1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
山崎まさよし、GLAY、ミスチル、THE YELLOW MONKEY、ラルク、安室奈美恵、SPEED…。
1997年のJ-POPヒットチャートを賑わせた数々の名曲の中から、スタジオスタッフがおすすめするヒット曲をセレクトしてみました。
今も色鮮やかに光り続ける、J-POP懐かしのプレイリストです。
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1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲(41〜50)
WHITE BREATHT.M.Revolution

ミリオンヒット曲。
PVでは、奇抜なファッションでとても寒そうな印象…。
冬の情景を浮かべさせながらも、熱く歌い上げる西川さんは、やはりかっこいいですね。
歌以外に、ギターソロなどにも魅かれる1曲かなと思います。
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こうWANDS

アニメ「ドラゴンボールGT」のEDテーマ曲として人気になった一曲です。
作詞作曲は当時同じく人気であった小松未歩さんです。
WANDSの持ち味とも言える徐々に壮大になっていくメロディーと力強い歌声が特徴的ですね。
ヒットチャートをかけぬけろスガシカオ

ファンクとポップをミックスしたクールなサウンドが際立つ一曲。
スガシカオさんのデビュー作として1997年2月にリリースされ、日産自動車の「ダットサンピックアップ」CMソングにも起用されました。
独特な詩的センスとメロディーセンスが光る歌詞は、働くことの幸福感や個人の価値観を鮮やかに切り取っています。
スガシカオさんのハスキーボイスが、青春の不確かさや葛藤、音楽を通じたコミュニケーションへの願いを切実に歌い上げます。
この曲を聴くと、あなたも思わず「ヒットチャートをかけぬけろ!」と叫びたくなるかもしれませんよ。
スカーレットスピッツ

週間1位、2月度月間6位、年間47位を記録したスピッツの15thシングル。
TBS系ドラマ「メロディ」主題歌なのですが、オファーが来た際にツアー中であったためアルバム「インディゴ地平線」収録の「初恋クレイジー」の使用を希望したが書き下ろしを要望されて生まれた曲です。
前作「渚」に続に初登場1位を記録しました。
PRIDE今井美樹

週間1位、12月度月間1位、1997年度年間6位を記録しミリオンセラーを達成いたしました。
今井美樹さんの12thシングルであり最大のヒット曲。
ライブのたびに必ず歌われるそうです。
フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌でした。
輪舞-revolution奥井雅美

アニメ「少女革命ウテナ」のオープニングテーマ曲であり、奥井雅美さんの記念すべき10作目のシングルでもあります。
作品の世界観に沿った言葉をちりばめた歌詞になっており、うまくアニメの特色を表しています。
また多くのアーティストにカバーされており、茅原実里さんのデビュー15周年記念トリビュートアルバムにも収録されているなど、今でも人気のある曲であることが伺えます。
素直槇原敬之

繊細な感情を優しく包み込むような、心に寄り添うピアノの音色。
槇原敬之さんの歌声が紡ぎ出す、素直な気持ちを伝えることの難しさと大切さを描いた珠玉のバラードです。
2000年にリリースされたこの楽曲は、ソニー移籍後初のシングルとしても注目を集めました。
ピアノ1本での弾き語りという新たな挑戦により、槇原さんの魅力が存分に引き出されています。
恋人との関係に悩む人や、大切な人への想いを素直に伝えられずにいる人にぴったりの1曲。
聴くたびに、自分の気持ちと向き合うきっかけを与えてくれる、そんな温かみのある楽曲なのです。


