X JAPANの名曲・人気曲
日本のロック界に革命を起こし、世界へと羽ばたいたX JAPAN。
壮大なバラードから激しいメタルサウンドまで、彼らの楽曲は聴く人の魂を激しく揺さぶり続けています。
心に深く刻まれる美しいメロディ、魂を震わせる圧倒的なサウンド。
そんな彼らの楽曲の数々は、今なお多くのリスナーの心に深く刻まれています。
それでは、X JAPANの代表的な楽曲をどうぞお楽しみください。
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X JAPANの名曲・人気曲(1〜10)
Born to be freeX JAPAN

豊かなピアノの旋律で静かに幕を開け、一気にヘヴィで壮大なサウンドへと展開する、まさにX JAPANの真骨頂を感じさせる1曲です。
この楽曲には、あらゆる束縛から解き放たれ、本来あるべき自由な姿で未来へ向かう、そんな力強い意志が込められています。
ボーカルToshlさんの魂を震わせるハイトーンボイスが、バンド自身のドラマティックな歩みと重なり、聴く者の胸に深く突き刺さりますよね。
映画『ラスト・ナイツ』のCMソングにも起用されました。
人生の壁に立ち向かう時や、自分を奮い立たせたい時に聴くと、無限の勇気をもらえるナンバーです。
JADEX JAPAN

再結成後のX JAPANが世界に向けて示した、新たなサウンドが詰まった1曲ですね。
YOSHIKIさんが込めた「痛みを受け入れ、前向きに生きる」というメッセージは、バンドが歩んできたドラマティックな道のりを映し出しているかのようです。
激しいメタルサウンドと、心に染みわたるToshlさんの美しいハイトーンボイスが共存しており、静と動が織りなす壮大な世界観はまさに圧巻です。
本作は2011年6月にリリースされた作品で、ギタリストのSUGIZOさんが正式メンバーとして参加した2作目のシングルとなります。
パチンコ「CR FEVER X JAPAN」に起用されたことでも知られていますね。
人生の壁に立ち向かう時に聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。
ENDLESS RAINX JAPAN

激しいメタルサウンドとは対照的な、壮大なバラードもX JAPANの大きな魅力ですよね。
この楽曲は、YOSHIKIさんの奏でるクラシカルで美しいピアノの旋律から始まる、彼らを象徴する1曲です。
心に降り続く雨のように、終わらない悲しみや癒えない心の傷を抱え、それでも光を探し求める心情が描かれているのではないでしょうか。
HIDEさんによる哀愁漂うギターソロが、その切なさをいっそう際立たせます。
本作は1989年12月に名盤『BLUE BLOOD』からシングルカットされ、映画『Zipang』のテーマソングにもなりました。
ライブではファンによる大合唱が起きる光景も感動的で、独りで静かに物思いにふけたい夜に寄り添ってくれるバラードナンバーです。
X JAPANの名曲・人気曲(11〜20)
SADISTIC DESIREX JAPAN

この曲はHIDEが在籍していた横須賀サーベルタイガー時代に作曲したものをXバージョンにリメイクしたものである。
作詞はYOSHIKIが担当。
HIDEの作り出すポップさと狂気じみた歌詞の融合が妙に癖になる。
Longing~跡切れたmelody~X JAPAN

壮麗なオーケストラとロックを融合させ、日本の音楽シーンに革命を起こしたX JAPAN。
彼らの11作目のシングルとして1995年8月に発売された作品です。
本作はYOSHIKIさんの卓越した作曲センスが光る、あまりにも叙情的なバラードナンバーで、名盤『DAHLIA』にも収録されています。
会えない人への募る思いや、失われた美しい記憶への切望を歌い上げるかのような、Toshlさんの透き通るハイトーンボイスが胸に迫りますよね。
デヴィッド・リンチ監督が演出したプロモーション映像も大きな話題となりました。
大切な誰かを思いながら、感傷的な気分に深く浸りたい夜に聴いてほしい1曲です。
I.V.X JAPAN

バンドとして10年ぶりに発表されたシングル曲である。
同時に全世界上映の映画 タイアップ曲でもあったので、彼らにとって世界デビューの曲となった。
MVの撮影は東京・お台場アクアシティ屋上にておこなわれた。
ヘリコプターからの空撮や6トンの水を使用した雨を降らせるなど大掛かりなもので、Xというバンドのスケールの大きさを再確認させられた。
XX JAPAN

バンドのテーマ曲といえる、高速ドラムがうなる激しいナンバー。
ライブでは観客が手をクロスしてジャンプする「Xジャンプ」がお約束となっている。
また、曲の中盤でメンバー紹介をおこなう。
ライブのクライマックスに演奏されることが多い。


