歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲
1998年のデビューから世間をアッと驚かせ、休業期間やバンド活動などがありながらずっと独自の世界観で世間を魅了し続けている椎名林檎。
そんな彼女の名曲、ヒット曲を余すところなくギュッとまとめてみました。
歌詞には聴き慣れない日本語があったりもしますがそれを調べるのもまた楽しいんです。
かっこよく日本文化も大切にしているところにも注目です。
あまり聴いたことがない方もぜひぜひ林檎ワールドにハマっちゃってください!
歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲(1〜10)
至宝NEW!椎名林檎

フランス語歌唱の美しさが際立つ1曲です。
2026年3月に発売されたアルバム『禁じ手』のオープニングに収録されています。
作曲家の三宅純さんが作編曲を手がけており、ハイジュエリーメゾンであるブシュロンとのコラボレーションソングに起用。
クラシカルなワルツ調のサウンドに乗せて、近寄りがたいほど魅力的な存在への敬意や執着を歌っています。
とても官能的なので、自然と耳を傾けてしまうんですよね。
ありあまる富椎名林檎

TBS系金曜ドラマ『スマイル』主題歌にして椎名林檎10枚目のシングル。
全編アコースティックな調べで歌詞もしっかりと聴き取れます。
人が本当に信じているものは誰にも奪えないとも解釈できる歌詞。
聴く人によって悲しくもあり、また勇気付けられたりもする不思議な世界。
幸福論椎名林檎

若い頃交際していた男性のことをつづった楽曲として有名なこの曲、音作りにも歌詞にもそんな若さがうかがえます。
椎名楽曲にたびたび使われる「幸」がメインのテーマ。
ちなみに8cmCDと12cmCDでは歌詞が違いますので興味のある方はチェックしてみよう!
流行椎名林檎

常に新しい切り口で攻めてくる椎名林檎。
この楽曲ではRHYMESTERのMummy-Dと竹内朋康がラップとギターで参加しています。
歌詞の内容は別れてしまった彼氏と彼女が互いのことを何やら皮肉を込めて話す、といった仕掛け。
作詞は椎名林檎と坂間大介との共作なので、この部分は椎名林檎が書いたのかな?とか思いながら聴くとまた違った楽しみも。
罪と罰椎名林檎

椎名林檎節全開の楽曲。
この曲でファンになった人も多いことでしょう。
重厚感あふれるヘビーロックの音楽に巻き舌とドスの効いた声をからめて歌う。
誰にもマネできない世界です。
歌詞は「今あるこの私だけを愛して」とも読み取れる内容ですが、聴く人によってさまざまな景色を見せてくれるかも。



