RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲

山崎まさよし、GLAY、ミスチル、THE YELLOW MONKEY、ラルク、安室奈美恵、SPEED…。

1997年のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。

今も色鮮やかに光り続ける、J-POP懐かしのプレイリストです。

1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(1〜10)

CallingB’z

週間1位、7月度月間2位、8月度月間10位と2ヶ月にわたり TOP10に入り年間でも16位。

通算14作目のミリオンセラーを記録したB’zの22thシングル。

テレビ朝日系ドラマ『ガラスの仮面』主題歌となっているこの曲は実は二週類の曲が融合して完成されたものでありそのためサビが二種類存在しています。

HOWEVERGLAY

週間1位(2週連続・3週連続・通算5週)、9月度月間1位年間9位を記録したGLAY初のミリオンセラーシングル。

発売当初はタイアップがなかったがTBSドラマ『略奪愛・アブない女』に後から起用された。

このシングル以降連続5作のミリオンセラーを達成していますが当初この曲自体はメンバーに大不評だったそうです。

White LoveSPEED

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

週間1位、11月度月間1位、年間10位を記録したSPEEDの5thシングル。

累計売上は200万枚に達している大ヒット曲です。

資生堂『ティセラ エンジェルドロップ』のCMソングで紅白でも2年連続この曲で紅組トップを務めました。

One more time, One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time, One more chance山崎まさよし

映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットした山崎まさよしさんの代表曲です。

2007年にはアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌に起用され再びヒットしました。

離れた恋人をつい探してしまう光景を思わせるとても静かで切ない一曲となっています。

ESCAPEMOON CHILD

90年代のバンドサウンドを象徴する、クリアで輪郭のはっきりしたギターとベースラインが魅力のJ-POP。

1997年5月にシングルとして発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『FiVE』の主題歌として起用され、MOON CHILDの音楽性を存分に表現した作品です。

アルバム『MY LITTLE RED BOOK』や『Treasures of MOON CHILD』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは9位から1位へ急上昇するという快挙を達成しました。

バンドの解散後も、dream、島谷ひとみさん、三浦祐太朗さんなど多くのアーティストによってカバーされ続けている、普遍的な魅力を持つ名曲。

心揺さぶられるメロディと深い共感を呼ぶメッセージには、変わらぬ感動があります。