【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(11〜20)
青の時代KinKi Kids

ピアノの切ない旋律と、2人の溶け合うハーモニーが胸を打つKinKi Kidsのバラード。
1998年7月に発売されたこの作品は、メンバーの堂本剛さんが主演を務めたドラマ『青の時代』の主題歌に起用され、オリコンチャートで4週連続1位を獲得する大ヒットを記録しました。
青春時代特有の痛みや葛藤、そして過ぎゆく日々への切ない思いが、聴く人の心に深く染み渡ります。
限りある時間のなかで愛を紡ぐことの大切さを描いた歌詞に、共感をおぼえる方も多いのではないでしょうか。
ALIVESPEED

未来的なサウンドと壮大なスケール感で、聴く人の心を揺さぶるSPEEDの感動的なナンバーです。
かけがえのない存在を失っても、その魂は永遠にそばで生き続けているという力強いメッセージが、切なくも美しいメロディにのって心に深く響きます。
本作は1998年7月に発売され、メンバー自身が主演した映画『Andromedia』の主題歌として大きな話題を呼びました。
大切な人を思い、前を向く勇気が欲しいとき、きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。
THUNDERBIRDT.M.Revolution

『HOT LIMIT』で見せたパワフルな姿から一転、T.M.Revolutionが初めて世に送り出した壮大なバラードナンバー!
激しい雨を思わせるドラマチックなサウンドに、西川貴教さんの情感豊かな歌声が響き渡り、聴く人の心を強く揺さぶります。
この楽曲は1998年10月に発売され、『世界・ふしぎ発見!』のエンディングテーマに起用されました。
後に『機動戦士ガンダムSEED』の主題歌を手掛けるきっかけにもなった、ファンにとって重要な1曲です。
LOVE AFFAIR~秘密のデートサザンオールスターズ

許されない恋だとわかっていても、どうしようもなくひかれてしまう。
そんな危険な恋心を歌っているようにも、大切な人がいながら別の誰かに心を奪われた苦悩を歌っているようにも聴こえる、サザンオールスターズの作品です。
この楽曲は1998年2月に発売された41枚目のシングルで、TBS系ドラマ『Sweet Season』の主題歌にもなりました。
横浜の夜景を舞台に揺れる主人公の気持ちは、どうにもならない恋心を抱いた経験のある人なら強く共感できるはず。
甘い地獄に身をゆだねてみたい夜に聴けば、その複雑な感情を優しく包み込んでくれるかもしれませんね。
彼女と私の事情相川七瀬

女性同士のカラッとした友情を歌い上げた、相川七瀬さんの痛快なロックナンバーです。
恋人よりも女友達との時間を大切にする、そんなパワフルで頼もしい主人公の姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
本作は1998年2月に発売された9枚目のシングルで、オリコン週間6位を記録し、同年7月リリースの名盤『crimson』にも収録されました。
コーラスにJUDY AND MARYのYUKIさんとPUFFYの吉村由美さんが参加した豪華な共演も聴きどころ。
悩みごとを吹き飛ばしたいときや、大切な友達とさわぎたい夜にピッタリの1曲です。
DRIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

シンセサイザーの鮮やかな音色が突き抜けるような、疾走感あふれるオルタナティブ・ロックナンバーです。
アルバム『HEART』からの先行シングルとして1998年3月に発売され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録しました。
歌詞には、少年時代に感じた明け方特有の空気感や、どこへでも行けるような自由な感覚が込められているのだとか。
一方で、青という色に飛び込むような危うさも感じさせ、聴く人の心境によって希望にも絶望にも響く奥深さを持っています。
現状を打破して新しい世界へ踏み出したい、そんなあなたの背中を力強く押してくれる1曲です。
【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(21〜30)
願い事ひとつだけ小松未歩

週間8位、年間81位を記録した小松未歩の3rdシングル。
デビューシングルの「謎」に続きアニメ『名探偵コナン』のタイアップでエンディングテーマに起用されました。
累計売上枚数30万枚となり自身2番目のセールスとなっています。
ラスサビ前の焦らすような転調が最後を引き立てます。


