1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
山崎まさよし、GLAY、ミスチル、THE YELLOW MONKEY、ラルク、安室奈美恵、SPEED…。
1997年のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
今も色鮮やかに光り続ける、J-POP懐かしのプレイリストです。
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1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(51〜60)
ひまわり長渕剛

力強い歌声とアコースティックギターが織りなす、太陽の光のような温かさに満ちた楽曲。
希望と再生をテーマに、人間の強さと優しさを見事に表現した長渕剛さんの音楽的成熟を感じさせる作品です。
1997年7月2日に発売された本作は、TBS系ドラマ『ボディーガード』の主題歌として起用され、彼の通算28枚目のシングルとなりました。
フォークロックとアコースティックロックが見事に調和した楽曲は、長渕さんの音楽性の真髄を体現しています。
心に迷いを抱える人、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う、まさに太陽のような楽曲です。
魂のルフラン高橋洋子

1997年に公開されたアニメ映画「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH&REBIRTH シト新生」の主題歌です。
曲のテーマが「胎内回帰」であり、まさにこのアニメにぴったりだと思います。
さまざまな歌手がカバーしていたり、パチンコにも導入されているので、耳にしたことがある方は意外と多いかもしれません。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のOP主題歌として大ヒットし、SIAM SHADEの代表曲となった一曲です。
不器用で素直な恋心を歌った曲となっていて、ストレートなパワーのある楽曲です。
のちに多くのアーティストにカバーされた根強い人気曲です。
WAになっておどろうV6

幅広い世代に大人気。
1997年に、NHKテレビ番組「みんなのうた」で放送された楽曲をV6がカバーした曲です。
NHKで放送された当時、4月-5月の新曲として放送されていましたが、沢山のリクエストが殺到し、8月-9月に再放送するほどの大ヒットでした。
「エキセントリック少年ボウイ」のテーマエキセントリック少年ボウイオールスターズ

当時大人気だったコント番組「ダウンタウンのごっつええ感じ」の1コーナーから生まれたユニットのテーマソングです。
特撮ヒーローを意識した曲になっているのですが、歌詞にはコント番組らしさが感じられる曲となっています。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

1997年3月度月間1位、年間1位で翌年でも50台のセールスを叩き出した安室奈美恵の楽曲。
現在でも結婚式での起用が多区人気を博しています。
動画は5stベストアルバム「Ballada」のためにVoを録り直したもので情熱大陸でおなじみの葉加瀬太郎とのフィーチャリングとなっています。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

1997年4月にリリース。
春に合わせて恋する乙女心を歌った軽やかな一曲です。
当時は「ポケベル」のCMソングに起用されていたのが時代背景を表しています。
ちなみに曲名の元ネタは当時流行った「MK5(マジでキレる5秒前)」という若者言葉をもじったものだそうです。
春はまだか浜田雅功

少しずつですが意外に長く音楽活動を続けているダウンタウン浜田雅功さんの97年に発売されたシングルです。
こちらのプロデュースは奥田民生さんが勤めており、JR東日本「JR Ski Ski」のCMソングにも起用されていました。
ゆったりとした気楽さを感じる一曲です。
LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

2016年に再結成と16年ぶりの全国ツアーを発表した話題のイエモンのヒット曲です。
LOVE LOVE SHOWとラブラブしようを掛けた吉井さんらしいフレーズとストレートな愛のメッセージが印象的です。
カラオケで歌われることを意識したらしく歌っていて楽しいナンバーです。
Hate tell a lie華原朋美

週間1位、5月度月間1位、年間14位を記録した華原朋美の6thシングル。
カネボウ化粧品・REVUEブランド「Bronzelove(ブロンズラヴ)」TV-CFソング。
タイトルは「嘘をつくのが嫌い」という意味ですが、英語の文法的には間違っています。


