1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
山崎まさよし、GLAY、ミスチル、THE YELLOW MONKEY、ラルク、安室奈美恵、SPEED…。
1997年のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
今も色鮮やかに光り続ける、J-POP懐かしのプレイリストです。
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1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(11〜20)
Everything(It’s You)Mr.Children

1997年2月度月間1位、年間8位を記録したMr.Childrenの13thシングル。
活動休止の直前に発売された楽曲で日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』主題歌です。
同曲の入ったアルバム『BOLERO』は年間2位、オリコン歴代アルバムランキング14位という驚きのセールスとなっております。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

当時ミリオンヒット連発の流れにあったPUFFYの4thシングル、作詞が井上陽水さん、作曲が奥田民生さんといった豪華布陣で制作された曲で、この曲ももちろんミリオンヒット曲です。
海辺へと遊びにいくといった雰囲気の落ちついた感じでありながら楽しげな曲となっています。
他にも注目すべき点はあると思いますが「カニ食べ行こう」のフレーズがどこか頭に残ってしまいます。
1/2川本真琴

1997年4月度月間3位、翌5月度月間9位、年間29位とビッグヒットした川本真琴さんの楽曲。
80万枚近くを売り上げ、自身最高のヒットシングルとなりました。
フジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』オープニングテーマでアニメをきっかけに知った方も多いのではないでしょうか。
めざせポケモンマスター松本梨香

大ヒットゲーム『ポケットモンスター』の伝説のオープニンテーマ。
「あの子のスカートの中」というワードが地味に思春期の少年の胸に響きます。
当時リアルタイムで見ていた人は、大人になった今でも口ずさめるはず!
アニソンの王道を築きあげたといっても過言ではないでしょう。
白い雲のように猿岩石

お笑い芸人、猿岩石が1996年12月にリリースした曲。
人気バラエティ番組『電波少年』のタイアップではありませんが、ユーラシア大陸横断ヒッチハイク企画終了後にプロデューサーの案により実現。
ヒッチハイクの影響が大きいのか、壮大で優しい世界観とメロディが特徴です。
BURNTHE YELLOW MONKEY

1997年7月、THE YELLOW MONKEYの燃え上がるような情熱を感じさせる楽曲がリリースされました。
痛みや葛藤を乗り越え、前を向いて生きる強さを歌った本作。
吉井和哉さんの力強い歌声と、バンドの迫力あるサウンドが心に響きます。
TBS系ドラマ『職員室』の主題歌としても起用され、オリコンチャートで自己最高の月間3位を記録。
ファン投票でも常に上位に入る人気曲です。
落ち込んだ時や、もう一度頑張ろうと思った時にぴったり。
この曲を聴けば、きっと新たな勇気が湧いてくるはずですよ。
1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(21〜30)
Glass河村隆一

LUNASEA活動休止後にソロとしてリリースされた二作目のシングルです。
バンド時代を含めて初のミリオンヒットとなった曲です。
バンド時代とは違ったシンガーとしての個性が強調された、また違う一面を見ることができます。


