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素敵なヒットソング

【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!

GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。

1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。

この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。

色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。

【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(21〜30)

遠い空でDEEN

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌った、DEEN14枚目のシングル。

1998年2月に発売された本作は、日本テレコム「スーパーLCR」のCMソングに起用され、女優の山口智子さんが出演し話題になりましたね。

電話でしかつながれないもどかしさと、それでも声が聴きたいと願う純粋な思いが、池森秀一さんの透き通るような歌声で繊細に表現されています。

離れて暮らす大切な人を思う夜に、この叙情的な世界観に耳を傾けてみてくださいね。

願い事ひとつだけ小松未歩

名探偵コナンED 願い事ひとつだけ 小松未歩 Detective Conan ED
願い事ひとつだけ小松未歩

週間8位、年間81位を記録した小松未歩の3rdシングル。

デビューシングルの「謎」に続きアニメ『名探偵コナン』のタイアップでエンディングテーマに起用されました。

累計売上枚数30万枚となり自身2番目のセールスとなっています。

ラスサビ前の焦らすような転調が最後を引き立てます。

wanna Be A Dreammakerglobe

初登場1位、年間47位を記録したglobeの13rdシングル。

BRAND NEW globe 4 SINGLESと銘打った4枚連続リリースの第一弾で、初回限定版は4枚のシングルを収めるこの出来る特殊仕様のパッケージで売り出されました。

またこの企画の4曲はいずれもPVのテーマが「悪夢」となっておりこの曲はVoのKEIKOが見た悪夢とのこと。

Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。

恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。

本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。

その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。

今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。

DestinyMy Little Lover

My Little Lover / DESTINY acoakko debut Ver.
DestinyMy Little Lover

この透明感、マイラバは変わっていませんね。

当時から。

アレンジ一つとっても、全く古臭くないです。

消え入りそうな歌声と、文学的で女性らしい歌詞(小林さんの作詞ですけど)、そしてストリングスやブラスのアレンジ、そして、流麗なメロディが、今でも心の汚れを洗い流してくれます。