裂かれ、情熱と悲劇の色に染まっていく主人公の絶望が痛いほど伝わってきます。

            本作は1989年9月にリリースされた楽曲で、名盤『BLUE BLOOD』にも収録。

            NTTドコモのCMソングにも起用され、同年には日本有線大賞で最優秀新人賞も獲得しました。

            心の奥底に眠る感情を爆発させたいとき、音楽の力でカタルシスを得たい人にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる歴史的な名曲です。

              0 / 100 文字

              SADISTIC DESIREX JAPAN

              X – Sadistic Desire (Kyoto Sports Valley 1988.09.04)
              SADISTIC DESIREX JAPAN

              この曲はHIDEが在籍していた横須賀サーベルタイガー時代に作曲したものをXバージョンにリメイクしたものである。

              作詞はYOSHIKIが担当。

              HIDEの作り出すポップさと狂気じみた歌詞の融合が妙に癖になる。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                問題を報告する
                swipe指先で音楽をブラウズ