椎名林檎のカラオケ人気曲ランキング【2026】
圧倒的な歌唱力と、独特な世界観で日本を代表するシンガーの一人となった椎名林檎さん。
彼女の楽曲はとても人気があり、カラオケでもよく歌われています。
そこで今回はカラオケで人気の椎名林檎さんの楽曲をランキングにしていました。
椎名林檎のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
本能椎名林檎1位

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
幸福論椎名林檎2位

1998年5月に椎名林檎さんのデビューシングルとしてリリースされた本作は、バラエティ番組『愛のヒナ壇』のエンディングテーマに起用されました。
青春の息吹を感じさせる軽やかさと、少し毒を秘めた鮮烈さを併せ持つ楽曲で、幸福は実は目の前にあるというメッセージが込められています。
アルバム『無罪モラトリアム』には「幸福論(悦楽編)」として異なるアレンジバージョンも収録されており、サントリー カクテルバーのCMソングにも起用されました。
かわいらしさと闇を同時に表現した独特の世界観が魅力の本作は、林檎節を味わいたい方にオススメです!
丸の内サディスティック椎名林檎3位

都会の夜を彩るようなピアノの音色と、洗練されたバンドサウンドが絡み合うオシャレな一曲です。
歌詞には東京の駅名や楽器の名前がリズミカルに並び、独特の言葉選びが聴く人の心をつかんで離しません。
椎名林檎さんが1999年2月に発売したアルバム『無罪モラトリアム』に収録されている本作は、シングル曲ではないもののファンの間で熱狂的な支持を集めてきました。
2024年9月にはストリーミングでの再生回数が2億回を突破したことからも、その色あせない魅力がうかがえますね。
全体的にキーが低めで落ち着いたメロディラインなので、高い声が出しにくい方でもかっこよく歌いこなせます。
友人と過ごすカラオケで、少し大人びた雰囲気を演出したいときにぴったりのナンバーですよ。
丸ノ内サディスティック椎名林檎4位

ジャズ、ブルース要素を含んだオシャレでクセのあるサウンドですよね。
実際に、音域が狭くてあまり高音が出なかった私の生徒さんもこの曲をボイトレで何度も練習していました。
音域自体は広くなく、中音域中心で歌われていますが、サビの1部高い箇所があります。
ここは、リズムに乗ってタイミングさえつかめばすんなり歌えますよ!
全体的にリズムがポイントの曲なので、拍を大げさにしっかり取ることが大事です。
体で乗りながら歌うと脱力にもなって声を張らずに済むので、ぜひかっこつけて歌ってほしいですね。
また、リズムに乗っていればなんとなく気付くと思いますが、切るところをしっかり切るように、間を大事にして歌ってみてください。
ギブス椎名林檎5位

恋人への独占欲と、失うことへの恐れが痛々しいほど胸に突き刺さる、椎名林檎さんのラブソング。
2000年1月に発売された本作は、名盤『勝訴ストリップ』からの先行シングルです。
オリコン週間チャートで初登場4位を記録し、第42回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、大きな評価を得ました。
永遠を信じたいのに、「絶対」という言葉に未来のうそを見てしまう主人公の繊細さ。
自分たちの関係を伝説的なカップルに重ねるほど深く愛する姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
ここでキスして。椎名林檎6位

1990年代後半、音楽シーンに新風を巻き起こした椎名林檎さん。
その彼女の代表曲である本作は、17歳の頃に書かれた楽曲とは思えないほど、大胆で情熱的な恋心が綴られています。
一途な思いと、恋人への執着が見事に表現されており、椎名さんの才能の片鱗を感じさせる1曲です。
1999年1月にリリースされたこの楽曲は、読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』のエンディングテーマにも起用され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオでは、バラ園での演奏シーンが印象的です。
カラオケで歌う際は、椎名さんの独特の歌い方を真似てみるのも面白いかもしれません。
恋に悩む人や、大切な人への思いを伝えたい人におすすめの1曲です。
歌舞伎町の女王椎名林檎7位

退廃的な雰囲気が印象的な椎名林檎さんの名曲『歌舞伎町の女王』。
ブルージーなロック作品で、全体を通して音域が狭く仕上がっているのが特徴ですよね。
音域としては中音域が最も多く、最も高い音域でも低めの高音域に収まっています。
途中で転調し、キーが1つ上がるため、歌いだしは少し低いと感じるくらいのキーに合わせておきましょう。
椎名林檎さんに寄せたい場合は、エッジボイスで発声できるキーを探してみましょう。
少し高いくらいがエッジボイスを発声しやすいので、ぜひ参考にしてみてください。



