X JAPANの名曲・人気曲
日本のロック界に革命を起こし、世界へと羽ばたいたX JAPAN。
壮大なバラードから激しいメタルサウンドまで、彼らの楽曲は聴く人の魂を激しく揺さぶり続けています。
心に深く刻まれる美しいメロディ、魂を震わせる圧倒的なサウンド。
そんな彼らの楽曲の数々は、今なお多くのリスナーの心に深く刻まれています。
それでは、X JAPANの代表的な楽曲をどうぞお楽しみください。
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X JAPANの名曲・人気曲(1〜10)
紅X JAPAN

静かなギターアルペジオから一転、激しいメタルサウンドへなだれ込む劇的な構成は、まるでクラシック音楽を聴いているかのような感覚に陥ります。
X JAPANのメジャーデビュー後初のシングルで、YOSHIKIさんの内面にある深い悲しみや葛藤が色濃く反映された作品といえるでしょう。
失われた愛によって心が引き裂かれ、情熱と悲劇の色に染まっていく主人公の絶望が痛いほど伝わってきます。
本作は1989年9月にリリースされた楽曲で、名盤『BLUE BLOOD』にも収録。
NTTドコモのCMソングにも起用され、同年には日本有線大賞で最優秀新人賞も獲得しました。
心の奥底に眠る感情を爆発させたいとき、音楽の力でカタルシスを得たい人にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる歴史的な名曲です。
Born to be freeX JAPAN

豊かなピアノの旋律で静かに幕を開け、一気にヘヴィで壮大なサウンドへと展開する、まさにX JAPANの真骨頂を感じさせる1曲です。
この楽曲には、あらゆる束縛から解き放たれ、本来あるべき自由な姿で未来へ向かう、そんな力強い意志が込められています。
ボーカルToshlさんの魂を震わせるハイトーンボイスが、バンド自身のドラマティックな歩みと重なり、聴く者の胸に深く突き刺さりますよね。
映画『ラスト・ナイツ』のCMソングにも起用されました。
人生の壁に立ち向かう時や、自分を奮い立たせたい時に聴くと、無限の勇気をもらえるナンバーです。
AngelX JAPAN

日本のロック界に革命を起こし、今なお伝説として語り継がれるX JAPAN。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、YOSHIKIさんのきわめてパーソナルな感情が込められた、壮大なシンフォニックバラードです。
本作の歌詞には、苦しみを抱えるすべての人へ向けた「あなたは愛されるべき存在だ」という、優しくも力強いメッセージが込められているように感じられますよね。
もとはソロ用に作られた美しい旋律に、X JAPANらしい攻撃的なサウンドが融合し、唯一無二の世界観を築いています。
2015年の作品以来、実に8年ぶりとなった本曲。
心が弱った時に聴けば、Toshlさんのハイトーンボイスがそっと背中を押してくれる、そんな1曲ではないでしょうか。
JADEX JAPAN

再結成後のX JAPANが世界に向けて示した、新たなサウンドが詰まった1曲ですね。
YOSHIKIさんが込めた「痛みを受け入れ、前向きに生きる」というメッセージは、バンドが歩んできたドラマティックな道のりを映し出しているかのようです。
激しいメタルサウンドと、心に染みわたるToshlさんの美しいハイトーンボイスが共存しており、静と動が織りなす壮大な世界観はまさに圧巻です。
本作は2011年6月にリリースされた作品で、ギタリストのSUGIZOさんが正式メンバーとして参加した2作目のシングルとなります。
パチンコ「CR FEVER X JAPAN」に起用されたことでも知られていますね。
人生の壁に立ち向かう時に聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。
ENDLESS RAINX JAPAN

激しいメタルサウンドとは対照的な、壮大なバラードもX JAPANの大きな魅力ですよね。
この楽曲は、YOSHIKIさんの奏でるクラシカルで美しいピアノの旋律から始まる、彼らを象徴する1曲です。
心に降り続く雨のように、終わらない悲しみや癒えない心の傷を抱え、それでも光を探し求める心情が描かれているのではないでしょうか。
HIDEさんによる哀愁漂うギターソロが、その切なさをいっそう際立たせます。
本作は1989年12月に名盤『BLUE BLOOD』からシングルカットされ、映画『Zipang』のテーマソングにもなりました。
ライブではファンによる大合唱が起きる光景も感動的で、独りで静かに物思いにふけたい夜に寄り添ってくれるバラードナンバーです。


