X JAPANの名曲・人気曲
日本のロック界に革命を起こし、世界へと羽ばたいたX JAPAN。
壮大なバラードから激しいメタルサウンドまで、彼らの楽曲は聴く人の魂を激しく揺さぶり続けています。
心に深く刻まれる美しいメロディ、魂を震わせる圧倒的なサウンド。
そんな彼らの楽曲の数々は、今なお多くのリスナーの心に深く刻まれています。
それでは、X JAPANの代表的な楽曲をどうぞお楽しみください。
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X JAPANの名曲・人気曲(31〜40)
CELEBRATIONX JAPAN

HIDE作詞作曲のロックナンバー。
のちのソロ活動でより明らかになるHIDE独特の妖しくてぶっ飛んだ、最高に明るい世界観がここから垣間見える。
HIDEの自由な発想が、シンデレラは継母に蹴りを入れてお城に帰った、というエンディングを産み出している。
Art Of LifeX JAPAN

YOSHIKIの「人生は芸術」というテーマで約4年がかりで完成し、発表されたものに人々は愕然とした。
一曲が30分近くあるというだけでも驚きなのに、ロックとクラシック、静かなバラードから豹変するスピードメタル。
静と動。
YOSHIKIの生き方そのもののような曲に心を奪われずにはいられなかった。
また、ジャケットの頭部レントゲン写真はYOSHIKI本人のものを使用している。
彼らは何から何まで誰もやったことがないことを次々とやってのけたのである。
BREAK THE DARKNESSX JAPAN

とんでもなく昔のXJAPANの曲を引っ張り出しました。
しかし、インディーズ時代に初リリースされた自主制作EPですので外すわけにはいきません。
ここからXJAPANの伝説が始まったのです。
今の完成したXJAPANを聴いてから聴くと曲に若さが感じられます。
HeroX JAPAN

X JAPANの再始動後の新曲のひとつで、すでにライブでは定番曲として知られています。
公式で発表されているPVはショートバージョンのみですが、「ヒーローにも善と悪の側面があり、そのどちらに向かわせるかは自分次第」というこの曲のコンセプトを感じる事ができます。
UN-FINISHED…X JAPAN

シンプルな楽器の構成で繰り広げられる、壮大なバラードです。
曲名がUN-FINISHED…(未完)というだけあって、曲が途中で終わってしまいます。
完成形はアルバムBLUEBLOODで聴くことができます。
X JAPANの名曲・人気曲(41〜50)
Vanshing LoveX JAPAN

XJAPANがメジャーデビューする前のインディーズでの作品です。
XJAPAN全盛期のハードなアップテンポなナンバーで、ストーリー的な展開が魅力です。
メロディアスなメロデイーライン。
きれいなラインのギターソロ。
歌を邪魔しないバッキング。
そして、激しいプレイのドラミング。
これぞXJAPANです。
White Poem IX JAPAN

一瞬誰の曲という感じもしますが、キチンとしたXJAPANの曲です。
ライブでの演奏もあったりします。
バンドとしては珍しくほぼ打ち込みによる曲になっています。
意外なYOSHIKIの一面を見れるような気がしますし、これ以降の作曲に影響が出ているのではないでしょうか?
X JAPANメドレーX JAPAN

ヴィジュアル系ロックバンドとして多くの人を魅了した彼らのヒットソングがピアノメドレーとして生まれ変わっています。
曲調はロックでありながら、ピアノでアレンジされることによって一味も二味も違う聴き心地のよい楽曲になっています。
ボーンX JAPAN

最近XJAPANの曲が大人しめの曲が多くなってきていると思います。
十分にこの曲もかっこいいのですが、以前のような行きつく暇も与えないほどのとげとげしい曲は最近聴きません。
しかし、その分曲が作りこまれ、この曲もそういう部類です。
20th CENTURY BOYX JAPAN

X JAPANの「20th CENTURY BOY」は、T・レックスの原曲を彷彿とさせるエッジの効いたカバーですよね。
YOSHIKIさんのドラマチックなドラミングと、Toshiさんの力強いボーカルが、70年代のロックンロールの魂を見事に蘇らせています。
この曲がライブアルバム『X SINGLES』に収録され、X JAPANのライブでも人気を博したのも納得です。
「20世紀の少年でありたい」という、自由と反骨心に満ちた歌詞のメッセージは、聴く者の心に突き刺さります。
ロックを愛するすべての人に聴いてほしい、X JAPANならではのアツいカバーチューンだと思います。


