【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(21〜30)
wanna Be A Dreammakerglobe

初登場1位、年間47位を記録したglobeの13rdシングル。
BRAND NEW globe 4 SINGLESと銘打った4枚連続リリースの第一弾で、初回限定版は4枚のシングルを収めるこの出来る特殊仕様のパッケージで売り出されました。
またこの企画の4曲はいずれもPVのテーマが「悪夢」となっておりこの曲はVoのKEIKOが見た悪夢とのこと。
Time goes byEvery Little Thing

ELTのバラードの原点であるこの曲は、シングル曲として唯一ミリオンセラーを達成しています。
耳障りの良い美しいメロディーライン、多くの転調など、聴くたびに心を動かされます。
今でも人気の全く色あせない名曲です。
全部抱きしめてKinKi Kids

吉田拓郎さん作曲のこの曲。
吉田拓郎さんとKinKi Kidsさんが司会をしていたテレビ番組「LOVE LOVEあいしてる」の主題歌として作られた曲ですが、当時は番組スタッフに不評だったようです。
(wikipediaより)名曲とは必ずしも最初から全員に高い評価を得る訳ではないという事ですね。
未来航路La’cryma Christi

ハイトーンとタイトな演奏で独特の世界観を作りあげているラクリマクリスティですが、この曲は特に爽やかで伸び上がるようなメロディが特徴です。
歌うのはかなり難しいですが、もし歌えたらとてもモテるだろうと思います。
DestinyMy Little Lover

この透明感、マイラバは変わっていませんね。
当時から。
アレンジ一つとっても、全く古臭くないです。
消え入りそうな歌声と、文学的で女性らしい歌詞(小林さんの作詞ですけど)、そしてストリングスやブラスのアレンジ、そして、流麗なメロディが、今でも心の汚れを洗い流してくれます。
愛のしるしPUFFY

オリコンチャートにて3位記録したPUFFYの6枚目のシングル。
PUFFYの楽曲は大半を奥田民生が作編曲していますがこちらは珍しくスピッツの草野マサムネからの楽曲提供となっています。
ドラムのタムからの曲入りを聞くと新しい何かが始まるような気分になりワクワクします。
Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。
恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。
本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。
その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。
今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。


