【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
- 【1999年のヒット曲】チャートをにぎわせた名曲を一挙紹介!
- 1997年を代表する邦楽ヒット曲。おすすめの名曲
- 40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
- 平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
- 【1996年のヒット曲】平成を彩った名曲&人気ソングに注目!
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 1990年代にヒットしたアニソン。おすすめの名曲、人気曲
- 2008年の邦楽ヒット曲。おすすめの名曲、人気曲
- 90年代懐かしの邦楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
- 【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(31〜40)
抱いてHOLD ON ME!モーニング娘。

モーニング娘。
三枚目のシングル。
この楽曲のクォリティはさすがつんくさんとしか言いようがありません。
モーニング娘。
の面々も三枚目にして非常にカッコよくて決まっています。
モーニング娘。
の曲はとてもバリエーションに富んでいて、飽きさせない工夫を感じます。
There will be love there -愛のある場所-the brilliant green

the brilliant greenの3rdシングル。
TBSのドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌で話題になり、オリコンシングルチャートでは本作でグループ初の1位を獲得しました。
しっとりとした楽曲ですが、ギターのメロディがとてもカッコよく、しびれます。
遠い空でDEEN

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌った、DEEN14枚目のシングル。
1998年2月に発売された本作は、日本テレコム「スーパーLCR」のCMソングに起用され、女優の山口智子さんが出演し話題になりましたね。
電話でしかつながれないもどかしさと、それでも声が聴きたいと願う純粋な思いが、池森秀一さんの透き通るような歌声で繊細に表現されています。
離れて暮らす大切な人を思う夜に、この叙情的な世界観に耳を傾けてみてくださいね。
Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。
恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。
本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。
その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。
今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。
SHINELUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。
彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。
暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。
本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。
気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。
【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(41〜50)
alone in my room鈴木亜美

小室哲哉さんプロデュースの都会的なサウンドと、鈴木亜美さんの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしたダンスナンバー。
本作は1998年9月に発売された2枚目のシングルで、彼女が誕生したオーディション番組『ASAYAN』のオープニングテーマとしても広く親しまれました。
ジャケット写真のイメージから小室さんがわずか1日で楽曲を作り直したという逸話も有名ですよね。
孤独を前向きな力に変えようとする、繊細な心にそっと寄り添ってくれるような1曲といえるのではないでしょうか。
Timing~タイミング~ブラックビスケッツ

「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」という番組内で結成されたユニットの曲。
ボーカルのビビアン・スーの母国、台湾でも発売され、音楽ランキング週間1位を記録。
”タイミング”と何回もサビに入るところを合わせて歌いたくなってくる曲です。
BE WITH YOUGLAY

NHKの特番「SONG」での演奏が素晴らしかった記憶があります。
フジテレビドラマ『タブロイド』主題歌であり、かなりヒットしていました。
歌詞が完成した当時、「最高傑作だと思った」そうですが、その名に恥じぬ素晴らしい世界観とストーリーだと思います。
明日が聴こえるJ-Friends

ジャニーズ事務所の関西出身者のいるグループ(TOKIO,V6,KinKi Kids)で、阪神・淡路大震災のチャリティー活動の一環としてうまれたスペシャルユニットの第1作目であるシングルです。
まっすぐな歌詞が心に響きます。
本作と二枚組で発売された「Children’s Holiday」はマイケル・ジャクソンが作詞作曲を手掛けており、そちらも素晴らしいです。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

ラルクで、作曲数が1番なのはギターのkenですが、ヒットメーカーとしての才能はtetsuya(当時tetsu)であります。
ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』主題歌で、PVでは核戦争後の世界という重たいテーマを扱っています。


