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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!

GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。

1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。

この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。

色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。

【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(11〜20)

DESTINYMy Little Lover

MY LITTLE LOVER11枚目のシングルとして、1998年5月にリリースされた『DESTINY』。

フジテレビ系列ドラマ『WITH LOVE』の主題歌としても話題となった本作は、オリコンランキング週間4位、年間46位を記録し、中期の代表作となりました。

1番の後に入る間奏のストリングスの絡み方も絶妙です。

青の時代KinKi Kids

KinKi Kids「青の時代 -YouTube Original Live-」
青の時代KinKi Kids

ピアノの切ない旋律と、2人の溶け合うハーモニーが胸を打つKinKi Kidsのバラード。

1998年7月に発売されたこの作品は、メンバーの堂本剛さんが主演を務めたドラマ『青の時代』の主題歌に起用され、オリコンチャートで4週連続1位を獲得する大ヒットを記録しました。

青春時代特有の痛みや葛藤、そして過ぎゆく日々への切ない思いが、聴く人の心に深く染み渡ります。

限りある時間のなかで愛を紡ぐことの大切さを描いた歌詞に、共感をおぼえる方も多いのではないでしょうか。

たいせつSMAP

SMAP / たいせつ(cover)by 大野瞬
たいせつSMAP

隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。

SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。

この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。

大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。

ALIVESPEED

未来的なサウンドと壮大なスケール感で、聴く人の心を揺さぶるSPEEDの感動的なナンバーです。

かけがえのない存在を失っても、その魂は永遠にそばで生き続けているという力強いメッセージが、切なくも美しいメロディにのって心に深く響きます。

本作は1998年7月に発売され、メンバー自身が主演した映画『Andromedia』の主題歌として大きな話題を呼びました。

大切な人を思い、前を向く勇気が欲しいとき、きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。

THUNDERBIRDT.M.Revolution

T.M.Revolution – THUNDERBIRD|Official Music Video
THUNDERBIRDT.M.Revolution

『HOT LIMIT』で見せたパワフルな姿から一転、T.M.Revolutionが初めて世に送り出した壮大なバラードナンバー!

激しい雨を思わせるドラマチックなサウンドに、西川貴教さんの情感豊かな歌声が響き渡り、聴く人の心を強く揺さぶります。

この楽曲は1998年10月に発売され、『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマに起用されました。

後に『機動戦士ガンダムSEED』の主題歌を手掛けるきっかけにもなった、ファンにとって重要な1曲です。