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素敵なヒットソング

【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!

GLAY、T.M.Revolution、L’Arc〜en〜Ciel、MISIA、モーニング娘……。

1998年は、現在も根強い人気を誇るアーティストらによる名曲が次々と誕生した1年でした。

この記事では、そんな1998年のJ-POPヒットチャートをにぎわせたヒットソングのなかから、リスナーやファンから絶大な支持を得た、そして今も得続けている名曲をご紹介します。

色鮮やかに光り続ける、懐かしのプレイリストをお楽しみください。

【1998年の邦楽ヒット曲】今も人々の記憶に残る名曲を一挙紹介!(21〜30)

ロマンスPENICILLIN

【公式】PENICILLIN「ロマンス」(MV)【8thシングル】ペニシリン/Romance
ロマンスPENICILLIN

アニメ「すごいよ!

マサルさん」のオープニング曲という意外なタイアップが当時話題になりました。

ビジュアル系の王道をいく音楽ですね。

PENICILLINは現在も活動中で各メンバーも精力的に活動をしておられます。

BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜トーコ

小室ファミリーという位置付けですが、日向大介さんとの共同プロデュースで作編曲は日向大介さんによるものなので少し毛色の違う音楽性ですね。

アレンジの音色などに小室さんらしさを感じることができます。

ハイトーンボイスが印象的で歌えると皆にオッと言わせられるのではないでしょうか。

SHINELUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。

彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。

暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。

本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。

気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。

alone in my room鈴木亜美

小室哲哉さんプロデュースの都会的なサウンドと、鈴木亜美さんの透明感あふれる歌声が絶妙にマッチしたダンスナンバー。

本作は1998年9月に発売された2枚目のシングルで、彼女が誕生したオーディション番組『ASAYAN』のオープニングテーマとしても広く親しまれました。

ジャケット写真のイメージから小室さんがわずか1日で楽曲を作り直したという逸話も有名ですよね。

孤独を前向きな力に変えようとする、繊細な心にそっと寄り添ってくれるような1曲といえるのではないでしょうか。

Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thing / Time goes by(from「ELT 15th Anniversary Concert Tour “ORDINARY”」)
Time goes byEvery Little Thing

ELTのバラードの原点であるこの曲は、シングル曲として唯一ミリオンセラーを達成しています。

耳障りの良い美しいメロディーライン、多くの転調など、聴くたびに心を動かされます。

今でも人気の全く色あせない名曲です。