【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(1〜10)
my graduationSPEED

別れをテーマにしながらも、悲しみだけではない、未来への希望を感じさせるSPEEDの名バラードです。
「卒業」という直接的な言葉は使わず、恋の終わりを通して大人への一歩を踏み出す少女の、切なくもりんとした心情が描かれていますよね。
この楽曲は1998年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録。
日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMにも起用されました。
別れを経験し、新しい道へ進むときに聴くと、優しいメロディと前向きなメッセージが、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

恋が始まった瞬間の、あの胸が高鳴るようなドキドキ感をもう一度味わいたいと思ったことはありませんか?
KinKi Kidsが歌う『ジェットコースター・ロマンス』は、そんな恋のアップダウンをジェットコースターになぞらえた、爽快感あふれる青春ソングです。
本作は1998年4月に発売された3枚目のシングルで、ANAの沖縄キャンペーンCMソングにも起用されました。
その人気はすさまじく、デビューから3作連続ミリオンセラーという快挙を成し遂げています。
夏の旅行やドライブで聴けば、気分が上がること間違いなし!
DESTINYMy Little Lover

MY LITTLE LOVER11枚目のシングルとして、1998年5月にリリースされた『DESTINY』。
フジテレビ系列ドラマ『WITH LOVE』の主題歌としても話題となった本作は、オリコンランキング週間4位、年間46位を記録し、中期の代表作となりました。
1番の後に入る間奏のストリングスの絡み方も絶妙です。
【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(11〜20)
青の時代KinKi Kids

ピアノの切ない旋律と、2人の溶け合うハーモニーが胸を打つKinKi Kidsのバラード。
1998年7月に発売されたこの作品は、メンバーの堂本剛さんが主演を務めたドラマ『青の時代』の主題歌に起用され、オリコンチャートで4週連続1位を獲得する大ヒットを記録しました。
青春時代特有の痛みや葛藤、そして過ぎゆく日々への切ない思いが、聴く人の心に深く染み渡ります。
限りある時間のなかで愛を紡ぐことの大切さを描いた歌詞に、共感をおぼえる方も多いのではないでしょうか。
MARIA黒夢

個性的な音楽性と見た目で人気を博したバンド、黒夢の12枚目のシングル曲。
1998年4月にリリースされました。
スカのリズムを取り入れたパンキッシュなサウンドが特徴的な本曲は、シンプルで男らしいアレンジで多くの男性ファンを魅了しました。
たいせつSMAP

隣にいる人の存在が自分を強くしてくれる、そんなまっすぐな思いが胸にグッとくるミディアムバラードです。
SMAPが歌い上げた本作は、夕暮れの情景とともに、ささやかな日常にこそ隠されている幸福感を優しく教えてくれます。
この曲は1998年5月に発売され、中居正広さん主演の月9ドラマ『ブラザーズ』の主題歌として多くの人々の記憶に残る1曲となりました。
大切な人とのドライブでBGMにすれば、普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちも素直に言葉にできるかもしれませんね。
ALIVESPEED

未来的なサウンドと壮大なスケール感で、聴く人の心を揺さぶるSPEEDの感動的なナンバーです。
かけがえのない存在を失っても、その魂は永遠にそばで生き続けているという力強いメッセージが、切なくも美しいメロディにのって心に深く響きます。
本作は1998年7月に発売され、メンバー自身が主演した映画『Andromedia』の主題歌として大きな話題を呼びました。
大切な人を思い、前を向く勇気が欲しいとき、きっとあなたの背中を力強く押してくれるはずです。


