山崎まさよし、GLAY、ミスチル、THE YELLOW MONKEY、ラルク、安室奈美恵、SPEED…。
1997年のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
今も色鮮やかに光り続ける、J-POP懐かしのプレイリストです。
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1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(1〜10)
今宵の月のようにエレファントカシマシ

オリコンチャートで1997年9月度月間9位、年間81位を獲得したエレファントカシマシの代表曲。
アコギに飾り気のない歌詞と実直な歌が魅力的な曲です。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌他CMや多くのカバー曲が作られています。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

当時ミリオンヒット連発の流れにあったPUFFYの4thシングル、作詞が井上陽水さん、作曲が奥田民生さんといった豪華布陣で制作された曲で、この曲ももちろんミリオンヒット曲です。
海辺へと遊びにいくといった雰囲気の落ちついた感じでありながら楽しげな曲となっています。
他にも注目すべき点はあると思いますが「カニ食べ行こう」のフレーズがどこか頭に残ってしまいます。
CallingB’z

週間1位、7月度月間2位、8月度月間10位と2ヶ月にわたり TOP10に入り年間でも16位。
通算14作目のミリオンセラーを記録したB’zの22thシングル。
テレビ朝日系ドラマ『ガラスの仮面』主題歌となっているこの曲は実は二週類の曲が融合して完成されたものでありそのためサビが二種類存在しています。
HOWEVERGLAY

週間1位(2週連続・3週連続・通算5週)、9月度月間1位年間9位を記録したGLAY初のミリオンセラーシングル。
発売当初はタイアップがなかったがTBSドラマ『略奪愛・アブない女』に後から起用された。
このシングル以降連続5作のミリオンセラーを達成していますが当初この曲自体はメンバーに大不評だったそうです。
White LoveSPEED

週間1位、11月度月間1位、年間10位を記録したSPEEDの5thシングル。
累計売上は200万枚に達している大ヒット曲です。
資生堂『ティセラ エンジェルドロップ』のCMソングで紅白でも2年連続この曲で紅組トップを務めました。
One more time, One more chance山崎まさよし

映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットした山崎まさよしさんの代表曲です。
2007年にはアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌に起用され再びヒットしました。
離れた恋人をつい探してしまう光景を思わせるとても静かで切ない一曲となっています。
口唇GLAY

切ない恋愛を官能的に表現した名曲で、情熱と欲望の間で揺れ動く心情が巧みに描かれています。
主人公の中にある抑えきれない衝動と、はかない愛の行方への予感が見事に融合した珠玉の一曲です。
1997年5月にリリースされたGLAYの楽曲で、フジテレビ系音楽番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで1位を記録しました。
その年の秋には、名盤『REVIEW-BEST OF GLAY』にも収録されています。
心の中に秘めた情熱を解き放ちたい時、また大切な人への思いを募らせている時に、心に強く響く楽曲です。
力強い演奏と、エモーショナルな歌声が織りなす世界観は、ロックファンだけでなく恋に悩む人の心も優しく包み込んでくれることでしょう。








