【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(41〜50)
SHINELUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。
彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。
暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。
本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。
気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。
alone in my room鈴木亜美

小室哲哉さんプロデュースの都会的なサウンドと、鈴木亜美さんの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしたダンスナンバー。
本作は1998年9月に発売された2枚目のシングルで、彼女が誕生したオーディション番組『ASAYAN』のオープニングテーマとしても広く親しまれました。
ジャケット写真のイメージから小室さんがわずか1日で楽曲を作り直したという逸話も有名ですよね。
孤独を前向きな力に変えようとする、繊細な心にそっと寄り添ってくれるような1曲といえるのではないでしょうか。
Timing~タイミング~ブラックビスケッツ

「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」という番組内で結成されたユニットの曲。
ボーカルのビビアン・スーの母国、台湾でも発売され、音楽ランキング週間1位を記録。
”タイミング”と何回もサビに入るところを合わせて歌いたくなってくる曲です。
BE WITH YOUGLAY

NHKの特番「SONG」での演奏が素晴らしかった記憶があります。
フジテレビドラマ『タブロイド』主題歌であり、かなりヒットしていました。
歌詞が完成した当時、「最高傑作だと思った」そうですが、その名に恥じぬ素晴らしい世界観とストーリーだと思います。
明日が聴こえるJ-Friends

ジャニーズ事務所の関西出身者のいるグループ(TOKIO,V6,KinKi Kids)で、阪神・淡路大震災のチャリティー活動の一環としてうまれたスペシャルユニットの第1作目であるシングルです。
まっすぐな歌詞が心に響きます。
本作と二枚組で発売された「Children’s Holiday」はマイケル・ジャクソンが作詞作曲を手掛けており、そちらも素晴らしいです。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

ラルクで、作曲数が1番なのはギターのkenですが、ヒットメーカーとしての才能はtetsuya(当時tetsu)であります。
ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』主題歌で、PVでは核戦争後の世界という重たいテーマを扱っています。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

ラルクの1998年として、特筆すべき点は、ドラムyukihiroの正式加入です。
彼のドラミングはいまでこそラルクの代名詞として充分な認知度を勝ち得ていますが、実はこの年からのメンバー加入だったのです。
その才能は、この曲でも発揮されているほか、彼の手によるこの曲のREMIXバージョンを、14thシングルなどで、聞くことができます。
I for YouLUNA SEA

週間2位、年間48位を記録したLUNA SEAの11thシングル。
ドラマ『神様、もう少しだけ』の主題歌で紅白歌合戦への初出場も果たしました。
X JAPANのhideはこのシングルの製作中に他界したためお通夜、葬式、スタジオを駆け回ったとのこと。
のちに歌詞はhideへのイメージソングの意味を込めて書き上げられました。
つつみ込むように…MISIA

MISIAのデビューシングル。
その歌唱力への評価が口コミで広がっていきじわじわと長く売り上げを重ね初登場時は8cm盤、12cm盤いずれも90位台だったのが月間最高16位、週間8位を記録しました。
グルーヴィなサックスソロがイカしています。
終わりなき旅Mr.Children

ファンにも高い人気を誇るこの曲は、フジテレビ系列ドラマ「殴る女」の主題歌。
転調の数はMr.Childrenの楽曲の中で最多の9回、演奏時間は7分8秒と超大作になっています。
別の楽曲「光の射す方へ」と歌詩で繋がる箇所があり、ライブなどで続けて歌われることが多いそうです。


