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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!

GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。

1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。

この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。

色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。

【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(31〜40)

全部抱きしめてKinKi Kids

吉田拓郎さん作曲のこの曲。

吉田拓郎さんとKinKi Kidsさんが司会をしていたテレビ番組「LOVE LOVEあいしてる」の主題歌として作られた曲ですが、当時は番組スタッフに不評だったようです。

(wikipediaより)名曲とは必ずしも最初から全員に高い評価を得る訳ではないという事ですね。

未来航路La’cryma Christi

La’cryma Christi – ZERO – “未来航路” 11/15
未来航路La'cryma Christi

ハイトーンとタイトな演奏で独特の世界観を作りあげているラクリマクリスティですが、この曲は特に爽やかで伸び上がるようなメロディが特徴です。

歌うのはかなり難しいですが、もし歌えたらとてもモテるだろうと思います。

愛のしるしPUFFY

オリコンチャートにて3位記録したPUFFYの6枚目のシングル。

PUFFYの楽曲は大半を奥田民生が作編曲していますがこちらは珍しくスピッツの草野マサムネからの楽曲提供となっています。

ドラムのタムからの曲入りを聞くと新しい何かが始まるような気分になりワクワクします。

White LoveSPEED

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

1997年10月に発売、冬にかけて爆発的にヒットし、資生堂の「ティセラ エンジェルドロップ」のCMにも起用され、累計販売数200万枚を記録したSPEEDの1番のヒット作。

沖縄発のグループが冬の歌うギャップが印象的です。

このシングルのヒットで、紅白歌合戦にも出場し、SPEEDをスピード出世させた冬の名曲です!

めざせポケモンマスター松本梨香

当時のポケモンブームに拍車をかけたとも言える曲。

発売から約1ヶ月半後にオリコン週間チャートでTOP20入りし、半年以上にも及ぶロングヒットとなったこの曲は、オリコン集計で112.8万枚の累計売上となっている。

当時の子どもたちの中では知らない人のほうが珍しい、と言っても過言ではありませんね。