【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(21〜30)
全部抱きしめてKinKi Kids

吉田拓郎さん作曲のこの曲。
吉田拓郎さんとKinKi Kidsさんが司会をしていたテレビ番組「LOVE LOVEあいしてる」の主題歌として作られた曲ですが、当時は番組スタッフに不評だったようです。
(wikipediaより)名曲とは必ずしも最初から全員に高い評価を得る訳ではないという事ですね。
未来航路La’cryma Christi

ハイトーンとタイトな演奏で独特の世界観を作りあげているラクリマクリスティですが、この曲は特に爽やかで伸び上がるようなメロディが特徴です。
歌うのはかなり難しいですが、もし歌えたらとてもモテるだろうと思います。
【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(31〜40)
BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜トーコ

小室ファミリーという位置付けですが、日向大介さんとの共同プロデュースで作編曲は日向大介さんによるものなので少し毛色の違う音楽性ですね。
アレンジの音色などに小室さんらしさを感じることができます。
ハイトーンボイスが印象的で歌えると皆にオッと言わせられるのではないでしょうか。
めざせポケモンマスター松本梨香

当時のポケモンブームに拍車をかけたとも言える曲。
発売から約1ヶ月半後にオリコン週間チャートでTOP20入りし、半年以上にも及ぶロングヒットとなったこの曲は、オリコン集計で112.8万枚の累計売上となっている。
当時の子どもたちの中では知らない人のほうが珍しい、と言っても過言ではありませんね。
SOUL LOVEGLAY

こちらもGLAYから1曲。
「誘惑」と同時に発売された曲で、こちらもミリオンヒットを記録。
PVは、メンバー、サポートメンバー関係なく仲良さそうにしていて、見ているとほっこりします。
ポップな感じで聴きやすいのも魅力的。
散歩道JUDY AND MARY

週間3位、年間50位を記録したJUDY AND MARYの14thシングル。
ジュディマリのドラマーの五十嵐公太による作曲で、フジテレビ系ドラマ「ニュースの女」主題歌。
小気味の良いリズム隊の中で伸びやかに歌われるこの曲はまさに散歩にうってつけの楽曲です。
Winter fallL’Arc〜en〜Ciel

1998年はラルクにとって、最盛期とも言えるほど多くのミリオンヒットが出た年であり、この曲もその例にもれず、HONEYに次いでこの年2番目に売れた楽曲となっています。
作曲は、ラルクでNo.1の作曲数を誇るkenで、彼らしい美しいメロディを持った楽曲となっています。


