【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!
GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。
1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。
この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。
色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。
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【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(31〜40)
愛のしるしPUFFY

オリコンチャートにて3位記録したPUFFYの6枚目のシングル。
PUFFYの楽曲は大半を奥田民生が作編曲していますがこちらは珍しくスピッツの草野マサムネからの楽曲提供となっています。
ドラムのタムからの曲入りを聞くと新しい何かが始まるような気分になりワクワクします。
White LoveSPEED

1997年10月に発売、冬にかけて爆発的にヒットし、資生堂の「ティセラ エンジェルドロップ」のCMにも起用され、累計販売数200万枚を記録したSPEEDの1番のヒット作。
沖縄発のグループが冬の歌うギャップが印象的です。
このシングルのヒットで、紅白歌合戦にも出場し、SPEEDをスピード出世させた冬の名曲です!
BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜トーコ

小室ファミリーという位置付けですが、日向大介さんとの共同プロデュースで作編曲は日向大介さんによるものなので少し毛色の違う音楽性ですね。
アレンジの音色などに小室さんらしさを感じることができます。
ハイトーンボイスが印象的で歌えると皆にオッと言わせられるのではないでしょうか。
めざせポケモンマスター松本梨香

当時のポケモンブームに拍車をかけたとも言える曲。
発売から約1ヶ月半後にオリコン週間チャートでTOP20入りし、半年以上にも及ぶロングヒットとなったこの曲は、オリコン集計で112.8万枚の累計売上となっている。
当時の子どもたちの中では知らない人のほうが珍しい、と言っても過言ではありませんね。
SOUL LOVEGLAY

こちらもGLAYから1曲。
「誘惑」と同時に発売された曲で、こちらもミリオンヒットを記録。
PVは、メンバー、サポートメンバー関係なく仲良さそうにしていて、見ているとほっこりします。
ポップな感じで聴きやすいのも魅力的。
散歩道JUDY AND MARY

週間3位、年間50位を記録したJUDY AND MARYの14thシングル。
ジュディマリのドラマーの五十嵐公太による作曲で、フジテレビ系ドラマ「ニュースの女」主題歌。
小気味の良いリズム隊の中で伸びやかに歌われるこの曲はまさに散歩にうってつけの楽曲です。
Winter fallL’Arc〜en〜Ciel

1998年はラルクにとって、最盛期とも言えるほど多くのミリオンヒットが出た年であり、この曲もその例にもれず、HONEYに次いでこの年2番目に売れた楽曲となっています。
作曲は、ラルクでNo.1の作曲数を誇るkenで、彼らしい美しいメロディを持った楽曲となっています。
抱いてHOLD ON ME!モーニング娘。

モーニング娘。
三枚目のシングル。
この楽曲のクォリティはさすがつんくさんとしか言いようがありません。
モーニング娘。
の面々も三枚目にして非常にカッコよくて決まっています。
モーニング娘。
の曲はとてもバリエーションに富んでいて、飽きさせない工夫を感じます。
Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。
恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。
本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。
その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。
今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。
さすらい奥田民生

ドラマ「Days」の主題歌として使用されています。
奥田民生さんらしいフォークロックですが、少し変則的な構成が癖になる一曲です。
ゆるい雰囲気がのどかな旅の様子をよく表されています。
ぼーっとしたい時にうってつけではないかと思います。


