1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
山崎まさよし、GLAY、ミスチル、THE YELLOW MONKEY、ラルク、安室奈美恵、SPEED…。
1997年のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
今も色鮮やかに光り続ける、J-POP懐かしのプレイリストです。
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1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(51〜60)
MajiでKoiする5秒前広末涼子

1997年4月にリリース。
春に合わせて恋する乙女心を歌った軽やかな一曲です。
当時は「ポケベル」のCMソングに起用されていたのが時代背景を表しています。
ちなみに曲名の元ネタは当時流行った「MK5(マジでキレる5秒前)」という若者言葉をもじったものだそうです。
春はまだか浜田雅功

少しずつですが意外に長く音楽活動を続けているダウンタウン浜田雅功さんの97年に発売されたシングルです。
こちらのプロデュースは奥田民生さんが勤めており、JR東日本「JR Ski Ski」のCMソングにも起用されていました。
ゆったりとした気楽さを感じる一曲です。
LOVE LOVE SHOWTHE YELLOW MONKEY

2016年に再結成と16年ぶりの全国ツアーを発表した話題のイエモンのヒット曲です。
LOVE LOVE SHOWとラブラブしようを掛けた吉井さんらしいフレーズとストレートな愛のメッセージが印象的です。
カラオケで歌われることを意識したらしく歌っていて楽しいナンバーです。
Hate tell a lie華原朋美

週間1位、5月度月間1位、年間14位を記録した華原朋美の6thシングル。
カネボウ化粧品・REVUEブランド「Bronzelove(ブロンズラヴ)」TV-CFソング。
タイトルは「嘘をつくのが嫌い」という意味ですが、英語の文法的には間違っています。
1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(61〜70)
葛飾ラプソディー堂島孝平

アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のOPテーマとして人気のある一曲です。
作品の舞台である葛飾区の地名や施設の名前が歌詞にあること、そして下町情緒あふれる穏やかな雰囲気がこの曲の特徴と言えるでしょう。
硝子の少年KinKi Kids

1997年リリースされ、168万枚を売り上げその年のオリコンチャートランキング2位を獲得しています。
作詞は松本隆が担当し、作曲は山下達郎が手がけており、kinki kidsとしてのシングル売り上げ最高の曲です。
おわりに
90年代の日本の音楽シーンを彩った名曲の数々。
GLAY、BLANKEY JET CITY、Every Little Thing、Hi-STANDARD、AGHARTA、DEEN、B’zと、それぞれのアーティストが紡ぎ出した楽曲には、時代を超えて色褪せることのない魅力が宿っています。
思い出とともに心に刻まれたメロディーは、今なお多くの人々の心を揺さぶり続けています。


