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椎名林檎 の検索結果(1〜10)
熱愛発覚中椎名林檎と中田ヤスタカ(CAPSULE)

2013年11月13日リリースのコンピレーションアルバム「浮き名」収録曲。
本作は彼女のデビューして15年間の間に客演参加した他アーティストの楽曲を彼女自身で編纂したコンピレーションアルバムであり、本作は「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」などをプロデュースしている日本のテクノ界の寵児、中田ヤスタカ(CAPSULE)が本アルバムのために書き下ろした新曲。
彼らしいサウンドメイクで、ヴォーカルにエフェクトがガッツリとかかっているところが特徴的です。
旬椎名林檎

2009年6月24リリースの4thアルバム「三文ゴシップ」収録曲。
シングルカットされてはいませんが、「三文ゴシップ」のリード曲と位置付けられています。
編曲は世界的に活躍するデスジャズバンド「SOIL&”PIMP”SESSIONS」内のユニットで、ベースの秋田コールドマン氏、ピアノの丈青氏、ドラムのみどりん氏から形成される「J.A.M」が担当しており、Jazzテイスト豊かな美しいミドルテンポナンバーに仕上がっています。
シドと白昼夢椎名林檎

19歳になる前に制作された曲だそうで、やはりその才能には驚かされます。
ロックなアレンジがとてもかっこいい「無罪モラトリアム」に収録されているバージョンがオススメです。
YouTubeのこのライブバージョンももちろん素敵ですけどね。
本能椎名林檎

ミリオン達成を果たした4thシングルにして、椎名林檎さん最大のヒットシングルである『本能』。
ナース姿でガラスを叩き割りまくるMVが当時話題になりましたね。
イントロからサビのメロディのスキャットと、亀田誠治氏が弾くディストーションの効いたベースの音のユニゾンがとても印象的で、心地良い楽曲です。
罪と罰椎名林檎

2000年3月31日リリースの2ndアルバム「勝訴ストリップ」収録曲。
本作は、初の全国ツアー「先攻エクスタシーの初日(1999年4月1日)」に彼女の地元福岡公演で初披露され、その際彼女はMCでファンに対し「全くリリース予定のない曲なので、シングルで出して欲しいと思った人は東芝EMIへ要望の手紙を書いて欲しい」と訴え、この呼びかけに反応したファンたちが実際に東芝EMIに対して、シングル化を要望する署名運動を行う事態にまで発展したという逸話があります。
さらに本作のギターにはゲストミュージシャンとして彼女の憧れである「ベンジー」こと浅井健一(ex. BLANKEY JET CITY)氏がギターで参加しています。
茜さす 帰路照らされど・・・椎名林檎

「無罪モラトリアム」収録。
サントリー「ザ・カクテルバー オレンジ絞り篇」CMソングとなっていました。
「アイルランドの少女」とは、クランベリーズのドロレス・オリオーダンことだそうです。
とても綺麗な曲で、ピアノが印象的なロックバラードです。
りんごのうた椎名林檎

2003年11月25日リリースの9thシングル「りんごのうた」表題曲。
本作は彼女自身が子どもに聴いて欲しいという思いから、歌詞とクレジットをひらがなで表記。
また親しみを感じてもらうため大河ドラマ「新選組!」やドラマ「HERO」の音楽を担当した服部隆之氏のラテン調アレンジが施されている楽曲です。
その後、2004年に結成した自身のバンド「東京事変」のデビューアルバム「教育」にて「林檎の唄」とタイトルを改めセルフカヴァーをしています。

