【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(11〜20)
たいせつSMAP

隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。
SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。
この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。
大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。
息もできないZARD

恋に落ちた瞬間の、胸が締め付けられるような高鳴りを疾走感あふれるロックサウンドにのせたZARDの名曲です。
相手のことばかり考えて何も手につかなくなるほどの、まっすぐな恋心。
そんな恋愛初期のきらめきが描かれた歌詞はもちろん、坂井泉水さんの透明感と力強さを兼ね備えた歌声も印象的ですよね。
本作は1998年3月に発売された24枚目のシングルで、アニメ『中華一番!』のオープニングテーマとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートで3位を記録しました。
何か新しい挑戦へ踏み出すときの応援歌として聴けば、きっと心の奥から勇気が湧いてくるはずです。
彼女と私の事情相川七瀬

女性同士のカラッとした友情を歌い上げた、相川七瀬さんの痛快なロックナンバーです。
恋人よりも女友達との時間を大切にする、そんなパワフルで頼もしい主人公の姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
本作は1998年2月に発売された9枚目のシングルで、オリコン週間6位を記録し、同年7月リリースの名盤『crimson』にも収録されました。
コーラスにJUDY AND MARYのYUKIさんとPUFFYの吉村由美さんが参加した豪華な共演も聴きどころ。
悩みごとを吹き飛ばしたいときや、大切な友達とさわぎたい夜にピッタリの1曲です。
MARIA黒夢

個性的な音楽性と見た目で人気を博したバンド、黒夢の12枚目のシングル曲。
1998年4月にリリースされました。
スカのリズムを取り入れたパンキッシュなサウンドが特徴的な本曲は、シンプルで男らしいアレンジで多くの男性ファンを魅了しました。
DRIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

シンセサイザーの鮮やかな音色が突き抜けるような、疾走感あふれるオルタナティブ・ロックナンバーです。
アルバム『HEART』からの先行シングルとして1998年3月に発売され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録しました。
歌詞には、少年時代に感じた明け方特有の空気感や、どこへでも行けるような自由な感覚が込められているのだとか。
一方で、青という色に飛び込むような危うさも感じさせ、聴く人の心境によって希望にも絶望にも響く奥深さを持っています。
現状を打破して新しい世界へ踏み出したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。


