【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(21〜30)
DestinyMy Little Lover

この透明感、マイラバは変わっていませんね。
当時から。
アレンジ一つとっても、全く古臭くないです。
消え入りそうな歌声と、文学的で女性らしい歌詞(小林さんの作詞ですけど)、そしてストリングスやブラスのアレンジ、そして、流麗なメロディが、今でも心の汚れを洗い流してくれます。
ニシエヒガシエMr.Children

ミスチルからもう一曲です。
1998年のミスチルといえば「殴る女」の主題歌として採用された「終わりなき旅」が有名ですが、この曲も1998年のオリコンチャートで35位を獲得した楽曲です。
少しマイナーな楽曲かもしれませんが、最近のライブでも使われる楽曲のようです。
ロマンスPENICILLIN

アニメ「すごいよ!
マサルさん」のオープニング曲という意外なタイアップが当時話題になりました。
ビジュアル系の王道をいく音楽ですね。
PENICILLINは現在も活動中で各メンバーも精力的に活動をしておられます。
愛のしるしPUFFY

オリコンチャートにて3位記録したPUFFYの6枚目のシングル。
PUFFYの楽曲は大半を奥田民生が作編曲していますがこちらは珍しくスピッツの草野マサムネからの楽曲提供となっています。
ドラムのタムからの曲入りを聞くと新しい何かが始まるような気分になりワクワクします。
White LoveSPEED

1997年10月に発売、冬にかけて爆発的にヒットし、資生堂の「ティセラ エンジェルドロップ」のCMにも起用され、累計販売数200万枚を記録したSPEEDの1番のヒット作。
沖縄発のグループが冬の歌うギャップが印象的です。
このシングルのヒットで、紅白歌合戦にも出場し、SPEEDをスピード出世させた冬の名曲です!
wanna Be A Dreammakerglobe

初登場1位、年間47位を記録したglobeの13rdシングル。
BRAND NEW globe 4 SINGLESと銘打った4枚連続リリースの第一弾で、初回限定版は4枚のシングルを収めるこの出来る特殊仕様のパッケージで売り出されました。
またこの企画の4曲はいずれもPVのテーマが「悪夢」となっておりこの曲はVoのKEIKOが見た悪夢とのこと。
Time goes byEvery Little Thing

ELTのバラードの原点であるこの曲は、シングル曲として唯一ミリオンセラーを達成しています。
耳障りの良い美しいメロディーライン、多くの転調など、聴くたびに心を動かされます。
今でも人気の全く色あせない名曲です。


