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歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲

1998年のデビューから世間をアッと驚かせ、休業期間やバンド活動などがありながらずっと独自の世界観で世間を魅了し続けている椎名林檎。

そんな彼女の名曲、ヒット曲を余すところなくギュッとまとめてみました。

歌詞には聴き慣れない日本語があったりもしますがそれを調べるのもまた楽しいんです。

かっこよく日本文化も大切にしているところにも注目です。

あまり聴いたことがない方もぜひぜひ林檎ワールドにハマっちゃってください!

歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲(21〜30)

積木遊び椎名林檎

サビのフレーズがあまりにも印象的な1曲『積木遊び』。

緑の着物に身を包み、ギターをかき鳴らしながらこの曲を歌う椎名林檎さんの映像を見たことがある人も多いはず。

1999年にリリースされたこの曲は、椎名林檎さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。

歌の細かいところまで気を配ろうとすると難易度が高く感じられますが、実はテンションに任せて歌ってもかっこいい楽曲ですよ。

椎名林檎さんの中でもカラオケで盛り上がりやすい1曲です。

いとをかし椎名林檎

NHK Eテレで長く愛されるアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲として、2022年4月に公開された作品です。

椎名林檎さんとアニメはともに1998年から歩んできた「同期」であり、25周年を記念した心温まるコラボレーションとなっています。

ピアノと歌声のみというシンプルな構成で、夕暮れの情景や郷愁を誘う美しい言葉の世界が広がりますよね。

愛らしいキャラクターにささげられたというこの楽曲は、文学的な奥深さとかわいらしさが見事に溶け合った、まさに椎名林檎さんならではの世界観。

大切な何かを思い出すような、温かい時間をくれる1曲です。

歌詞の世界観に圧倒される!椎名林檎の名曲(31〜40)

おとなの掟椎名林檎

静かなピアノと弦楽器が織りなす、シリアスでムーディーな雰囲気に心奪われる作品です。

好きという本心とは裏腹に、うそや秘密で塗りかためなければ成り立たない関係性。

そんな甘美でほろ苦い大人の「掟」が、重なり合うハーモニーにのせて描かれています。

本作は2017年1月放送のドラマ『カルテット』の主題歌として書き下ろされ、第92回ドラマアカデミー賞で主題歌賞に輝きました。

理性と感情のはざまで揺れる複雑な恋心を経験した方なら、共感せずにはいられないでしょう。

人生は夢だらけ椎名林檎

人生の素晴らしさや未来への希望が、華やかなビッグバンドサウンドにのせて高らかに歌い上げられる作品です。

大人になるにつれて現実を知り、夢を語るのをためらってしまう……それでも人生は豊かで喜びに満ちているのだと、優しく背中を押してくれるようです。

誰かに名前を呼ばれることの喜びや、自分が特別な存在であることの尊さに、改めて気づかされますよね。

元々は2016年3月より放送されたCMのために制作され、後にセルフカバーアルバム『逆輸入 ~航空局~』に収録されました。

新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと心が晴れやかになるはずです。

生者の行進椎名林檎、AI

2人の歌姫の魂がぶつかり合う、圧倒的な生命力に満ちた楽曲です。

人間の根源的な本能や、明け方に覚える渇きのような抗えない欲求が、強烈なビートにのせて生々しく描かれています。

本作は2024年5月リリースのアルバム『放生会』の収録曲。

同年6月の『ミュージックステーション』でのパフォーマンスにくぎ付けになった方もいるのでは?

何かに突き動かされるような衝動を感じたいとき、この曲を聴けば、自分のなかに眠る野生的なエネルギーが呼び覚まされるかもしれません。

ほぼ水の泡椎名林檎、もも

椎名林檎さんとももさんのリズミカルな掛け合いが印象的な本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『放生会』に収録された1曲。

お酒がどんどん進んでしまう様子を自嘲しながらも、最後は笑い飛ばしてしまう痛快さが、2人の軽妙な歌声にのせて小気味よく響き渡ります。

椎名林檎さんによる当て書きがももさんの魅力を最大限に引き出しており、聴いていると思わず笑顔になってしまうような楽しさに満ちていますね。

友人たちと過ごすにぎやかな夜にピッタリの1曲です。

目抜き通り椎名林檎、トータス松本

椎名林檎とトータス松本 – 目抜き通り
目抜き通り椎名林檎、トータス松本

2人の力強い歌声が華麗に交差する、椎名林檎さんとウルフルズのトータス松本さんによるデュエット曲です。

2017年4月に銀座の商業施設「GINZA SIX」のオープニングテーマとして作られ、同年末の第68回NHK紅白歌合戦でも大きな注目を集めました。

人生という名のメインストリートを、大切な人とともに歩む高揚感や、移りゆく時間のなかで今この瞬間を生きる喜びが描かれています。

本作はアルバム『三毒史』にも収録。

新しい一歩を踏み出すときや、特別な日を彩りたいときにピッタリの1曲です。