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歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲

1998年のデビューから世間をアッと驚かせ、休業期間やバンド活動などがありながらずっと独自の世界観で世間を魅了し続けている椎名林檎。

そんな彼女の名曲、ヒット曲を余すところなくギュッとまとめてみました。

歌詞には聴き慣れない日本語があったりもしますがそれを調べるのもまた楽しいんです。

かっこよく日本文化も大切にしているところにも注目です。

あまり聴いたことがない方もぜひぜひ林檎ワールドにハマっちゃってください!

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歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲(31〜40)

目抜き通り椎名林檎、トータス松本

椎名林檎とトータス松本 – 目抜き通り
目抜き通り椎名林檎、トータス松本

2人の力強い歌声が華麗に交差する、椎名林檎さんとウルフルズのトータス松本さんによるデュエット曲です。

2017年4月に銀座の商業施設「GINZA SIX」のオープニングテーマとして作られ、同年末の第68回NHK紅白歌合戦でも大きな注目を集めました。

人生という名のメインストリートを、大切な人とともに歩む高揚感や、移りゆく時間のなかで今この瞬間を生きる喜びが描かれています。

本作はアルバム『三毒史』にも収録。

新しい一歩を踏み出すときや、特別な日を彩りたいときにピッタリの1曲です。

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    ちりぬるを椎名林檎、中嶋イッキュウ

    椎名林檎と中嶋イッキュウ – ちりぬるを
    ちりぬるを椎名林檎、中嶋イッキュウ

    複雑なリズムと目まぐるしい展開のなか、2つの異なる歌声がぶつかり合う様が鮮烈な印象を残す作品です。

    椎名林檎さんとtricotの中嶋イッキュウさん、2人の個性の化学反応が、唯一無二の世界観を生み出しています。

    命のはかなさや避けられない別れというテーマに、心が締め付けられるような切なさを感じさせながらも、曲が進むにつれて不思議な安らぎへと導かれます。

    2024年5月に発売されたアルバム『放生会』に収録された本作は、どうしようもない悲しみに暮れる夜、静かに寄り添い深い眠りへと誘ってくれるでしょう。

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      浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

      椎名林檎と宇多田ヒカル – 浪漫と算盤 / Sheena Ringo & Hikaru Utada- The Sun&moon
      浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

      理想と現実のはざまで、自らの信念を貫くことの尊さを描いた、椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんの楽曲です。

      芸術の高みを目指す者だけが知る孤独や葛藤を、情熱を象徴する「浪漫」と実利を意味する「算盤」という言葉で表現した歌詞が胸に深く染み渡ります。

      この楽曲は、2019年11月リリースのベスト盤『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』に収録されました。

      天才的な2人のアーティストが紡ぎ出す哲学的な世界観に、揺るぎない説得力が生まれていますよね。

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        ドラ1独走椎名林檎、新しい学校のリーダーズ

        椎名林檎と新しい学校のリーダーズ – ドラ1独走
        ドラ1独走椎名林檎、新しい学校のリーダーズ

        「自分の価値を信じて突き進め!」と力強く背中を押してくれるパワフルな応援歌!

        椎名林檎さんが新しい学校のリーダーズと共演した、名盤『放生会』の収録曲です。

        現状に満足せず理想を追い求めて全力疾走したいという強い意志が、2組の爆発的なエネルギーとあいまってひしひしと伝わってきます。

        歌詞に含まれる刺激的な言葉の数々に、はっとさせられる方も少なくないはず。

        耳にすればきっと、目標に向かって頑張るあなたの心を熱く燃やしてくれるでしょう。

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          実験中椎名林檎

          「自分自身を実験台にして、より良く生きる術を探求しよう!」という椎名林檎さんの力強いメッセージが込められた楽曲です。

          資生堂アルティミューンのキャンペーンソングとして2025年7月にリリースされた本作は、あらゆる呪縛から解き放たれるというキャンペーンの理念と見事に呼応しています。

          エネルギッシュなロックサウンドに乗せて歌われるのは、失敗を恐れず自由に試行錯誤することへの讃歌。

          周りの目や常識に縛られて一歩踏み出せずにいる時、この曲を聴けば「まずは試してみよう」というやる気が湧いてくるはずです。

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            歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲(41〜50)

            ほぼ水の泡椎名林檎、もも

            椎名林檎さんとももさんのリズミカルな掛け合いが印象的な本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『放生会』に収録された1曲。

            お酒がどんどん進んでしまう様子を自嘲しながらも、最後は笑い飛ばしてしまう痛快さが、2人の軽妙な歌声にのせて小気味よく響き渡ります。

            椎名林檎さんによる当て書きがももさんの魅力を最大限に引き出しており、聴いていると思わず笑顔になってしまうような楽しさに満ちていますね。

            友人たちと過ごすにぎやかな夜にピッタリの1曲です。

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              獣ゆく細道椎名林檎、宮本浩次

              まるで獣が己の道をゆくような、孤高の魂の叫びが聞こえてくる楽曲です。

              歌うのは、唯一無二の世界観を持つ椎名林檎さんと、エレファントカシマシの宮本浩次さん。

              個性が火花を散らしながらも調和する様は、まさに圧巻の一言です。

              この楽曲で描かれているのは、社会で戦う者が抱える本能と理性のはざまでの葛藤や、夜明けに向かう強い意志。

              日本テレビ系『news zero』のテーマ曲として2018年10月に公開され、名盤『三毒史』にも収録されたこの曲は、自分の信じる道を突き進みたい、そんな気持ちを抱いたときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

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                おわりに

                椎名林檎の世界観がたっぷりと詰まったたくさんの名曲をご紹介しました。

                あまりにも有名な曲からアルバムの収録曲、新しいものまでオススメの曲のオンパレードです。

                この他にもたくさんステキな曲があるのでぜひ聴いてみてくださいね。

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