歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲
1998年のデビューから世間をアッと驚かせ、休業期間やバンド活動などがありながらずっと独自の世界観で世間を魅了し続けている椎名林檎。
そんな彼女の名曲、ヒット曲を余すところなくギュッとまとめてみました。
歌詞には聴き慣れない日本語があったりもしますがそれを調べるのもまた楽しいんです。
かっこよく日本文化も大切にしているところにも注目です。
あまり聴いたことがない方もぜひぜひ林檎ワールドにハマっちゃってください!
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歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲(21〜30)
神様、仏様椎名林檎

auスマートフォン「isai vivid」のCM曲。
妖怪でも幽霊でもない本当に怖いのは欲にまみれた人間なのだ、といった内容。
歌には諸行無常、南無阿弥陀仏の言葉も出てきます。
それを説教臭くなく皮肉たっぷりに仕上げられたのは椎名林檎の腕があってだからこそ。
尺八などの和楽器もふんだんに使った不思議な1曲です。
鶏と蛇と豚椎名林檎

全編英語の不思議な楽曲。
お経のような音楽から始まるので一人で聴いているとめちゃくちゃ怖いです。
鶏と蛇と豚は人の心を毒する3つのむ煩悩を意味しています。
日本語に訳した歌詞を読めば「煩悩にまみれるのはだめなことではない、自分の思ったように突き進め」といった応援歌なので少し安心します。
林檎というアーティストの能力の高さに驚かされる1曲です。
白日のもと椎名林檎

映画『近畿地方のある場所について』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年8月に両A面シングルとしてリリースされました。
本作について椎名林檎さん自身は「ホラーは私の十八番」と語っており、石若駿さんら豪華なメンバーによる重厚なバンドサウンドは映画の持つホラー性と見事に調和。
隠された真実が暴かれたその時、胸中にうずまく切実な思いに、ぜひ触れてみてください。
余裕の凱旋椎名林檎、Daoko

まるで盛大な祝祭のように、聴く人の心を高揚させる底抜けに明るいナンバーです。
椎名林檎さんがDaokoさんを客演に迎えた本作は、2024年5月にリリースされた約5年ぶりのオリジナルアルバム『放生会』に収録されています。
椎名林檎さんならではのジャズテイストあふれる華麗なサウンドに、Daokoさんの凛とした歌声が重なり、見事なコントラストを生み出しています。
大きな目標を達成したときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、誇らしい気持ちで満たされるのではないでしょうか。
人間として椎名林檎

椎名林檎さんの音楽には、独特の世界観があります。
今回の曲も、ドラマ『Destiny』の主題歌として書き下ろされた渾身の1曲。
正義をテーマに、人間の複雑さを深く掘り下げています。
ジャズポップの要素を取り入れたアレンジに、林檎さんの歌声が絡み合う様は圧巻です。
2024年4月にリリースされた本作は、ドラマのサスペンスラブストーリーにぴったりの世界観が広がります。
弱さや孤独に向き合うとき、きっと心の支えになってくれる曲。
児玉裕一監督によるMVにも注目です。
初KO勝ち椎名林檎、のっち

有り余るほどの潜在能力を抱えながら、まだそれを解放しきれていない。
そんな主人公のもどかしい心情と、現状を打破したいという渇望が描かれた1曲。
エネルギッシュなサウンドが心に火をつけます。
この楽曲は、椎名林檎さんが2024年5月にリリースしたアルバム『放生会』に収録された作品で、Perfumeののっちさんをゲストボーカルに迎えています。
椎名林檎さんからの長年のラブコールが実ったというエピソードも印象的ですよね。
現状を変えたい、新しい挑戦を前に自分を奮い立たせたい、そんな時に聴けば背中を強く押してくれるはず!
内に秘めた「本気」を解放するきっかけになるかもしれません。
浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

理想と現実のはざまで、自らの信念を貫くことの尊さを描いた、椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんの楽曲です。
芸術の高みを目指す者だけが知る孤独や葛藤を、情熱を象徴する「浪漫」と実利を意味する「算盤」という言葉で表現した歌詞が胸に深く染み渡ります。
この楽曲は、2019年11月リリースのベスト盤『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』に収録されました。
天才的な2人のアーティストが紡ぎ出す哲学的な世界観に、揺るぎない説得力が生まれていますよね。


