【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(1〜10)
未来へKiroro

Kiroroの2枚目のシングルとして1998年6月にリリースされた『未来へ』。
希望あふれる未来を明るく照らすような優しさと温かさに満ちた本作は、合唱コンクールや卒業式の定番曲、さらにはブライダルシーンを彩る楽曲としても愛されています。
母親をはじめ、自分のことを大切にしてきてくれた人を思い起こさせる歌詞と、包み込むようなサウンドに、歌う側も聞く側も感極まってしまうこと間違い無しの、感動の名曲です。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの曲のなかでも非常に人気が高く、知名度もある1曲!
1998年7月にリリースし、大ヒットを記録した本作で、ラルクはNHK紅白歌合戦初出場を果たしました。
爽快なロックサウンドにhydeさんの意味深い歌詞が加わり、単なる甘さだけではなく感心すらしてしまう、そんな楽曲です。
誘惑GLAY

GLAY13枚目のシングルとして1998年4月にリリースされた『誘惑』。
累計162万枚超えの大ヒットとなった本作は、1998年度のオリコン年間シングルランキング1位に輝きました。
GLAYといえばこの曲がいちばんに思い浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
イントロのギターリフから強烈なインパクトを感じさせる本曲は、ライブでも今なお高い人気を誇っているのだそうです。
夜空ノムコウSMAP

SMAPの大ヒット曲『夜空のムコウ』。
1998年1月にリリースされた本作は、SMAP初のミリオンセラーを達成。
多くのアーティストによってカバーされ、中学校の教科書にも掲載されました。
少し暖かくなってきた季節、そしてその夜の空気感というものをどうしてこの曲はこんなに感じさせてくれるのでしょう?
ときがたってもまったく色あせることのない、日本の音楽史に残り続けるであろう名曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolutionの8枚目のシングルとして、1998ねん6月にリリースされた『HOT LIMIT』。
西川さんが風を全身に受けながらセクシーな衣装で歌っているMVは、当時を知る人だけでなく、いまや全世代が知っているといっても過言ではないほど有名ですよね。
カラオケで歌えば、爽快感に包まれること間違いなしの1曲です!
ALL MY TRUE LOVESPEED

「1998年世界バレーボール選手権」のテーマソングに起用された、SPEEDの8枚目のシングルです。
パワフルな歌声とエネルギッシュなサウンドに、当時胸を熱くした方も多いのでは?
1998年10月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2週連続1位を獲得。
揺るぎなくまっすぐな愛情を歌い上げたこの楽曲は、勝利を目指すアスリートだけでなく、恋や夢にひたむきなすべての人への応援歌のようにも聴こえます。
何かに一生懸命になっているときや、大切な誰かを力づけたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはず!
長い間Kiroro

沖縄出身の2人組Kiroroの、温かく優しい歌声が心に響くメジャーデビュー曲です。
ボーカル玉城千春さんの素朴で伸びやかな歌声と、金城綾乃さんの奏でるピアノの旋律が美しく重なり、聴く人を優しく包み込みます。
大好きな人をいちずに待ち続けた主人公の、健気な思いと恋が実った喜びが、飾らない言葉でまっすぐに描かれた本作。
1998年1月に発売されると、口コミで人気が広がり累計120万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
大切な人への愛おしさを再確認したい夜に、静かに聴きたい1曲です。



